田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年04月25日 13時43分 着信

昨日いただいた筍はさっそく煮物にして夕食に食べた。新鮮な筍はおいしい。旬ってこういうものだな。また、奇しくも妻の実家からも茹でたての筍の差し入れがあり、そちらは今夜、筍ご飯にして食べる。

今朝大学にくる途中で田植えをしているのを見かけた。福井ではGWは田植えのシーズンなんだが、いよいよだなぁというところである。妻の実家に田植えの手伝いに行ったのも懐かしい。

良く晴れて気持ちのよい朝。大学では八重桜(だと思うのだが)が奇麗。

昨日から『意識は傍観者である』を読み出したら、これが思しろくて、今朝も早めに起きて読み続け、先ほど読み終えた。脳科学の最近の研究などをふまえて、意識や自由の問題を論じたもの。意識のヘゲモニーをとことんはぎ取って行く議論は爽快だった。

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