田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

田中求之的日々の雑感」の方には新着40、約一ヶ月分が掲載されています。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

15年11月02日 15時46分 着信

今日は眼科で眼圧測定と視野検査をしてから大学へ。いよいよ点眼液による緑内障対策(っても、眼圧を下げて進行を遅らせるしかできないのだが)が始まる。まぁ、気長にやっていくしかないな。

土曜日は、昼過ぎから近くの福井市東体育館で長女たちの吹奏楽の演奏を聴きにいった。長女の学校を含めて3つの中学校の吹奏楽部の演奏だったのだが、やっぱ生の音はいい。長女の学校がジャズ(スウィング)のメドレーを演奏したのだが、その時のドラムの演奏がかっこよかった。演奏会が終わってから自宅に戻り、長女が帰ってきてから家族で WE ARE Perfume を観に行った。堪能した。その後、長女の誕生祝いも兼ねて、イタリア料理のクッチーナで食事。楽しい時間を味わった。

昨日は、昼前に老眼の度が進んだのでレンズの交換を依頼してあった眼鏡を受け取りに田中眼鏡本舗へ。Concept「Y」 を預けてあったのだが、お店に Concept「Y」 を作ってらっしゃる兵井さんがこられていて、もう一つのメガネ(こっちは Concept「Y」 ではない)のレンズを交換してもらっている間、いろいろと話ができ、感激。最近の Concept「Y」 の変化などを説明してもらった。娘たち二人ともにメガネをかけているのだが、近眼の進行が落ち着いたら、彼女たちにも Concept「Y」 を買ってやって、家族全員で Concept「Y」 ってのも悪くないなぁ。夕食は久しぶりに串カツにした。

先週の木曜日の夜、有川浩のコロボックル物語である『だれもが知ってる小さな国』が届き、この週末は何度か読み返していた。佐藤さとるのコロボックル物語をどう受け継ぐのか、楽しみであり心配でもあったのだが、さすが有川浩!そうか、そういう展開があるよなぁ、という内容にやられたぁというところ。『だれも知らない小さな国』と『豆つぶほどの小さな犬』の新イラスト版が出ていたので、こちらも注文し、今日、とどいた。明日はこれを読み返して過ごすかな。

明日は大学が点検のための停電なので、今日の帰りにはサーバを落として帰る。水曜日に無事に立ち上がりますように。

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