田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

12年01月10日 16時52分 着信

今朝は1限目に同僚の公開講座(ESSE小林編集長の講演)を聞きに行く。雑誌の編集者がどのような目で見ているのかが分かって面白かった。その後は授業の準備など。3年生のゼミでは今年の注目事項を自分が話すということにしたのだが、欠席者も多かった(就活、始まったもんなぁ)ので、雑談風にあちこちに話が飛びながら色々なことを話していた。アメリカの大統領選挙(の仕組み)、EU 経済といったことから、ソーシャルゲームとフリーミアムのこととか。ケータイのソーシャルゲームって、自分的にはバブルに突入している感じもしているのだが、どうなんだろ? 

7日の土曜日は、午前中は100満ボルトに娘たちと出かけた。娘たちがお年玉で買い物するということで、その際に溜まっている自分のポイントを全部使って良いということにした。娘たちの予算は各自3千円だったのだが、自分のポイントが2千円分ほど残っていたので、それを加えて各自4千円。長女は3DSのマリオランド、次女はクリスマスでもらったシルバニアファミリーの家具などを購入。午後は県立図書館で開かれたお話の会に娘たちを連れて行って、会の間、自分は開架図書を見て回っていた。あらためて色々な本があるよなぁと思いながら、目についた本をちょっと読んだりして過ごす。自宅に戻ってからはゆるりと過ごす。

8日日曜日は娘たちの発表会の練習。長女と次女が同じ時間に別々の場所での練習になったので、自分は次女の方をつれてショッピングセンターへ。娘の練習中にのぞいた本屋で「7人のシェイクスピア」の既刊分を大人買い。岡野玲子の陰陽師シリーズの新作と頭文字Dの新刊も。いずれも期待を裏切らないもので大満足。しかし、どんどんと新刊を買うことになるマンガが増えているなぁ。自宅で妻と共用で使っているマンガ用の棚も2列積みですでに満杯で、一部は床に積み上げている状態。ただ、箱にしまったりしたら読み直さないままになってしまうだろうから、それは避けたい。でも、スペースは足りない。うむ。これに娘たちのマンガも増え出したらどうなることか……。

9日は基本的には自宅でゆるりと。妻と娘たちは長女の音楽教室に行ったが、自分は自宅で夕食の準備など。生協で買った手作りピザ(ピザの生地が発酵前の状態で冷凍されているもの)を夕食にした。具材は昼過ぎに次女と買いに行っておいた。実際に発酵して膨らんだピア生地を整形するのが、予想以上に難しかった。きれいな円には全然ならないのだが、なんとか延ばしたものに具材をよいしょと載せてトースターで焼いたら、さすがに旨かった。できたての生地ってやっぱうまい。これは次回も買いたいかな。

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