田中求之の Mac 関連ページ

福井県立大学・経済学部 田中求之

2021年08月27日 更新


現在使用中の Macintosh 一覧

田中が研究室などで2021年8月現在使用中の Macintosh たちです。

作業用

MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)

メインのマシンです。

メモリは 8 GB、OS は Big Sur 11.5 を使用しています。

MacBook Air (11-inch, Mid 2011)

サブ機として書類やネットを表示したり、Spotify や Apple Music を流すのに使ってます。授業や学外でのプレゼンの時には、このマシンを持って行ってます。

メモリは 4 GB、OS は High Sierra 10.13 を使用しています。

MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008)

遠隔授業の教材作成や、Web ページの表示確認などの際に立ち上げて使うマシンです。

メモリは 4 GB、OS は El Capitan 10.11 を使用しています。

サーバ関連

PowerMacintosh G3 Blue&White

このサイトのサーバ機です。

MacOS は 9.2.2 を使用。CPU を G4 1GHz に強化し、メモリは 704MB、Gigabits イーサの PCI ボードでネットにつながってます(もっとも、学内はいまだに 100MB なんですが)。SATA の PCI ボードで STAT の SSD と HDD、ATA の HDD という構成になってます。

Web サーバは WebSTAR 4.5 を使用

PowerMacintosh G3 Mintower

AppleShareIP 6.3.1 のファイルサーバです。NAS として使用するだけでなく、メールサーバやサイトのメンテナンス用のツールなどを動かしています。

MacOS は 9.1 を使用。CPU は G3 266MHz、メモリは 224 MB、ATA の HDD です。

PCI で、Gigbitsイーサ、USB 2、Firewire 400 を追加して使用しています。

PowerMacintosh G4 MDD FW800 1.25GHz Dual

ヤフオクで 2021年6月に入手。環境整備やプログラミングに使い始めたマシンです。

CPU は G4 1.25GHz (Dual)、メモリは 1.75GB、PCI ボード経由の SATA SDD と ATA HDD を使用。

OS は MacOS 9.2.2 (メイン)、Tiger 10.4、Leopard 10.5 を使用。

MacOS 9.2.2 で起動して、ツール開発や過去の CD などのディスクイメージ化(Apple Developer Connection の CD などが山ほどあるので)などの環境整備に使用中です。Tiger だと MacOS 時代のフォーマットのファイルも、OS X のフォーマットのファイルも扱えるので助かってます。

その他

Macintosh mini G4

ヤフオクで 2021年8月に入手。MacOS 9.2 で単独起動可能にしてあるマシンです。

OS は MacOS 9.2.2、CPU は G4 1.25GHz、メモリは 512MB、ATA の HDD を使用。

まだ入手して間もないマシンで、こいつを活用するか、思案中です(そういうのが楽しい)

iBook G3 Clamshell FW

クラムシェルの iBook です。動作確認などでたまに立ち上げてます。液晶の劣化(ビネガーシンドローム、偏光板フィルムの加水分解)が進行し始めてます。

OS は MacOS 9.2.2、CPU は G3 466MHz、メモリは 192MB、ATA 10GB の HDD

iBook G3 Snow

OS は MacOS 9.2.2 と Jaguar 10.1、CPU は G3 600Mhz、メモリは 384MB、ATA の SSD で使用。

PM G4 が来るまでは、MacOS 9 のプログラミング(REALbasic、AppleScript など)のためのメインマシンとして使っていました。今でも自宅でプログラミングしたいときなどは持って帰って使ってます(自宅には MacOS 9.2 で起動できるマシンはない)。

A-Train で遊ぶのにちょうど良い感じの速さなので、A-Train で遊びたい時にも使ってます(G4 のマシンだと速すぎて面白みにかける)。

iBook G4

普段は使わないのですが、TCP で通信を行うアプリのプログラミングなどの際に立ち上げるマシンです。

CPU は G4 933MHz、メモリは 384MB、OS は Tiger 10.4、ATA の SSD で使用。

動態保存

Macintosh SE 2FDD

田中が 1989年に最初に買った Mac です。愛着のあるマシンなので、こまめに立ち上げては、動作確認やメンテナンスを行なっています。

CPU は MC68000、メモリは 4MB、OS は MacOS 6.0.8 (漢字Talk 6)、2FDD ですが、HDD を内蔵できるようになってます。

Macintosh Plus

大学院時代に、故障したからと SE/30 に買い替えた先輩から譲ってもらったマシンです。『Macintosh Repair & Upgrade Secrets』(Mac SE までのマシンの修理方法やアップグレードの方法を解説した本)を参考に、自分でハンダ付けなどして修理したマシンです。客員研究員だった時に職場に持って行って(Plus 用のキャリーバッグも譲ってもらった)Excel 2 などを使い込んだ、こちらも愛着のあるマシンなので、こまめに立ち上げては、動作確認やメンテナンスを行なっています。

メモリは 4MB、OS は MacOS 6.0.8 (漢字Talk 6)、HDD は外付けのポータブル用を使ってます(フロッピーポートから電源を取るタイプ)。

その他

もう起動できなかったり、起動できても不安定で日常的な使用は無理だが、なんとなく残してあるマシン。


ページ一覧

過去に作成した Mac 関連情報のページです。ずいぶんと更新していませんし、レイアウトなども古いままですが、過去の記録・資料として掲載してあります。ここに掲載した以外の Mac 関連の情報は削除しました。

Web Scripter's Meeting

1996年1月から2006年1月までの10年間、田中求之がこのサイトで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室(掲示板)のアーカイブです。MacOS 7〜9時代のサーバの運用や CGI についての情報交換の記録です。

Tanaka's Freeware

田中が作成し公開したフリーウェアのページです。いずれも MacOS 7〜9 でしか使えません(このサーバの運用では現役のツールたちですが)。

WebSTAR Chronicle

このサーバは WebSTAR という HTTP サーバを使用して運用しています(現在は WebSTAR 4.5 を使用)。このサーバソフトの変遷を、自分の体験とともにまとめてみたページです。

HyperCard Developer Tools Museum

かつて HyperCard でのプログラミング(HyperTalk というスクリプティング言語によるプログラミング)に夢中になっていた頃に出会った開発用のツールの記録です。

田中求之の OSAX 開発の現場

田中は HyperTalk (HyperCard) で osax (AppleScript機能拡張ソフト)を作成していました。こういうことをやっている人間は珍しかったと思います(AS のメーリングリストでも私だけだった)。そこで、自分自身に思い出を残すのを兼ねて、当時の私の osax の開発の様子をページにしてみたものです。