田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年10月18日 20時15分 着信

先日の職場の健康診断の結果が届いて、いつものように肝機能と高血圧かなと思っていたのだが、今年は胸部X線で要精密検査という結果が出ていた。これまでにはなかった結果だったので、もしかして……という思いも頭を駆け巡り、昨日はちょっとしたパニック状態だったのだ。尿酸とかコレステロールとか、そういうやつは、普段の肝臓検診で血液検査をしてもらっているので、少々値が範囲を超えていても平気なのだが(数値の意味とか変動幅などのついて説明を受けている)、胸部レントゲンは想定外だった。とりあぜずいつも肝臓の検診にかかっている病院で精密検査をしてもらうことしにした(過去にレントゲンやCTをとったことがある)。こういう検査は待ち時間が長いよなぁ(ずっと前に胃の再検査をとある病院でした時には1日がかりだった)と思い、朝イチで病院に行ったら、さほど待たずにCT検査をして、その結果、異常なしとのことだったので、一安心。検査にどれくらい時間がかかるか分からなかったので、今日の午後のゼミは休講にしておいたので、午後の時間を使って自動車免許の更新に行くことにした。5年ぶりになる。久しぶりに走る町の変化に驚きつつセンターへ行き、免許の更新を済ませた。IC チップが埋め込まれたカードになったということで暗証番号の設定を求められたのが新鮮な経験。優良者講習だったので30分で終わって新しい免許を受け取って、帰りに二宮のカボスに寄って新書や「銀の匙」の新刊を買って自宅に戻った。

なんかどたばたのうちに1日が終わったのであった。

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