田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

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ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

09年10月11日 05時13分 着信

昨日は、家族で金沢へちょいと出かけていた。高速道路を使って金沢へ行ったのだが、週末割引のためだろう、北陸道はいつもよりもクルマが多かった。それでも、混むという感じではなく、すいすいと。むしろ金沢市内の混雑の方が気を使うという感じであった。いつものように、香林坊のダイワで妻が買い物をしている間、自分は娘たちを玩具売り場でみていたのだが、玩具売り場が前よりも狭くなり、また、改装中だったのか、娘が好きなリカちゃん人形が隅の薄暗い非常出口横みたいなところに置かれていたりして、なんかいっそうわびしいというか、しょぼい感じが漂っていた。食料品とか婦人服のフロアはそれなりに活気があるという感じだが、紳士服とか玩具といったフロアにくると、なんか人が少なくて、百貨店の売り上げが良くないというのも分かるなという感じ。自分が子供の頃に感じた、ワクワク感みたいなのが、まったく漂っていない。それは百貨店の問題というよりも、自分たちの生活環境(消費環境)の変化だろうなとは思うけど。

金沢の21世紀美術館の外で行われていたフリーマーケットを冷やかしたり、ちょいと遠くの駐車場まで歩いたりしたのだが、金沢の町にには文化の楽しみがあるよなぁと実感したのだった。

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