田中求之的日々の雑感

このページには福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなものが、新着順に並んでいます。このページに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

21年04月12日 08時53分 着信

谷口ジローの漫画が予想通り素晴らしかったので、勢いで、Kindle 版『坊ちゃんの時代』全5巻を購入。ちょうど日経新聞でも夏目漱石の評伝小説が連載されているが、漱石はそれとはかなり描き方が違うようだ。『坊ちゃんの時代』を読み終えたら、青空文庫で夏目漱石の小説などを読んでみるかな。シェイクスピア、夏目漱石、カフカあたりは、いずれはきちんと作品を読んでみたいと思いながら、まだ果たせてない作家たちである。……いつのことになるやら、という感じではあるが。

21年04月11日 17時08分 着信

ちょっと古書でそこそこの値段で買えるなら買ってしまいたい本があって「日本の古本屋」を初めて使ってみたのだが、とりあえず横断的に検索がかかるのは便利。探していた本が見つかったので、注文してみた。さて、手元に届くまでのプロセスはどうかな?

21年04月11日 15時20分 着信

朝、家族が本を届けてくれた谷口ジローの『歩くひと』と『遥かな町へ』。漫画が2冊。明日からぶっ続けの点滴がまた始まるので、その期間にじっくりと味わいたい。

Apple Arcade のパズルゲームをいくつか遊んでいる。やっぱ広告が表示されないのは気持ちが良い。これまで遊んでいた、無料だが広告がうるさいアプリは消去した。そういや、過去にリリースされたアプリのメジャーなやつが、Arcade に移っていたことを初めて知った。Three! とか Blek とか Monument Valley とか。

21年04月11日 07時38分 着信

今日は、ちょっと気分転換に OpenJS Foundation のサイト (https://nodejs.org/, https://nodejs.dev/) のドキュメントを集中的に読んで、あとで気が向けば、AWS のガイドやチュートリアルの読み込みも行う予定。Github や VSCode なんかもぽちぽちいじりながら、プログラマー気分にひたる。

21年04月10日 15時39分 着信

NetFlix の動画を AirPods Pro で聴きながら観ていると、やっぱできれば空間オーディオで音響は味わいたいなと思う。4K HDR は自分にはとうぶんは関係なさそうだが(自宅で TV を全く観ないので、TV を 4K HDR に替える気はまったくない)、音声のドルビー対応はやって欲しいかな。しかし、色々な動画配信サービスが出てきたが、当たり前とはいえ、面白そうなのは独占配信になってる作品が多いんだよな。ビジネスだからしょうがないけど。

21年04月10日 10時38分 着信

病院内のATMで現金を引き出して、病院内のコンビニで固定資産税の支払いを済ませた。いったんpayapyにチャージしてから支払おうかとも考えたが、ま、ここは普通に納めておくかと現金で。入院してからコンビニの買い物はすべてpaypayで済ませているので、現金を手にしたのは久しぶりである。

固定資産税は口座引落しにしてもいいのだが、毎年、こんだけの税金を払っているのだということを自分で確認するために、自動車税とともに、そのつど支払うことにしているのだった。

21年04月09日 17時50分 着信

今日は書店開業の手引きみたいな文書を面白そうなので読んでいたのだが、やっぱ色々と難しいもんだなというのが正直なところ。もちろん、本屋を開く気などないけど。本屋よりも、自宅に倉庫を作りたいんだが、さて。

住宅ローンの償還完了通知が届いた。ふぅ。でも同時に固定資産税の請求書も。この後、車も来るんだよな。

21年04月08日 20時50分 着信

FANTASIAN の方は、最初の街でのイベントをこなして、次の場所へ移動するまえに、経験値とお金稼ぎのためにモンスターと戦ってる段階。ようやく色々なコマンドなどの操作方法などがわかってきた。しかし、視点(アングル)が勝手に変わる 3D には、やはりまだ馴染まないな……ゲーム用コンソールを繋ぐともう少し遊びやすくなるのかな? ……実は iPhone に Bluetooth で接続できる、コンソール&キーボードが一体になったもの(両端にジョイスティックやボタンがついたコンパクトなキーボード)を持ってたりするのだが(使うあてもなく、ただ面白そうなので買ったもの)、こいつの出番かな。

21年04月08日 20時42分 着信

Nertflix で配信が始まった「ゴジラ S.P 」、今週で第3話だけど、どっぷりと引き込まれている。この先が楽しみ。

21年04月08日 18時48分 着信

Organization and Manegement をぽちぽちと読んでいるのだが、こちらは比較的ストレートにバーナードが自らの思うところを語っていて、それはそれで面白い。しかし、なんでこれのペーパーバック版とかないのかなぁとは思う。まぁ、それをいうなら、翻訳の状況もなんとかならんかねぇ……

21年04月07日 12時50分 着信

このところ Kindle Unlimited で光文社古典新訳文庫を次々と読んでいる。久しぶりに読み返す作品(中身は新訳だが)から名前を知っていても、まともに読んだことはない(あるいは、小中学生向けのリライトのものを読んだことがある)ものを読んでいる。入院してから、『ロビンソン・クルーソー』、『梁塵秘抄』、『老人と海』、『方丈記』、『人間の大地』、『三酔人経綸問答』などを読み終わり、先ほど、『ロビン・フッドの愉快な冒険』を終えたところである。哲学思想関係の書籍も入手して読んではいるが、やはり文学・文芸作品が、特に体調がすぐれない時には読みやすい。複数冊になっている作品は Unlimited では1冊目だけなので、手を出さないつもりだが(だからロシア文学には手を出さない)、プルーストの『失われた時を求めて』の1巻だけは読んでみるつもり(これまで何度となく挫折してきた本なのだが、今なら読めそうな気がする)。

Fit の修理は今週中には終わるようだ。リサイクルのパーツなどを使って、凹んでたバンパーなんかを一式交換したようだ。仕上がりが楽しみだが、自分が運転できるようになるのは、まだずいぶんと先のことになる。

21年04月06日 05時50分 着信

以前にアップルのサブスクリプションは Apple ONE に変更したので、Apple Arcade のゲームも遊べるようにはなっていたのだが、これまで遊んだことはなかった。ちょっと前に FF の元開発者たちが Arcarde に FF 的な RPG をリリースしたことがニュースで流れてきていて、ちょっと気になっていたのだが、まぁ、手を出すと時間を吸い取らせそうなので、いずれ読むものが無くなって困るような事態になれば始めるか、などと思っていたのだが、昨夜(というか今朝かな)、夜中の1時に目が覚めてしまって、ぼ〜っと Twitter を見ていると、そのゲームに関するツイートが流れてきて、それに導かれるままに、Apple Arcade の FANTASIAN のプレイを始めてしまった。坂口博信氏が制作、音楽は植松伸夫氏とくれば、じたばた抵抗しても時間の無駄だとは思っていたが、FF6 あたりの感じで作られているとのコメントにど〜んとやられた。自分がプレイした FF は、FF I 〜 FF VI なので、PlayStation に行って、なんか違ってしまったなぁと手を引いた、あの手前の感じがあるならと思ってしまったのである(キャラが 3D なのはしょうがないけど)。……これで病院で時間を持て余すことは、とうぶん、なくなったかな。

昨日は、アマゾンの Prime Video で「蜂蜜と遠雷」を観た(レンタル)。悪く無かったし、楽しめたが、あの原作を映画化したものとしては、自分としては不満が残るものだった(完全な映像化などは無理だとわかっているけど)。でも、演奏シーンの情感の盛り上がりは、やっぱ映像と音楽ならではだった。

21年04月05日 12時29分 着信

LG Electronics がスマホから撤退か。このところずっと噂はあったので、たぶんそうだろうとは思っていたが。スマホは使ったことないが、Wi-Fi ポケットルーターは LG のを使っていたので、ちょっとだけ馴染みがあったりする。

21年04月05日 09時49分 着信

昨日届けてもらった『トミー・リピューマのバラード』を、昨日の夕食後に読み始めたら面白くて止まらなくなって、最後まで読み切って、気がついたら3時だった。

トミー・リピューマの名前で自分の記憶にあるのはボブ・ジェームス&デイヴィッド・サンボーンの「ダブルヴィジョン」とかマイルスの「TUTU」なんだが、どっちも本の中に出てきた。ボブ・ジェームスとサンボーンって、けっこう昔から共演してるので、仲が良くてこのアルバム作ったと思ってたのだけど、リピューマが仕掛けて、二人はそれほど乗り気じゃなかった(へんに張り合ったりした)ということか、TUTU でマーカス・ミラーがプロデュースしたのも、マイルスが指名したのではなくてリピューマの提案だったとか、色々とそうだったのか!というエピソードがあって、面白かった。

21年04月04日 12時49分 着信

雨がしとしと降り出した。入院してから雨だった日が無かったように思うのだが、どうだったっけ?

バーナードの Organization and Management の 1952年 print のものを入手した。もちろん古本なんだが、アマゾンのマーケットプレイスで状態は良ということで購入。届いたをざっと見たところ、書き込みや汚れもなく綺麗である。さて、まずはこいつをじっくり読み込んで、研究室に行けるようになったら電子化だな。飯野先生がこの本の翻訳の監修作業をしている時に、手伝いで原稿と照らし合わせながら原文を読んだのは、もう30年以上前か。

そういや、今年は仮面ライダー50周年とか。自分は V3 までしか見ていない。同時期のものだったら、キカイダーの方が好きだったかな。どっちも石森章太郎だけど。

「銀の匙」の画集も届いたので、久しぶりに「銀の匙」の世界に浸っていたのだが、やっぱ大学編をもう少し描いて欲しかったなという気持ちはある。

21年04月02日 10時27分 着信

AppleTV でビデオを二本続けてみた。いずれもレンタル。細野晴臣のドキュメンタリーである「No Smoking」と、OED 誕生秘話を描いた「博士と狂人」。AirPods Pro で視聴したので、音声は空間オーディオなんだが、改めて思ったのは、iPhone の画面で映画を見ているときに、音が頭にこもらないのは楽ということ。会話などの音声は手に持った iPhone から「聞こえ」、背景音や音楽は、病室全体とまではいかなくても、ベッド周辺に展開して広がって「聞こえる」ので、イヤフォンで聞いてるという感じがしなくなる(外音取り込みモードで使っている)。何気にこれはすごいわ、と改めて思った。

21年04月01日 05時49分 着信

損保会社から修理費用の見積もりの連絡。修理費が30万を超えるようなので、全損扱いになるとのこと。もう13年乗ってる Fit なんで、車両時価額がかなり低く、いわゆる経済的全損ってやつだな。まぁ、しょうがないか。

4月である。新年度を入院して迎える。

21年03月31日 07時00分 着信

そうそう、今年も4月末には出るだろうと調べてみたら、やっぱそうだということで、小路幸也の東京バンドワゴン・シリーズの新作の予約をした。三体の新刊と時期的にはいっしょになるのかな。さて、どこで読むことになるのやら。

21年03月31日 06時56分 着信

もう3月も終わるのか。病室で過ごしていると気温の変化などがないので季節感といえば窓越しの景色の変化と、日の出・日の入の時間の移り変わりぐらいだが、それでも春というか夏に向かっているのは感じる。

21年03月30日 15時23分 着信

電子書籍に関する電子書籍(『電子書籍2020 本の在り方は変化する』萩野正昭)を読んでいるのだが、その中で触れられていた電子書籍に関する論点のうち、自分のこのサイトのページなんかも含めて、ネットのコンテンツの保存というのは、大きな課題だよなと思う。書籍であれば、本という物理的な存在になるため、作者の意思を超えて残っていく可能性があるが(たとえ誰に気がつかれることもなくどこかの倉庫の中に眠り続けたとしても)、ネットのコンテンツは、自分が管理しつづけていても消失のリスクはあるし、まして自分の意思でコントロールできなくなったら、消滅するのは間違いない。まぁ、それでいいのだという感じもするのは事実だが。

しかし、ボイジャーのスタック版なんかをいじっていた頃が懐かしいな(スタック版はむちゃ重くて使い物にならなかったけど)。

21年03月29日 17時04分 着信

今日は曇りだと思っていたが、これって、もしかしたら黄砂なのか?!

21年03月29日 17時03分 着信

長女が事故を起こした Fit は、今日、修理工場に入って、先ほど、修理見積もりが30万を超えそうだとの連絡。この後、精査の上で正式な修理見積もりが出てくるが、さて、どうなるかしら。

21年03月29日 16時07分 着信

ぼんやりとした天気。

なんか3月の忘れ物的な感じの日。しかし、もう4月か。早いな。病院の窓からの風景の中に、あちこちに忘れられたように植っていて咲いている桜が目につくようになった。毎年書いている気もするが、この時期、こんなところに桜が?という木が、年に一度の全面的な自己存在アピールをしているのを見るが好きだ。

ネットのニュースや Twitter をみていると、普段は地域などの差異が目についてそれが面白かったりするのだが、年に一度のこの時期だけ、ソメイヨシノという共通する人工種(クローン)で全国が塗りつぶされる(抽象的・仮構的共通平面の具象化?)の、考えて見れば、シュールだよな。

21年03月28日 16時51分 着信

14:30から16:00まで停電。電源には2系統あって、医療機器などを使う方は停電なしだが(自家発電かな?)、通常の照明やエアコン、あるはベッドのリクライニングなど、すべてが停止。エアコンなどが止まったことで、病棟が静かだった。自分は黙々と Kindle で『ロビンソン・クルーソー』を読んでいた。ジュブナイル版とかは読んだ記憶はあるのだが、きちんと正式なやつを読むのは初めてなんだが、主人公の悶々とした内面の話なんかは、確かにヤングアダルトでもどうかな?という内容だな。

21年03月28日 09時29分 着信

日曜日。朝から雨。3月最後の日曜日か……

午後に2時間ほどの停電があるらしい。念のため、いろいろなものを午前中のうちに充電しておくことにしよう。

Kindle Unlimited に光文社古典新訳文庫の本が数多く登録されているのに気がつき、これまで登録したやつを全部解除して(読み放題とはいいながら、一度に10冊までしか登録できないのだ)、10冊分、すべてを光文社古典新訳文庫にした。『リヴァイアサン』とか『君主論』あるいは『ロビンソン・クールソー』など。何冊かに分かれているものは、第1冊が Unlimited で、残りは通常の商品になっているのだが、それでいいやと、カントは『純粋理性批判』、『実践理性批判』の各1冊目を。マルクスの『賃労働と資本』も。Oasis に並んでいる本が、そうそうたる顔ぶれって感じだ。

21年03月27日 11時51分 着信

病院の窓からも桜に気がつくようになってきた。一気に世間では春が降ってきたようだ。

iOS, watchOS のアップデートが出ていたので、アップデート。特に問題もなく完了。

そういや、一昨日、次女の吹奏楽部の定期演奏会の YouTube ストリーミングをみた。会場に持ち込んだビデオカメラの映像と音声をそのまま流しているという感じではあったが、なかなか楽しめた。映像はコマ落ちしていて、音声も途切れることも多々あり、演奏会を楽しむと言うよりは、演奏会に出ている娘を観察するものではあったが。

ただ、たとえば、オンラインの授業がこのレベルの質だったら、受講する学生には苦行でしかないだろうな。

今日は空海に関するドキュメントを読んでいる。ちょっと前に空海の「哲学」って面白そうだなと少し首を突っ込んだことがったのだが、あれっていつの話だったっけ?と調べてみたら、ちょうど1年ほど前だった。そうか、もう1年か。小中高の休校に始まって、コロナ対策に振り回され始めた頃だったか。

21年03月25日 11時09分 着信

春休みに車に乗り始めた長女が、ガードレールにこすってしまったとの連絡。保険会社などに電話をかけて、修理などの手配は完了。これまで、修理はホンダのディーラーに任せていたのだが、思うとこあって、今回は保険会社の紹介のところに頼むことにした。工場が混んでいるらしく、実際の修理はもうすこし先になりそうだが、自分が車に乗れる状態ではないので、そのへんは気にならない。

21年03月25日 08時58分 着信

今日は卒業式。自分は出席できないが、このあと、ゼミ生には祝いのメールを送る予定。

Kindle の電子書籍を、パソコンでダウンロードしてから USB 経由で端末(Oasis)に転送できることになっているのだが、Wi-Fi に不自由しなかったので、これまでは使ってこなかった。現在の環境では、Oasis が Wi-Fi につながらない(Oasis のブラウザが認証システムに対応してないみたいだ)ので、先日来、転送を試して見ていたのだが、うまくいかない。しかたがないので、Mac の Kindle アプリで読んでいた。今日も、新書の新刊を購入して、もう一度と転送を試みたが、やはりうまくいかない。データはダウンロードされるのだが(白紙アイコン)、それを Oasis の Documents に入れても認識されない。なんでかな〜?と考えていて、もしかして、とダウンロードに使うブラウザを Safari ではなく Chrome に代えてみたら、あっさりと電子書籍データのダウンロードに成功し(ちゃんと書籍名のデータとしてダウンロードされた)、無事に転送完了。これで心置きなく?、Kindle を買うことができる(Kindle だと、買ってすぐ読めないことが非常にストレスを感じるので)。

21年03月23日 15時43分 着信

久しぶりにゆっくりと湯船に使って気持ちが良い。

岩波新書の新刊の『尊厳』を読んだ。ルーマンの『制度としての基本権』を読んでいて、いまひとつよくわからんというのが「尊厳」という概念なのだが、コンパクトな解説書として良さそうなので買って読んでみた。大雑把な見通しは得られた感じなので、いずれあらためて『制度としての基本権』の議論を再確認しておきたいな。

……研究室に行けないとなると、余計に研究室にある本が気になるのであった。

21年03月22日 07時32分 着信

昨日はなんだかんだで1日、だらだらと寝ていた。バーナードのテキストの注の確認作業も完了。原書を手元に持ってきてないので、あとは研究室に行けるようになってからだな。

概念主義と予測誤差最小化の議論がカントを介して繋がるのが面白い。このへんをひとまとめとに授業できたら面白いだろうな。

21年03月20日 14時48分 着信

午前中はバーナードのテキストの注のチェックなんかをやっていたのだが、昼食後はなんだか本を読む気分にならないので、AppleTV + の Home というドキュメンタリーのシリーズを見ている。家をめぐるいろいろな人の活動や建物を紹介していく内容なのだが、 House ではなく Home というタイトルなのがしっくりくる内容。Air Pods Pro で見ているので、音声は空間オーディオで聞こえる。これが昼下がりのベッドに横たわって動画を見てるにはちょうどよい感じ。

21年03月20日 05時52分 着信

昨日公開された Netflix の MOTOWN のドキュメントは、見始めたら一気に最後まで引き込まれてしまった。そのまま Perfume のやつへと突入したのだが、こちらは途中まで。やっぱ iPhone の画面では小さすぎる感じだった。

21年03月19日 20時03分 着信

現在の病室の環境は、本や文献を読み込むにはよいんだが、本を見ながらメモをとるのはなかなか面倒なのだった。『予測する心』と "The Prtedictive Mind" の対照作業をやろうとして挫折した。

21年03月19日 11時07分 着信

コンピュータ関連のニュースサイトの ITmedia News の記事に自分の名前が久しぶりに載った。NIFTY の HyperCard の会議室で熱かったころの話。うにょ2というスタックのゲームなんかの話を中心に小寺信良さんが書かれた記事のなかで、高速化のために XFNC の提供者として自分の名前が出てくる。

HyperCard や AppleScript については、誰か総括するような記事か本でも書かないかなと思うのだが(ビル・アトキンソン自ら語って欲しいとも思うが)、無理かな。また、日本での様々な活動の思い出ばなしなんかも悪くないとは思うのだが。

自分の記憶では、HyperCard 1.25 が v1 の最終で System 6.0 で日本語なども安定して使えたバージョンで、HyoerCard 2 になってから安定したのが 2.2。その後、最終は 2.41 で無理やりカラー化したり、単独アプリ化(スタックにPlayer を組み込む)なんかがついてきたが、なんか時期遅しって感じで消えて行ったのだった。……まだ全てのバージョンが、このサイトのマシン上では動かせるけど。

HyperDA って、DA からスタックを開けられるツールとか、関連のツールもいっぱいあって、かなり散財したなぁ……

21年03月19日 01時37分 着信

月の後半になると、各出版社からコミックの新刊が出てくる。なんだかんだと手を広げているので、この時期になると予約しておいたのが毎日のように自宅に届く。で、入院してしまうと届いてもすぐには読めないわけだが、幸い、今は車を運転するようになった長女が届けてくれるので助かっている。

夜中に目が覚めて、そのまましばらく起きてしまうことが続いているので(今もそうだ)、Facebook の方に、現状報告のエントリーを書いた。これで一区切りという感じである。

Kindle で買った『アンダルシーア風土記』という本が面白い。スペインのアンダルシアについては、地名とだいたいの場所ぐらいは知っていたが(レコンキスタなんかの歴史的なことも少々)、つぎつぎと、そうだったのか、そうなのかという内容に出会っている。また、自分のヨーロッパの歴史知識で、地中海世界のキリスト諸派とイスラムの関わりなんかが、すっぽりと欠けていることに気づかされる。

このところ、スキャンしたテキストの校正を兼ねて、バーナードの "The Functions of the Executive" の原文を最初から丹念に読み返してきた。昨日、第17章まで読み終えた。授業や演習の準備などで幾度となく読み返してきた本ではあるが、あらためて、翻訳を参照せずに原文を単語ごとに丹念に読んでいくと、いろいろとひっかかりを与えてくれる文章や概念に出会う。こちらの勝手な読み込みすぎな部分はあるだろうが、それでも面白い。今回の再読で、十六章の管理過程の話の読解の自分なりの焦点が絞れたのも収穫かな。明日(あ、もう今日か)は最終章の予定だが、この章の内容って、他とはちょっと浮いてて、理論的な考察の際にはあまり読まないところだけに、今回、なんか見つかるかもと思っていたりする。

21年03月16日 16時34分 着信

病院内の散歩(少しでも動いた方が良いらしいので)の際に、院内のコンビニでお茶などを買うのだが、支払いはすべて PayPay にしている。空いていればセルフレジを使っている。散歩に出る時に iPhone だけ持っていけばいいので、楽だわ、たしかに。もっとも、売店では入院患者用の Wi-Fi のネットワークの接続が切れる(電波が弱い)ことがあるようで、LTE に切り替えないと支払用のバーコードが表示されない場合がある。バーコード決済(QRコード決済)は、ネットや Wi-Fi の通信インフラが安定して運用されていてこそのものだよな、と改めて思う。

21年03月16日 15時01分 着信

治療などのことは、Twitter ( @tanaka_uvj ) で呟くことにした。このアカウント、ブクログと連動させてあって普段は、買って読み終えた本がならんでいき、時々、思いついたことを書いてるのだが、ま、Twitter らしく使って行こうかなと思って、ちょっと前から「いまどうしてる?」を呟き始めている。

寝る前の動画として、昨日から Netflix の LUPIN を見始めている。Netflix オリジナルっていうから、それなりに面白いかなと見始めたのだが、なかなか楽しめる。ただ、この手のシリーズ物って、ついつい続けて見てしまうんだよなぁ……

そういや、「孤独のグルメ」の見てない(と思う)エピソードもあるみたいだが、なんか、今回は「孤独のグルメ」がそそらないんだよなぁ。やっぱ体調のせいかしら?

21年03月16日 12時33分 着信

朝から慌ただしい。

そういや、今回入院している病院は、髭剃りは電気式剃刀しか認めていない。しかたがないので、アマゾンで急遽購入した髭剃りを使っているのだが、慣れないこともあってか、なかなかすっきりとは仕上がらない。やっぱ髭剃りは剃刀だよなぁと思う。もっとも5枚刃とかはやりすぎだと思う。大学に入った時に2枚刃の剃刀を初めて買って試した時には、ちょっと感動したのだけど、その後は、刃の数が増えても、ほとんど何も感じなくなった。あと、お試しセットみたいなものを安く売っていることがあって、大学の時には重宝したが(おかげで複数のメーカーの複数の規格のシェーバーが集まったけど)、あれは剃刀本体で利益が出なくても、替刃で儲けるっていうビジネスモデル(インクジェットプリンタと同じ)なんだと気がついたのは、ちょっとたってからだった。

21年03月15日 10時45分 着信

おだやかな天気だ。

午後に長女が替の下着なんかを持ってきてくれることになったので、Facetime で通話して、自分の部屋を中継してもらって、持ってきて欲しい本などを指示した。改めて便利なものだなぁと思う。

長女もだいぶ車の運転に慣れてきたようだ。

ヘーゲルの『精神現象学』は、いまひとつ流れに乗れないので、いったん中断して、今日、家に持って帰ってもらうことにした。かわりにデリダの『存在と時間』の講義録を読む予定。そのまえに『予測する心』の原文チェックかな。

あれこれの合間に Github の使い方の復習など。

21年03月14日 12時58分 着信

おだやかな日曜日という感じ。

今日は集中的に『予測する心』の再読を行なっている。原書も手に入れたので、それを参照しつつ読み返しているのだが、自分の組織論の予期とか人間行動の原則の話はもちろんのこと、マクダウェル−ドレイファス論争や、表象と状況内行為のこととか、いろいろな話にリンクする感じはあるな。再読が終わったら、まずは組織論のノートの加筆修正かな。

21年03月13日 15時12分 着信

今日は何も予定が入っていない。来週からの治療に備えて、この週末はゆっくり休むということ。昨夜は BBC のシャーロックを見たりしていた。昼間はもっぱら文献読みを行なっているので、夕食後は動画などを見ながらのんびりすることにしてみたのだが、あれこれ見たりしてると寝るのが遅くなる。

21年03月12日 18時47分 着信

『三体V 死神永生』の発売日が5月25日に決定とのことで、さっそくアマゾンに予約をかけた。自宅で読めるだろうとは思うのだが、さて。

21年03月12日 10時33分 着信

入院して1週間。今日から風呂が OK になったので、朝食を済ませてから、さっそくシャワーを浴びた。気持ち良い。今日はこの後は特に予定もないし、明日からは週末なので、とりあえずしばらくはのんびりとできる。

シン・エヴァンゲリオンが話題になっているようだが、自分はこれまでエヴァンゲリオンには全く手を出さないままできた(ガンダムも)。だが、このところ、夜寝る前なんかに Netflix や Amazon Prime で映画を見るようになってしまい、勢いで?、劇場版エヴァンゲリオン3本を続けて見てしまったのだった。うむ。エヴァンゲリオンは見てこなかったが、それを取り巻く言説には触れてきた(避けられなかった)せいか、衝撃という感じではなかったが、確かに、引き込まれたのは事実。

21年03月11日 13時59分 着信

日中は、腕に AppleWatch をつけて、サイドテーブルには iPhone やら Kindle や Digital paper をおいて、伸ばした足の上に載せたパソコン台で MacBook Pro を使っているので、今日の担当の看護師さんは、自分のことを IT 関係の企業の人だと思っていたことが判明。

21年03月11日 11時07分 着信

そういや、昨日は ACCA を結局全部見直してしまったのだが、TV 放送終了後に作成されて DVD かなんかで発売された特別編も見ることができたのが嬉しかった。なかなか渋い?内容だったし。

昨日は、そのあとも、Netflix や Amazon Prime でいろいろな作品を見たりして過ごしたのだった。海外で作成されたドキュメンタリーは、やっぱいいなぁ、どちらも。

21年03月11日 11時01分 着信

昨日、習慣的というか反射的というか、アマゾンでコミック2冊をポチってしまった。その後、どうせならって気になってた洋書のペーパーバックも。で、今日、その本たちが自宅に届くのだが、大学が春休みで帰省している長女が、受け取って病院まで届けてくれることになった。娘たちには、これまでも、食事を作るなど、家のことを何かと助けてもらってきたのだが、車を運転するようになるとサポートパワー10倍って感じである。

21年03月10日 10時57分 着信

Netflix で ACCA が公開になっていたので、久しぶりに見ている。続けて見ると、細かな繋がりも見えて来て、面白い。

病院内にコンビニがあるのだが、今日、行ってみた。病院内のコンビニということで入院用グッズが充実していたが、コーヒーはなかった。松山の病院ではあったのになぁ……

21年03月09日 16時31分 着信

病院の Wi-Fi は Web ページでログイン認証するようになっているのだが、Kindle Oasis の簡易ブラウザだと、うまくログインできないことが判明。昨夜、『BAD BLOOD シリコンバレー最大の捏造スキャンダル 全真相』の Kindle 版を購入してダウンロードしようとして気がついた。ま、iPhone のインターネット共有を使えばいいし、そっちの方が簡単なんだが。

『BAD BLOOD』は、昨夜読み始めて、ずっと読み続けて、今日の午前中に読み終えた。事件自体は知っていたのだが、ここまでひどかったとは知らなかった。もっとも、似たような新規事業の詐欺(まがい)のことは、日本でも起こってるみたいだけどね。まぁ、それを言えば、デジタルなんとかも似たようなとこあるけど。

21年03月09日 10時59分 着信

macOS, iOS, watchOS のアップデートが来ていた。病院の Wi-Fi ですべて終了。病院の Wi-Fi は、毎日にログインし直さなければならないのが面倒だが、そこそこ早いのでいろいろなことが捗るのはありがたい。

21年03月08日 09時49分 着信

『精神現象学』は、序文が終わって本論に入ったあたりから、がぜん、面白くなって来た。ストーリーが始まったという感じ。昨夜は寝る前に読んでいたのだが、少し寝るのが遅くなってしまった。

21年03月07日 08時20分 着信

Rust とヘーゲルと論語の成立史を読み回しながら、間に、焼鳥の戦前史の再読。今回の入院は、読んでる本に飽きたら別の選択肢がたくさんあるので助かってる。

21年03月06日 17時32分 着信

今日は一日中コッテリとベッドで読書。やっぱ Kindle Oasis が読みやすいかな。軽いし。でもコンピュータ関係のドキュメントや論文は SONY Digital Paper だな。

21年03月05日 19時51分 着信

前回に入院することになったときには、福井の時はハイデガーの『存在と時間』、松山ではヴィトゲンシュタインの『哲学探究』をじっくりと読むことになったのだが、今回の入院は、いろいろな電子書籍や PDF を大量に持ってきているが、じっくり読む哲学書として、ヘーゲルの『精神現象学』(熊野純彦訳)を持ってきた。今日の午後、読み始めたのだが、予想通り?、先は長くて楽しめそうだし、色々とヘーゲルがここでこんな言い方をしてたのかというのが見つかって楽しい。

コンピュータ関係では Rust の解説文書を持って来たので、昼間、MacBook Pro で "Hellow, World!" なんかをコンパルして走らせたりしながら、解説を読んでいた。こっちもなかなか楽しい。

21年03月05日 08時54分 着信

昨日の手術の後はしばらくは安静にということで動けなかったのだが、先ほど、移動の OKが出たので、これで持ち込んだ機器や本を自由に取ったり動かせる。いろいろな機器を充電するだけでも、けっこう面倒なのだ。

今回、ベッドの上でパソコンで作業をするために、腿の上に置くタイプのパソコン台(iMoov Astutoスタンド)を持ち込んだのは、大正解だった。

21年03月04日 11時17分 着信

本日から、病気療養のために入院した。この書き込みは、荷物の整理が終わって無料 Wi-Fi の設定も完了した病室からのもの。さっそく検査や点滴が始まった。さて、どういうことになるかな。

MacBook Pro, Kindke Oasis, SONY 電子ペーパーを持ってきた(もちろん iPhone も)ので、過去の入院のように読むものがなくなって、することがなくなって、暇なのが一番辛くなるということはないだろう。入院が決まってから Oasis に何冊か新たに購入して入れてあるし、なんだかんだで Kindle 本も180冊ぐらいは持っているので。

このページには治療の内容や症状、病状などは書かない予定である。あくまでも雑感を書き連ねていくつもりだ。

21年03月03日 10時07分 着信

さて、と。明日から当分の間、このページの更新も滞ることになるだろうな。