田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年08月06日 15時41分 着信

しかし、暑い。研究室についてしばらくの間は汗で老眼鏡が曇ってしまう。曇らなくなるまでぼ〜っとしたりするんだが、ここで部屋の片付けなんかをすると、余計に汗をかくのであった。そういや、午前中に研究室の空調設備の点検とメンテナンスが入ったのだが、フィルターの掃除のためにエアコンを止めたことを申し訳なさそうにしていた。

土曜日の昼間は自宅でのんびりと過ごし、早めに夕食を食べてから地区の青壮年会の祭の準備へ。土曜日で無事につくりものは完成し、作業は終了。その後、打ち上げの宴会。自宅に戻って、風呂に入って、朝までリビングで寝てたんだが、それも土曜日が最後。一週間後には祭の本番。

日曜日は長女の自由研究の手伝い。卵がどれくらいの塩を入れた水なら浮くのか?ということで、生卵とゆで卵を比べたり、お湯と水を比べたりという実験。生卵とゆで卵では必要な塩の量がかなり違うのに自分も驚き、長女の実験が終わった後も、自分で色々と勝手にやってしまった。秤がクッキング用のやつで、細かな重さの違いなどが計れなかったので、自分で納得いくまではできなかったけど。次女は生卵を酢につけておくと殻が溶けてぷよぷよ卵になるというのをやったんだが、こちらもなかなかおもしろかった。もっとも、すぐに膜が割れてしまったんだけど。

木曜日に届いた本をこの週末に読んでいたのだが、『ぼくの住まい論』は予想通り楽しめたし、『人生を変える「数学」そして「音楽」』も音楽と数学の話がうまくブレンドされていて楽しめた。だが『The eyes 眼の収斂進化』は外れだった。書かれている情報は興味深いものがあるのだが、どのような人に向けて書いてるのかがわからない本だった。やれやれ。こういう本を買ってしまうのも、ネットの醍醐味ではあるけどね。

今日も一日、資料をつくったり作業をしたりで終わった。

そうそう、Angry Birds に新しい面が追加されていて(Facebook のやつの移植だけど)、それを週末に3つ星クリアした。最初は Space の方が馴染んでしまっているので、責めどころがわかんなくて困った。

LiVE for WEBLiFE はけっきょく触れずじまい。

[1つ前の投稿][前後をまとめて表示][次の投稿]