田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

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ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

09年10月02日 15時12分 着信

bk1 から本が、っていうかルーマンが届く:

さっそくルーマンの方にざっと目を通してみたが、『社会の社会』を講義したものという理解で間違いないだろう。章立てもほぼ同じくなっている。『社会の社会』を読み終えたら、続けて読むのに最適だろう。圧縮と再認の体験が待っていそうである。もっとも、『社会の社会』の方は、ようやく1巻が終わろうかというところなんだけど。

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