田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年02月10日 16時08分 着信

今日はルーマンの『社会構造とゼマンティク』の、もっぱらシステム論について論じている部分を再読。

就職後の試験に備えて会社から渡されたテキストを学んでいるゼミ生の相談が、データベースの正規化の話とビットのシフト演算。説明の前に、学生が使っているテキストで自分が復習してから説明したんだが、なんか久しぶりだな、こういうのという感じであった。それと、意外と思い出すものだなということである。自分の知識は日経バイトなんかの日経BPの雑誌を読んで身につけたものが大半なんだが、細かなことは別にして、大雑把に何がポイントかといったことは覚えている。自分にとっては、普段の生活ではまず使わないし、必要のない知識なんだが、それでも学生の指導に役立ったりするとはね。

サーバのメンテナンスも行ったのだが、トラブルもなく順調。

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