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【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】 「田中求之的日々の雑感」の方には新着40、約一ヶ月分が掲載されています。 |
ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。 |
| ■10年07月28日 14時31分 着信 |
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問題の作成および印刷は無事に終了した。やっぱ InDesign で組んだ文書は文字組みがしっかりしていて美しい。もっとも、試験を受ける学生にとってはどうでもいいことだろうけど。MacBook をCinema Display に繋いでクラムシェルにして作業をしていたのだが、MacBook が熱くなること! InDesign での編集ぐらいではそんなにパワーを使うとも思えないので、やはり蓋を閉じると放熱の効率が下がって熱がこもるってことだろうな。念のため割り箸をしいて浮かすように置いて使ったのだけど、ファンがブンブン回っていた。冷却台が欲しくなるが、そうするぐらいなら、Mac Mini を繋いでみたい気もするなぁ。そういえば、昨夜のうちにアップルから新しいマシンが発表されていたが、デスクトップ用のトラックパッドが出てきたのは、やっぱりそうきたか、という感じである。どうせならトラックパッド付きのキーボードを出せばいいのに、と思ってしまう。 アップルと言えば、Apple Developer Connection の Select メンバーシップがもうすぐ切れるよという通知が来ていて、新しい Mac Developer Program への更新が案内されていた。それで申し込むことにしたのだが、これまで年間5万円ほどだったのが、1万円と安くなったので、そういうことなら?と、iPhone Developer Program の方も申し込むことにした。iPad や iPhone に関するWWDC のセッションのビデオや技術ドキュメントが読めるようになるのなら、年間1万円は高くないと自分は思う。もっとも、そうした技術的な知識を得たところで、何かのアウトプットにつながるわけではないんだが。Wired Vison だったかに次の iLife 11 に iPad 用 HyperCard が入っていたら面白いよねという記事があったが、まぁ、そういうことでもあれば、なんかやるかもしれないが。 夜中に目が覚めてしまったので『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る 1942−2009』を読みはじめたら、これがむんずと自分をつかんでしまい、寝るどころではなくなって、新聞が来るまで読み続けていた。生い立ちを振り返りながら、その時々の詩を検討していく(回顧していく)という感じで対談が進むのだが、そこで語られる言葉(対談者がすばらしい)と、その言葉によって引っ張り出されてくる自分の思いとが、ぐわんぐわんと頭の中に渦をまくのである。谷川俊太郎に出会ったのは高校3年の時で、教科書に載っていた「20億光年の孤独」はあまりピンと来なかったが、Z会の国語の問題として出題されていた詩が、ずこんと来たのだった。それで彼の詩集を買って読んだのだった。そういえば、大学でクラスが一緒だったやつと、東洋史の授業で一緒になった時に、なんでか忘れたが谷川俊太郎っていいよねって盛り上がって、中講義室での授業だったんだけど、後ろに座っていた学生にうるさいと注意されたことがあったな。そんなことまで思い出すぐらいに、かき回されているのであった。 明日は休みをとって地区の子供会の海水浴に家族で参加する予定。もっとも、よりによって今夜から明日にかけて天気が崩れそうなので、ちょっと心配である。今日の夜には地区の青壮年会の作業もあるしな。 サーバは昨夜から今日にかけても無事に動いている。今日は午前中からがんがん学生と思われるアクセスがある。意外と学外からのアクセスもある。明日、サーバが落ちたらごめんね。 |
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