田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年06月21日 15時08分 着信

すっきりしない天気である。

『機械より人間らしくなれるか?』を読み続けているのだが、チューリングテストで人間だと分かってもらうのはどうするか?というテーマを中心に、人間らしさ、人間のコミュニケーションなどなど、脳科学や哲学、会話分析まで色々な領域に話をつなげて行くのが面白い。あちこちふらふらする感じは、ある意味、人間らしく書くということを実践した書き方なのかなと思えてきた。今日中には終わるな。

基礎ゼミでは法・裁判・国会。『発酵食品学』をもとに、発酵食品全般をみていくやつを準備していたのだが、時間切れで来週にまわし、ちょうど国会での駆け引きがニュースになっているので(違法ダウンロードの刑罰化もあったし)、国会の委員会主義などを説明した。

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