本があるから僕がいる

Last updated 2010-01-25
このページについて
- 田中は本を読むのが好きで、いつも何か読みかけの本(読んでいる本)がないと寂しく思う人間です。これまで、「愚者のぐしゃぐしゃ」に、気になった本や買った本、あるいは年間で印象に残った本について書き散らしてきました。このページは、そうした田中の本に関するあれこれのページを整理したり、本に関する雑多なことを書いておくつもりのページです。
この本に出会えて僕は嬉しかった
- 田中が読んだ本の中から、これはよかったと思ったものを「勝手に推薦図書」というページに掲載していたのですが、それを再編集して新しいページにしました。「勝手に推薦図書」は削除して、今後は、このページに勝手に推薦する本を掲載して行きます。
印象にのこった本
- 毎年、年の終わりになると、その年1年間に買って読んだ本を振り返って、その中から印象に残った本(この本に出会えてよかったなという本)を記録するようにしています。「愚者のぐしゃぐしゃ」に、2003年以降のものを記録してあります。
買ってしまった本
この本が俺を呼んでいる気がする
- 田中は、毎朝、bk1 の新着リストをチェックするのを日課としています。そして、気になった本や、買いたい本があるとそれを記録するようにしています。その記録のページが、「愚者のぐしゃぐしゃ」の中にあふれている「この本が俺を呼んでいる気がする (年月)」というページです。ただ、季節や田中自身の状況、あるいはただの偶然も重なって、月によってチェックされる本の数にかなりの偏りが見られます。特に、最近、ピックアップする本が減ってきているのですが、これは、田中がなかなかゆっくりと本を読めない(読みたいけど読んでない本が増えている)せいだと思います。自宅でゆっくり本を読む時間がとれないことと、自分の本を読む速度が落ちきている、さらには老眼も進行しつつある、といった状況にあります。取り上げる本が少ないと、なんか自分の感度が鈍ってきたようで寂しかったりして。