田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年07月09日 16時23分 着信

また新しい週が始まった。

土曜日は娘たちと買い物に行った以外は昼間はおとなしく読書など。自分だけ早めに夕食をとってから、地区の青壮年会の作業に出かけた。8月の祭りに向けてみこしをつくる作業である(みこしといっても普通の御神輿ではなく、子供たちが踊るときに中心になる作り物のことで、山車みたいなもんである)。9時頃に作業を終了して、ビールで歓談(これが楽しみで出かけるようなものだが)して帰ってきた。同じ作業をして一緒にビールを飲めば、なんとなく繋がりが生まれてくることを毎年感じる。もっとも、自分の住んでいる地区が持ち家の世帯がほとんどで、子供がいるということが共通しているからこそ、というのはあるだろう。子供会や PTA と重なり合うから、どこかで顔を合わせることになる人たちばかり、という感じだし。帰ってから風呂に入ってそのままリビングで寝てしまったが、夜中に目が覚めて寝室へとたどりついた。

日曜日は次女の新しい自転車を買いにショッピングセンターに。長女が保育園の時に買った自転車を次女が乗っていたのだが、さすがにぼろぼろになってきて、今度の日曜日にある地区の子供会の自転車点検にもっていけるようなものではなくなった。そこで新しい自転車ということになった。小学生の間は乗れるようにと、すこし大きめのタイヤの自転車にしたのだが、自宅に戻ってすこし乗っているうちに、うまく乗りこなせるようになっていた。またしばらく、自転車に乗って遊びたがるだろうな。

娘たちが初音ミクにはまっている。長女の同級生が初音ミクで演奏した(というか、初音ミクが歌った、というべきか?)歌を歌っていたことで長女が関心を示して、それを iPad で検索して YouTube の画像などを聴いていた/見ていたら、次女も面白いということで、二人であれこれ聴いていた。Apple TV でテレビに映してやると大喜び。Apple TV が大活躍した週末だった。

今日は Mac の授業の日。これまで取り上げてこなかった小さなソフトを見て行ったり、OS に PDF が組み込まれていることを示したり。それと Pages と Numbers 。Numbers がエクセルとは違った文書作成志向のソフトであるのに関心を示していたようだ。次回で最終回。

Honto から本が届いた:

まずは川端裕人からだな。

そうそう、この週末は読みかけのままだった『北緯60度の「日本語人」たち フィンランド人が日本語の謎を解く』を読んでいた。フィンランドという国に、色々な形で日本語に関わっている人がいるということが何よりも新鮮だった。フィンランドと言えば、Linux (リーナス・トーバルズ)を生んだ国というのが自分の場合、まず思いつくことなんだが、今であればノキアとか Angry Birds の ROVIO とか、あとこの本の中でも触れられていた「かもめ食堂」というところか。 あ、「ファイナル・ファンタジーV DEAR FRIENDS」はフィンランドでの録音だな。なにはともあれ、北欧には、一度、行ってみたいな。

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