田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年05月21日 16時32分 着信

今朝は家族で部分日蝕(福井は金冠日食にはならない)を楽しんだ。いつもより早めに娘たちを起こし、6時半までに朝食を終えてからは、登校や出勤の準備をしながら、交代で欠けて行く太陽を眺めていた。娘たちの登校時間がちょうど日食のピーク。玄関前に家族で出て、順に太陽を見てから、すこし暗くなったなか、娘たちを送り出した。もうすこし暗くなるかと思っていたが、それほどでもなかった。

大学では Mac の授業。今日は iPhoto ということで、自分が大学を撮ったサンプルの写真を配ってから、iPhoto を操作してもらう。データの管理方法の iTunes との共通点なども解説。しかし、何といってもスライドショーが盛り上がる。DVD に焼くには?といった質問も出てきて、iDVD を急遽立ち上げて説明したり。

bk1 あらため honto から買った本が届いた。

honto に統合されてから、新刊一覧が無くなって困っているのだが、データベースの検索のパラメータがすべて URL に埋め込まれるようなので、新刊・在庫あり・発売日の新しい順・50冊表示の検索ページをブックマークして代用している。発売日ではなく取り扱い可能日が表示されるため、新刊ではない本もひっかかるようだが、なんとか使えるかという感じ。しばらくはこれでいこうかなと。例によって、今回の本もバラバラな内容である。部分日蝕を楽しんだところで『冥王星を殺したのは私です』からかな。

週末はバルコニーに土曜日にキシラデコールを塗ったりした他はおとなしく本を読んでいた。

ようやく『発酵食品学』に目を通し終え、『移行期的乱世の思考』を読んでいたが、後者はすこし期待はずれ。『反戦略的ビジネス』が面白かったので期待していたのだが。もちろん、刺激になる意見もあったりはするのだが、全体に密度が低い感じかな。

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