田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

田中求之的日々の雑感」の方には新着40、約一ヶ月分が掲載されています。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

17年02月07日 16時17分 着信

朝、1コマ目は試験監督応援。4年生だけの教室を担当したのだが、けっこう人数がいたのに少し驚いた。監督は問題なく終了。

研究室に戻ってからは、待機しつつ、非常勤の採点など。

昨日、自宅にアマゾンで購入した『エラリー・クイーン 推理の芸術』が届いたので、昨夜から読み始めている。エラリー・クイーンは、小学校6年の時に創元推理文庫のいわゆる国名シリーズにはまり、その後、中学ではハヤカワミステリ文庫が創刊され、中期〜後期の作品も読んだのだった。もともとは、小学生向きに書かれた『エジプト十字架の謎』を、エジプトというので手を出して読んだことがあって(ピラミッドとかツタンカーメンとか、そういう本が好きだったので)、まぁ、ピラミッドとかは関係なかったけど、それはそれで面白かったのだ。そんなこともあって、自分で文庫本を買って読めるようになると、クイーンを読むようになったのだった。で、『推理の芸術』を読み始めて、そうか、そんな活動もしてたのか!と驚くことばかり。作品についてけっこう辛辣な評が書かれていて、クイーン礼賛の本でもないところが、また読ませる。ただ、改めてクイーンを読むかなという気にはならないけど。

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