田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年06月11日 15時27分 着信

また新しい週が始まった。

土曜日の午前中にバルコニーの下を囲って自転車置き場にする工事が入った。なかなかいい感じのものになったと思う。完全に雨を防ぐようなものではないが、少々の雨なら大丈夫という感じである。また、思ったほど部屋が暗くならなかった。昼食にピザ(以前に1次発酵をすませたものを冷凍してあった)をつくって食べ、次女と東郷区民館へ。東郷せせらぎコンサート&堂田川ライトアップの際に使う灯ろうをつくるという子供向けのイベント。折り紙を切り絵にして貼っていくという感じの作業なのだが、学校の友達も来ていたこともあって、次女は楽しそうにつくっていた。堂田川ライトアップ本番の際に見つけられるかな? 夕方から自分は青壮年会の作業&総会へ。地区のゴミステーションに置いておくプランター作り。霧のような雨が降るあいにくの天気だったが、作業はさくさくと進む。今年度は役員ではないので、気楽に楽しめる。その後、臨時総会と懇親会。メンバーとあれやこれやと話していたので、自宅に戻ったら9時過ぎ。そしてそのままリビングの床で朝まで寝てしまった。

日曜日は『数学ガール』を読みながら自宅でのんびりと。夕方、娘たちと堂田川まで行って鯉の餌やり。うにゅうにゅと鯉が集ってくるのに娘たちは興奮しながらえさをやっていた。しばらくプチ・ブームになるかも。

今日の Mac の授業はターミナルで UNIX (BSD) の世界に触れてもらうというもの。cal コマンドでカレンダーを表示したり、ファイルに出力したり、say コマンド(これは正確には MacOS 独自コマンドだけど)に色々なパラメーターをつけて Mac にしゃべらせるなど。Jobs のスタンフォード大学の卒業式のスピーチの最後の部分をテキストファイルにしたものを、読み込ませてしゃべらせるというのをやったんだが、voice を Kyoko にすると、まさに自分が棒読みするような発音でしゃべるのが受けていた。ファイルやプロセスの管理、あるいは ssh でのリモートログインなどを実演し、>console でのログインや、シングル・ユーザーモードでの立ち上げなども紹介。学生の目の前にあるマシンが、いきなりしゃべってリスタートするっても受けていた。

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