田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年09月27日 13時58分 着信

火曜日の夕方、次女が熱を出した。妻が児童館に迎えに行くとの連絡が入ったので、翌日の水曜日は自分が自宅で次女の看病をしながら仕事することになるかなと思い、MacBook Air と読みかけのルーマンの『制度としての基本権』なんかを持って帰った。そして、昨日は自分が次女を看ていた。朝起きてすぐ、24時間営業のスーパーにその日の食事や次女の看病のために必要なものなどを買いに行った(こういうとき、24時間営業は助かる。もっとも、商品の入荷前ということでか、おでんに使おうと思ってた大根が売り切れていたんだが)。長女や妻が出かけてからは、リビングに敷いた布団に次女を寝かせ、その横で iPad やら MacBook Air でごそごそ。次女の熱が9度近くからなかなか下がらないので、解熱剤を飲ませたら、熱が下がって元気になり、食欲も出て来て一安心。昼食には二人でサンドイッチ・パーティ(単に、パンにその場でハムやチーズ、レタスなんかを好きなだけ乗っけて挟んで食べるってものだけど)。午後は昼寝をさせたり、DVD の「時をかける少女」を一緒に見たりしていた。夕方、習い事に行っている長女を迎えに行く必要があったので、次女も車に載せてちょっと出かけた。帰って来て夕食の準備などをしているあたりからまた熱が上がり始めた。今日は小学校の校内体育大会で、次女は行きたがっていたのだが、寝る前に8度過ぎの熱では無理だろうと思っていた。解熱剤を再び飲ませて、すこし下がったところで夕食を食べさせて、寝かせた。

で、今朝起きてみたら、次女は平熱で元気。本人がどうしても行きたいと言うし、妻が今日は休みということもあって、次女も体育大会へ。自分も仕事に行く前にすこしのぞいてきた。

東郷小学校・校内体育大会

長女と次女の競技を一つずつ見終わったところで、大学へ来た。小学校には地区の人たちもけっこう来ていて(こういう学校の行事ではよく顔を合わせる人が多い)、やっぱ来てたか、と声をかけられた。大学に来る途中、ソバの花が盛りを迎えていて、なかなか奇麗だった。

大学に来てみたら、honto から本が届いていた:

鉱石を掘るところからはじめてトースターを作ってみた記録とのことで、これは楽しみである。

今日ももくもくとルーマン。そういや、昨日、次女の横でルーマンを読んでいたら、次女が本を覗き込んだ後で、「よくそんな本をずっと読んでられるねぇ」。まぁ、自分でもそう思うことはある。

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