田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

田中求之的日々の雑感」の方には新着40、約一ヶ月分が掲載されています。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

12年02月05日 16時27分 着信

金曜日は節分だったが、夕食は、恵方巻きなどには目もくれず、ケンタッキーフライドチキン三昧。自分はチキンフィレダブルを食べたが、なかなか旨かった。

土曜日は、次女の皮膚科に行って、買い物をして帰ってきてからはのんびりと過ごした。夕方、先日収録したラジオ番組を娘たちと聴いたのだが、「お父さん、緊張してしゃべってるね」とすかさず突っ込まれた。自分の声の録音はなんど聴いても落ち着かないもんである。

土曜日は『パンドラの種』を読んでいた。前半の農耕の開始が遺伝的にどのような変化を人間にもたらしたのか、という話は面白かったのだが(やっぱ農耕を始めたことが良くも悪くも人間という生物にとっての転換点だよなぁ)、後半の人類学的な社会・文化に関する議論はいまいちだった。読み始めてしばらくは、これは面白い!って感じだったのだが、後半はだれてしまった。

娘たちは雪遊びを楽しんでいた。

土曜日の夕食はお好み焼き。ホットプレートを購入してから、お好み焼きがおいしく焼けるようになったのがうれしい。

今日は、朝食後に福井県立歴史博物館に干支の龍にちなんだ展示を家族で見に行く。自分や妻や長女は、色々な龍の展示を面白く見たのだが、次女はあんまりおもしろくなかったようで、常設の昭和の暮らしを再現したコーナーへさっさと行きたがっていた。昼食を久しぶりに「まる八」で食べて、ショッピングセンターで買い物をして帰ってきた。

自宅の AirMac Extreme のファームウェアのアップデートのために、この週末は MacBook を自宅に持ち帰った。こうやって自宅で文章をタイプしていると、iPad ではこの入力の感じは無理だよなぁと思う。うむ、MacBook Air が欲しくなるな。

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