田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

田中求之的日々の雑感」の方には新着40、約一ヶ月分が掲載されています。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

13年04月23日 17時05分 着信

昨日購入した『ニッポン・ポップス・クロニクル1969−1989』を読み出したら、一気に引き込まれてしまい、今朝。最後まで読み切ってしまった。自分が高校〜大学生だった頃の日本の音楽業界の動向などが語られており、懐かしい名前や、意外なつながりなど知って、そうだったんだ、と。音楽の思い出というのは、普段は静かに眠っていても、いったん揺り起こされると熱く動く。読み終えた後、あれやこれやの回想に浸っていた。

ポール・アレンの『ぼくとビル・ゲイツとマイクロソフト』は、先ほど、ゼミが終わってからの時間で読み終えた。マイクロソフトを辞めてからのスケールの大きな活動の数々に驚くことしきり。

3年生のゼミは毎年恒例の友人・家族・恋人を変わったものに例えるという演習。今年の3年生は人数が少ないので、初めて、自分たちで変な例えを作ってみるという演習までやれた。

新しいゼミ生の一覧写真を印刷して、ゼミ生のコーナーに追加したら、スペースがいっぱいになってしまった。来年はデータが残っているものは B5 で印刷し直してスペースを空ける必要があるな。

研究室の壁にかけてある時計が電池切れで今朝止まった。交換のために壁から外したのだが、研究室で、何かと時計がかかっていたところに目をやっては、そうか外したんだった、と気がつくということを何度もやってしまった。自分がいかに時計を見るということを普段の生活の中でやっているかということ、そしてそこに時計が無いことの不便さに改めて気がついた一日だった。帰りに電池を買わなくっちゃ。

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