田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年12月28日 16時29分 着信

水曜日は自分の原稿やら卒論の指導でドタバタしているうちに終わってしまい、このページに投稿するのも忘れていた。

昨日は休みをとって、次女を発表会の練習や歯科に連れて行った。次女と二人だけで長い時間を過ごすしたのは久しぶりである。長女と一緒の時とはまた少し違った調子になるのが面白い。

発表会の練習は Lpa であったのだが、たくさんの人が買い物に来ていたりするところだから、3DS の「すれ違い通信」で新しいすれ違いができるかもしれないということで、娘たち二人の 3DS を持っていった。次女が練習している間に自分は買い物などをしていたのだが、その間も自分が 3DS を鞄に入れて持ち歩いていた。で、練習が終わりそうな頃に迎えに行ったら、来ていた他の子どもたちの親が DS を取り出して「すれ違い通信」しあったりしているという状況になっており、練習を終えた子どもたちも自分の分を取り出したり、と大騒ぎになった。娘たちの分も当然のごとく通信していた。ほとんどの子どもが DS を持っていたことに驚くとともに、それがきっかけで初対面の者同士で話が盛り上がるってのすごいなと感じたのであった。自分も、最初は黙っていたのだが、鞄の中に入ってることをカミングアウトして笑いをとり、練習が終わった次女が出てきてからは騒ぎに加わったのであった。

買い物の際には、よしながふみの「大奥」をまとめ買いしてしまった。

水曜日の帰り際に honto から本が到着:

同じ探検家の本を2冊。で、これがどちらも予想を裏切らない面白さで、昨日のうちに2冊とも一気に読み終えてしまった。どちらも自分が知らなかったことが書かれており(ロビンソン・クールソーに実在のモデルがいたとは!)楽しめたのだが、サンタクロースの方の色々なものがつながっていく感じが読ませた。

今日は研究室でもっぱら原稿書きなど。仕事納めの日ということもあって、静かだ。

このところ聞いていた桑原あいのピアノがミシェル・ペトルチアーニに似た響きの曲があったりしたので、久しぶりにこってりとペトルチアーニを聴きたくなって、ドレイファスのコンプリート盤BOX の CD をすべてリッピングして iPod Nano に入れて、一昨日から車で順に聴いている。ドイツでのトリオのライブの DVD に入っているカンタービレの演奏が好きなので、それも入れておいた。しばらくはどっぷりだ。

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