田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

田中求之的日々の雑感」の方には新着40、約一ヶ月分が掲載されています。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

14年07月22日 12時34分 着信

4日間来ていなかった研究室はしっかり暑くなっていた。

金曜日は休みを取って京都へ。駅近くの書店で万城目の新作とか橋本治の新作とかルーマン関連の本などを購入。その後、いつものように馴染みの床屋である「ひげ床」へ。ちょうど今月で通い始めて30年になる。30年前に、丸二食堂の帰りに、就活(東京で情報関連の会社のセミナーに出る予定だったと記憶している)のために髪を切らなければ、と、目についた床屋に入ったのが、初めてだった。その後、聖護院に住んでいた頃はもちろんのこと、田中高原町に移っても通いつづけ、福井に来てからは2〜3ヶ月に一度の本屋周り(22年前、福井に来た頃は、人文・社会系の本を買うために、泊まりがけで出かけてた)の際に寄ることにして通ってた店だ。30年前に小さかった娘さんが、今ではすっかりおかあさんになって、店ではおじさんの孫が元気に走り回っていた。30周年記念ということで帰り際に写真を撮ってきた(掲載の許可ももらった)。

京都・「ひげ床」

散髪の後は、これまたいつものように、京都駅の伊勢丹で漬け物と洋菓子を購入して、福井へ戻った。

土曜日は次女と二人で自宅でのんびり。午後には玄関のメンテナンス。

木製のドアなので定期的に防腐剤を塗ったりする必要があるのだが、これまでのキシラデコールから専用のオイルに変更。刷毛ではなくてウェスで塗るので、これまでより作業は楽だった。窓の方もメンテナンスが必要なのだが、そっちもオイルにならないかな?

凄まじい雷と雨であけた日曜日は、朝から地区の奉仕活動。始まるまでにはすっかり雨も上がっていた。自分の班は地区のセンターの窓ふきと掃除。早めに作業は終了。いったん自宅に戻り、夕食の買い物などを済ませてから、再び地区のセンターに行って、青壮年会の懇親会(バーベキュー)に参加。夕方までだらだらと酒を飲み、肉などをつまみながら、近所の人たちとあれこれと。自宅に戻ってシャワーを浴びて一眠りして夕食。

昨日は自宅でのんびりと本を読んで過ごした。

今日は試験の準備など。

honto から本が届く。

明日にもさらに届くことになっているんだが、さてさて。

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