田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年06月27日 17時17分 着信

そうそう、自宅では今朝新聞を待ちながら『さようならクリストファー・ロビン』を読み終えた。高橋源一郎だよなぁとしか言いようがない触感の本だった。最近の彼の小説の中では個人的には一番好きだな。高橋源一郎の後は、第2期が始まった佐藤賢一の『小説フランス革命 ジロンド派の興亡』を読み始めた。これまたぐいっと引き込まれる。

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