田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

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ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

12年02月13日 16時46分 着信

この週末はおとなしくしていた。土曜日は昼食に久しぶりにたこ焼きを焼いた。刺身用の水蛸を使ったら、焼くのにすこし手間取ったが、タコの味がしっかりしたものになって旨かった。タコが嫌いな次女のためにスモークチーズとウインナーのも作った。夕食はこちらも久しぶりに家族で王将。

日曜日は買い物以外は自宅で本を読んだりゴロゴロと過ごした。『〈通訳〉たちの幕末維新』を読み終えた。自分がまったく知らなかったことだったので、なかなか面白く読めた。

今日は試験の採点など。4年生のものから採点していったのだが、応用問題もなかなかきちんと書けている答案がある。そうきたか、という筋の答案もあったりする。採点に疲れてからは『社会構造とゼマンティク』を読んでいた。

bk1から本が届いた:

『パスタの歴史』は予想よりぎっしりと文章が詰まっていた。なかなか期待できそうだ。『悪循環と好循環』は贈与論のようなので買ってみた。『日本語入力を支える技術』は漢字変換ソフトの解説。技術評論社の支える技術シリーズはいいよなぁ。さて、どれから読むかな。

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