田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

田中求之的日々の雑感」の方には新着40、約一ヶ月分が掲載されています。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

17年10月10日 16時10分 着信

土曜日は午後からアオッサで大学連携の授業「福井で働くということ」を担当。登録は21名とのことだったが、授業に来た学生は6名。……この先が心配。授業自体は総務省の統計をもとに福井県・福井市の特徴をみていくというものなので、楽しくやれたし、学生の反応もまずまずであった。

日曜日は自宅でこってりと読書。土曜日に買った『クリスパー』(ジェニファー・ダウドナ)を読んでいた。遺伝子編集技術のクリスパーについてはこれまでネットの記事などを読んで知っていたのだが、開発に至る経緯を本人が語るという本なので、なかなか面白かった。しかし、すごい時代になったものだ。

昨日は『クリスパー』を読み上げてから、色々な文献の読み込み。けっこう疲れた。

11月にまた松山に帰省することに。妹夫婦が家族で帰省することになったのに合わせて、自分も帰り、両親と話をするということになった。

今日は3年生のゼミ。『経営者の役割』第2部に入り、有名な組織の定義の部分へ。

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