田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年05月23日 16時34分 着信

今日は授業も会議もない日。たっぷり時間があるのがうれしい。といいながら、時間に余裕があるという気分が、よぶんなことに突っ込ませることになったりする。明日の基礎ゼミの準備をしていて、昨年まで使っていたワークシートを作り直すということを思いつき、なにげに始めたら3時間ぐらい没頭してしまった。やれやれ。

Facebook で元ゼミ生との間で絵本に関するコメントのやりとりがあった。福音館の月間絵本「こどものとも年少版」がもとになった絵本についてだった。長女が保育園に入った頃から「こどものとも」(最初は012だった)をとり始めて、昨年末まで、ずいぶんとたくさんの「こどものとも」を読んできたが、年少版の中に印象に残っていたり、今でも読み返すものが多いように思う。シンプルで易しいけれど選ばれた言葉と絵との組み合わせが、言葉だけでもなく絵だけでもない、まさに絵本らしい絵本と自分は感じる。今でも新作が出るのを待っている(自分以外の家族も)シリーズや作家もある。その一番は「わにわに」シリーズかな。

honto から本が届く。先日届いた本といっしょに注文したのだが、取り扱いの関係で別便であとから送られてきたもの。

天文学の次は地学である。

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