*2009年4月7日撮影 写真をクリックすると、拡大表示されます。

Macintosh Plus

R0012766.JPGMac Plus田中の研究室にある Mac の中で一番古い機種がこの Macintosh Plus です。この Plus は田中が買ったものではなく、大学院時代の先輩が使用してたものを、壊れた際に引き取ったものです。『Macintosh Repair & Upgrade Secrets』というMacの修理と改造に関するガイド本を手引にして、自分で直して動くようにしました。当時、田中は Mac SE を使用していたのですが、この Plus は2台目の Mac として、大阪府産業開発研究所の客員研究員としての仕事に使ったりしていました。いまでも、毎年、年度の始めには Mac の授業の無事を祈って?電源を入れるようにしています。



R0012770.JPGMac Plusこの Plus の起動ディスクは、外付けの 40M のポータブル・ハードディスクなのですが、このディスクは、電源をフロッピー・ポートから取るというユニークなものになっています。40M もあればワープロとエクセル(v2.2 のはず)を使うには十分だったという時代のもの。


Macintosh SE

R0012774.JPGMac SE田中が初めて買った Mac は、この Macintosh SE でした。40M のハードディスクを内蔵し、メモリーは 2.5M 搭載したマシンが75万円でした。それでも、Mac が 100万円以下で買える!というのが衝撃的なことで、親に出してもらった資金と自分で組んだローンで購入したマシンです。1989年のこと。当時、Mac SE 30 という CPU が高速になったマシンが発売されていたのですが、こちらだとハードディスクなどを買う余裕がなくなるため、SE にしたことを覚えています。フロッピーが2枚入れられるようになっています。英語環境だと、システムに1枚、アプリケーション&データに1枚でなんとか使えたという時代。少し見にくいですが、画面は HyperCard です。この SE で HyperCard とパソコン通信(NIFTY)にどっぷりと入り込んでいったのでした。


Macintosh LC475

R0012781.JPGMac LC4751994年に私の研究室にやってきて、それ以来、サーバとして12年間にわたって活躍した LC475 です。LC シリーズはデスクトップの安価機のシリーズなのですが、そんなマシンでも Web サーバとして十分活用できるということで、運用開始から評判になったマシン。このマシンでサーバを運用したことで、色々な出会いに導かれました。ただ、自分であえて LC475 で運用してやろうと思ったわけではなく、助手の当時、研究費で Mac を購入するなんてとても無理だったので、ある教授が購入してくださったのが LC475 だったのでした。このマシンについては、語り出すと長くなる…… 残念なことに、ヴィデオ関連の回路が壊れてしまったようで、立ち上げることはできませんでした。


Macintosh Quadra 840AV

R0012784.JPGMac Quadra 840AV就職して給料がもらえるようになって、そこそこ余裕が生まれて買ったのがこの Quadra 840AV です。独身時代は、ずっとこのマシンが自宅のメインマシンでした。その後、自宅には G3 Blue & white を入れたので、この 840AV はサイトのサブマシンとして、画像データの送り出しやパーソナル・検索エンジンの運用に使っていました。内蔵の MO ディスク・ドライブを搭載しているというのが時代を感じるなぁ。個人的に、愛着のあるマシンです。


PowerBook 145B

R0012790.JPGPowerBook 145B出張などに Mac をもっていきたくて購入した、田中にとっての始めのノート型 Mac がこの PB145B です。内蔵メモリーを2倍に拡張する Memory Doubler (仮想メモリーの機能を組み込むソフトだったはず)を入れて System 7.5.1 を積んであります。まだこの時代は、トラックボールでした。今ではトラックボールの反応もおかしいし、バッテリーを抜いておかないと起動しないし、液晶はムラだらけだし、ととても使えなくなってしまっています。この 145B をみると、これをもってひめたろうの家へ行き、本の原稿の仕上げを手伝ったのが、ついこの間のように思い出されるのでした。


PowerBook 190

R0012792.JPGPowerBook 190インターネット関連の講演に呼ばれたりすることが増えて、2台目のノートパソコンとして購入したのがこの PowerBook 190 です。MacOS 8.1 が走るので、LC475 の後継機としてサーバに投入することも考えた時期がありました。東京への出張が続く時期があったのですが、そのようなときには出先での仕事にずいぶんと役立ってくれました。東京への出張の際に、秋葉館でキーボードを英語版に取り替えてます。フロッピー・ディスクの部分が取り替えられるようになっていて、MO ディスクのドライブを購入して装着していました。MO 全盛時代だった。 


iBook

R0012795.JPGiBookiBook です。グラファイトのやつ。これになるとまだ現役です(とはいえ、サーバやプログラミングのテストぐらいにしか使ってませんが)。研究室で G3 B&W を使っていたので、同じような環境と処理速度で仕事ができるノートが欲しくて購入しました。現在は MacOS 9.2 を積んであります。


PowerBook G4, MacBook & G3 Blue & White

R0012801.JPGPBG4, MacBook & G3 B&W現在、メインで使っているマシンたちです。G3 はもっぱら AppleScript なんかでデータの一括処理をやらせる時に使い、普段は MacBook が中心です。自宅には Mac を置かなくなったので、週末は MacBook を持ち帰っています(平日は iPod Touch でメールなどをこなしている)。PowerBook G4 は、もっぱら Web サイトの検索&閲覧と gmail 端末といったところです。 使用している OS は PowerBook G4 と MacBook は OS X 10.5 (Leopard)、G3 B&W が MacOS 9.2.2 です。MacBook には、Bootcamp で Windows XP を入れ、Paralles Desktop に Windows Vista も入れています(Word や Excel は Windows のものを使うことにしたので)。

*その後、G3 B&W はこのサイトのサーバに使うことになりました。


Server その1&その2

R0014211.JPGServer現在の研究室のサーバです。PowerMacintosh G3 Blue & White (400MHz) で運用しています。
机の奥のほうに少しだけ見えているのが G3 MT で、これが AppleShare IP のサーバと EIMS のメールサーバを担当しています。


iBook G3 & iBook G4

R0012810.JPGiBook G3 & G4少し分かりにくいですが、棚に積んである白いものが、Mac の授業用の iBook G3 と G4 です。これらの iBook たちは OS X 10.4 Tiger までしか動かせませんので、授業は今でも Tiger でやってます。


Mac ではないけど…… その1

R0012799.JPGNEC 98Note田中の研究室の唯一の DOS マシンである 98 Note Light です。今でもちゃんと動きます。滅多に使うことはないのですが、98のフロッピーのデータを IBM フォーマットのディスクに移すときなど(古くからパソコンを使われている方が、最近のマシンで98のフロッピーが読めなくて困ることがあったりするわけですよ)、こいつを起動して FD でちゃかちゃかとやるわけです。一太郎の4も入っているし、VZ エディタは組み込んであるしで、なかなか強力な DOS マシンなのだ。


Mac ではないけれど…… その2

R0012807.JPGSONY DSC-F1ソニーの初代 CyberShot である DSC-F1 と、カラープリンタ(インクリボンの熱転写式のカラープリンタ)です(CyberShot から赤外線で写真印刷できるようになっている)。カメラから Mac にデータを転送するにはプリンタ/モデムポートを使うようになってます(なので、今では古い mac でしか撮影データをとり出せない)。画素数は30万だったと思います。 このデジカメを買ったおかげで、自分の最初のゼミの学生からずっと全員の顔写真が残っています。


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