田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年06月26日 16時30分 着信

午前中は資料をつくったり授業の準備で終わる。午後には3年のゼミだったのだが、人数が少なかったので研究室でゼミをした。やはり研究室でやった方がゼミらしいよなぁと改めて思う。話の流れで資料とかもすぐに印刷配布できるしな。ただ、話が色々と脇道に入ってしまいやすくなるんだけど、それもまたよしということで。

自宅では、以前に「ダ・ヴィンチ」などで取り上げられていた『楽園のカンヴァス』を読んだ。ルソーの絵については、以前にポストカードを集めていた頃に何枚か買ったぐらいしか接点がなかったのだが、独特な感じは覚えている。そのルソーの絵をめぐるドラマということで、美術や美術業界のことも含め、色々と楽しみながら最後まで読めた。もう一度読み直すことがあるかどうかは微妙だけど。続いて橋源一郎の『さようならクリストファー・ロビン』を読み始めた。引き込まれている。

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