田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年01月23日 16時55分 着信

*この記事は、サーバから消えてしまったものを復活させたものです。このため記事の順序がおかしくなっています*

この週末はサーバは順調だったようだ。ただこのところのサーバのログをチェックしていて、タイムアウトが以前に比べて多くなってきていることに気がついた。サーバの方に要因があるのか、学内ネットワークのトラフィック(や機器)の方に要因があるのか、分からないが要注意というところか。自宅からだと自分のサーバに限らず、大学のサイトは遅いもんなぁ。

土曜日は午後2時からハーモニーホールで娘たちの音楽教室の発表会だった。長女はラデツキー行進曲を、次女はモーツァルトの交響曲40番を、それぞれエレクトーンのアンサンブル用に編曲されたものを弾いた。他の子たちの演奏も含めて、なかなか楽しめた。自分は写真を撮るためにステージ間際の2階席に座っていたのだが、そこからだと演奏する手が見えて、誰がどのパートを演奏しているのかといったことも分かって、それも楽しめた。帰りにマックを買って帰り(グランドキャニオンを食べてみたかった)、あとは家族でのんびりと。

日曜日は、娘たちとショッピングセンターに買い物に行き、帰りに北陸スウェーデンハウス・福井展示場で行われていた薪ストーブ談笑会に行った。薪ストーブでピザを焼いて食べられるイベントということで、娘たちも行きたいと言ったので、久しぶりにモデルハウスへ。さっそく娘たちは発酵済の生地の上に好きなものをトッピングして、薪ストーブで焼いてもらい、それを3人で食べた。天気が良かったこともあって、薪ストーブが焚かれていると、部屋の中はシャツ1枚になりたいくらいの暖かさ(というか暑さ)だった。じんわり来る輻射熱が気持ちよかった。それとダッチオーブンで作ったポトフというのが美味しくて、なんだかダッチオーブンっていいなぁと思ってしまった。もっとも、買ってもなかなか使わないことになるだろうな。自宅に戻ってからは、自宅の白菜を使って豚バラ白菜鍋を作る。弱火でじっくり煮たので、夕食の時には豚バラの厚切りはとろとろでうまかった。

ひょんなことから、職員の方で佐藤さとるのコロボックル・シリーズのファンの人が判明。要件のメールの追伸のような形で、ちょっとだけ熱くコロボックルのことを書いてしまった。そのやり取りがあったので、週末は久しぶりに『ふしぎな目をした男の子』を読み返していた。小学校の時に最初に読んだ時には(この本から新刊で読むことになったのだった)、あまりピンと来なかったが、歳をとるにつれて、面白さみたいなものが分かってきた本だ。今回も一気読みで堪能。シリーズ全体の再読に入ってしまうかもしれない。

金曜日に Angry Birds Seasons の新しい面(今年の春節バージョン)が出てんだが、土曜日に三つ星クリア完了。iBooks Authors を試そうと MacBook を持って帰ったんだけど、結局、試すことなかったのだった。

モリサワからの郵便で PASSPORT ONE の更新時期が近づいていることに気がつく。更新用パックを注文しなければ。

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