このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

1400CSでWebサーバ

発言者:だいとう
( Date Tuesday, October 12, 2004 00:54:30 )


最近リビングゲートというミニサーバが不調になり、
なにか無音のサーバが無いかと思っていたら、
ふとしたことから1400CSがCFカードからブートできることに気づき、
OS761をインストールして動かしだしました。
引退組のWebSTAR2.1を引っ張り出しても、128MBの半分しか使いません。
再起動するとCFを吐き出してしまうので、スプリングをはずしました。
数分の停電にも耐えられますし、なかなか面白いです。

ところで、昔何かでWebSTARにはセキュリティホールがあって、
ハードディスクの中身を見られてしまう、
というのを読んだ記憶があるのですが、どなたかご存知ないでしょうか?
まったく私の勘違い(そうありたい)とも思うのですが。

今井真人 さんからのコメント
( Wednesday, October 13, 2004 08:04:55 )

MacHTTP
http://www.machttp.org/

で逃げるという方法もありますね。しかし。。。
サイトに接続できないぞー。

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, October 13, 2004 10:57:26 )

>ところで、昔何かでWebSTARにはセキュリティホールがあって、
>ハードディスクの中身を見られてしまう、

Web サーバとして使う限りは、こういう問題はなかったはずです。
変な CGI を入れるとか、FTP サーバを変な設定で使うとか、そういう
ことをしない限りは大丈夫ですよ。

WebSTAR は、基本的に、WebSTAR が入っているフォルダーの外へは絶対に
アクセスできない(エイリアスがあれば別ですが)ようになってます。

たまちゃん さんからのコメント
( Wednesday, October 13, 2004 15:54:18 )

http://xforce.iss.net/xforce/xfdb/7103

の話のことでしょうか。いずれにせよ WebSTAR の古いバージョン
では問題ないです。

だいとう さんからのコメント
( Wednesday, October 13, 2004 18:10:54 )

コメント有り難うございます。
やはり私の思い違いだったようですね。

1400にはNetCloakやRumpus、EIMSも入れて武装化しました。
いろいろ試してみたいと思います。