田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年04月04日 19時40分 着信

そういえば、今日の新聞に県の電気ビルが閉館し解体という記事が載っていた。20年前、福井に着任したとき、最初に電気ビルの2階の大学設置準備室(正確には違うかもしれない)に行って、公舎の鍵などを受け取って、事務の方の車で公舎まで連れて行ってもらった。あれから20年か。

次女の音楽教室の間に長女と買い物を済ませ、本屋で時間つぶし。こういうときには、文庫や新書などの、普段の新刊チェックでは目を通さない本の棚をじっくりと見て回ることにしているのだが、今日は、川端裕人の『風のダンデライオン』と、再刊?の松谷みよ子の「ちいさいモモちゃん」シリーズ全3冊を見つけて購入。酒井駒子の挿絵で雰囲気が変わった「ちいさいモモちゃん」シリーズ。最初のを読んだのは小学生のときだが、後半の離婚が絡む話を読んだのはちょっと後のはず。改めて読み直すと何が見えてくるか、ちょっと楽しみである。

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