田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年02月27日 16時32分 着信

土曜日の午前中は家族で買い物へ。トイザらスに寄ったのだが、そこで LEGO Firends という女の子向けの新しいシリーズが出ていることを知った次女は、自分の誕生日のプレゼントの候補が増えて悩んでいた。娘たちは自宅の LEGO で家を作って「おうちごっこ」(今は「ままごと」とは言わないようだ)をよくやっているのだが、格好のアイテムという感じである。本屋では「ダ・ヴィンチ」を読んで面白そうだと目を付けておいたマンガを大人買い。「ましろのおと」5冊と「昭和元禄落語心中」2冊。それに「日出処の天子 完全版」の4と5。自宅に戻ってさて読みふけるかというところに、bk1 で買って自宅配送にしてあった『飼い喰い』が届く。これらをこってりと読んで午後を過ごしたのだった。

日曜日の昼前に娘たちと妻の実家に行って餅つき。正月の餅つきで残った餅米を餅にするということで出かけたのだ。餅つき器でついた餅をまるめたりしてから、昼食には突たての餅をたっぷりと。買い物をしてから自宅に戻り、午後はゆっくりと。残っていた強力粉でまたピザを夕食に作ることにしたので、生地を発酵させたりしながら本を読んでいた。夕方、自分が東郷にきてから何かと世話になった人の父親が亡くなったということでお通夜に出かける。セレモニーホールでの回り焼香。この回り焼香というのは福井独自の習慣らしい。地区の人たちを大勢見かけた。自宅に戻ってからピザを作り夕食。ホワイトクリームにほうれん草とササミを合わせたものを作ってみたが、なかなか旨かった。ただ、ホワイトクリームを使った時の味付けとトッピングには、まだまだ研究の余地があるな。

今日は試験の採点。3年生以下の答案を片付けることにした。とりあえず半分ぐらいをこなしたところで、今日のところは作業終了とした。応用問題は、自分が思っていたよりはしっかりと書けている答案が多いように感じた。まだ「やられたぁ」というものには出会ってないが、「そうきたかぁ」と思わず笑みがこぼれる解答がいくつかあった。

bk1 から本が到着(土曜日の自宅に届いたのも含める)。

『飼い喰い』は3匹の豚を自分で育てて食べた記録である。土曜日に届いて一気読み。著者のクールだけど真摯な視線がいいんだな。あとは『資本論』(1をまだ読み終わってないけど)と、目についた本。『世界鉄道史』は鉄道が人類社会をどのように変えたかを追ったボリュームたっぷりの本。期待できそうだ。

外で雪が舞ってる。今夜は冷え込むようだ。

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