このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

ファイルメーカーPro Server for Linux

発言者:今井真人
( Date Friday, February 20, 2004 18:17:43 )


ファイルメーカーPro Server for Linuxを動かそうと努力しています。

今となっては珍しいRedHat Linux 6.2〜7.0推奨のあたりで、つまづいて
はや3ヶ月です。RedHat 9ではインストールすらできません。

インストールやファイルメーカーProクライアントからの動作テストの
やり方など紹介しているサイトや本はありませんでしょうか?

ファイルメーカー社のサポートはLinux版に関しては、全く素人同然で
役に立ちません。

最初からMacOS版にしとけばよかったと反省しきりです。

たまちゃん さんからのコメント
( Friday, February 20, 2004 20:52:12 )

Filemaker のフォーラムがいろいろあって検索したところ該当する
ような話題がありましたが,目ぼしいところにはつながりませんで
した。

そのかわり下記のようなページが見つかりました。

Filemaker のフォーラムにつながるようでしたらそちらもご覧にな
った方が情報が多いと思います。

→  HowTo run Filemaker Server 5.5 on Redhat Linux 7.3, Redhat Linux 9.0 and Redhat Fedora Core 1

今井真人 さんからのコメント
( Saturday, February 21, 2004 07:02:02 )

自分でもひつこく探してみました。キー・プランニングさんのところの記事が
参考になりそうです。しかし、ここが謎だ。

>リモート管理には「Server Administration」プラグインが必要な点は旧バージョンと同じ

ファイルメーカーPro6やファイルメーカーPro Server for Linuxには
見当たらないファイルです。

→  キー・プランニング-待望のLinux対応サーバ版、その実像は...

今井真人 さんからのコメント
( Saturday, February 21, 2004 07:08:54 )

そうそう。ファイルメーカー社のサポートに電話したら対応悪かったです。

添付マニュアルとPDFしか知らないの一点張り!これが有料サポート体制なんだからねぇ。
質問1回目はタダですが、2回目からは有料だそうです。こういうところをどこかと
真似をしなくてもいいよなぁ。

ファイルメーカーのソフトウェアに今年度100万円投資しましたが、そこを突いても
営業to営業の話で梨のつぶてでした。お気をつけあれ!

わたしゃ、ファイルメーカー社の導入事例には死んでも載りたく無いという気に
なりました。

よもぎ さんからのコメント
( Monday, February 23, 2004 21:56:22 )

おひさしぶりです.

>リモート管理には「Server Administration」プラグインが必要な点は旧
>バージョンと同じ

文章の流れから行くと多分クライアントのファイルメーカー機能拡張に
インストールするプラグインのことかと思います.いわゆる「リモート
管理プラグイン」のことでしょう.

MacOS5版のサーバ版には少なくとも入っていました.これをインストール
すると,リモートの管理画面が出てきますので,クライアント側でサーバ
を操作する事が可能になります.




> わたしゃ、ファイルメーカー社の導入事例には死んでも載りたく無いとい
> う気になりました。
私のところでは,連絡がありましたが,丁重にお断りいたしました.
サポートが向上するなら,手をかしたい気持ちはありますが,
宣伝のためだけに利用はされてくありませんから.


なまじっかユーザレベルでのメーリングリストがあることが,会社としての
サポートにかけるコストを下げているなら,メーリングリストを続けていく
ことが非常に苦痛になっています.


third さんからのコメント
( Tuesday, February 24, 2004 02:21:19 )

このスレッドとは直接関係のない話ですが...

よもぎさんのfmjmlには大変お世話になっております。
いつもはROMですが、CDMLがらみでたまに投稿しています。

というわけで、以下の発言がfmjmlではなく、この会議室に書き込まれたので
ちょっと反応しちゃいました。

> なまじっかユーザレベルでのメーリングリストがあることが,会社としての
> サポートにかけるコストを下げているなら,メーリングリストを続けていく
> ことが非常に苦痛になっています.

実は私も以前からこのことが気になっていました。

よもぎさんの主宰するMLなしにファイルメーカーを活用することは
よほどの努力無しには不可能な気がします。
それこそ超初心者ユーザーからエキスパートまでこのMLに救われた方々が
大勢いらっしゃいます。

反面、ファイルメーカー社はこのMLの存在をいいことに、サポート
体制を整備することを怠っているように私も感じています。

以前、BUGのMN-128SOHOのユーザーだった時代に、やはりユーザーの
一人がMLを運営しており、このMLに私もずいぶんと助けられました。
このMLでおもしろかったのは、BUGの開発担当(たしか三浦さんという)と
ユーザーのやりとりで、メーカーサイドからファームウェアの更新時期の
告知や、ユーザーの要望に対するメーカーの考え方などを披瀝してくれて
それこそ、そのやりとりを楽しませていただきました。

よもぎさんのMLには、おそらくファイルメーカー社の社員も参加しているはず
ですが、ここでのやりとりをどのような気持ちで読んでいるのでしょうね?

ファイルメーカー社のサポートに聞くぐらいなら、fmjmlに質問を投げた方が
確実かつ迅速にに解決するように思うのは私だけではないでしょう。

その意味で、ファイルメーカー社はよもぎさんに最高の感謝を示さなければ
なりません。よもぎさんがまったくの自費でこのMLを運営されていることは
ファイルメーカー社も知っているはずです。

他にライバルが見あたらない、という状況にあぐらをかいている姿勢を
改めて欲しいと強く思います。

とはいっても、ただローカライズしているだけの日本法人に多くを望むことは
難しいでしょうから、やはりfmjmlの存在意義はきわめて大きいと思います。

そんな訳で、よもぎさんの心痛はお察ししますが、何とかfmjmlをお続け
いただけますでしょうか。

何がいいたいのか自分でも良くわからないのですが(笑)
私は、よもぎさんや田中先生の努力に心から感謝しています。

今井真人 さんからのコメント
( Tuesday, February 24, 2004 06:32:18 )

昔っからですけど、マニアユーザが使いこなして販売している会社以上の
サポート体制を持つことは珍しいことじゃありません。

Macintoshだって、そういう感じで何だか慣れっこです(苦笑)。

Server Administrationに関しては、
/var/fmserver/AutoUpdate/Serverリモート管理X.bin(MacOS X用)
/var/fmserver/AutoUpdate/Serverリモート管理X.txt
/var/fmserver/AutoUpdate/Serverリモート管理.bin(MacOS 9用)
/var/fmserver/AutoUpdate/Serverリモート管理.txt

このファイルを差しているのだろうと思います。しばらく投げてましたが、
もう一回やってみようと思います。

今井真人 さんからのコメント
( Tuesday, February 24, 2004 06:40:33 )

ファイルサーバにはLinuxディストリビューションのDebian GNU/Linuxを
使っていることがあり、これとそのうちファイルメーカーPro Serverを融合
させるつもりです。

でも、RedHat 7上で正常に動かないと、それも出来そうにない。

森下 さんからのコメント
( Tuesday, February 24, 2004 19:44:09 )

ファイルメーカは、いまだにPanther上のClassic環境で4.0v3を使っている古代人で、
かつ業務上はMySQLなので最近のファイルメーカを単に知らないだけなんですが、
Linux上でファイルメーカのサーバを動かすメリットって何なんでしょう?

thirdさんは、「他にライバルが見あたらない」とおっしゃっていますが、
たとえばOpenBase SQLの方が、
開発しやすい(馴れという意味でなく、開発をサポートする機能が豊富という意味)し、
保守や拡張もしやすいし、堅牢で高負荷にも耐えると思うんです。
#それこそ、サポートも丁寧だし。(^^)
Linux上であればなおさら、MacOSX上であっても、OpenBaseの方がTOCも低く
おさえられるとおもうんですがねえ。

個人ユースで、たとえばAppleScriptと組み合わせてうんぬんとかなら、
ファイルメーカの方が今までの資産もあるしお得だと思うんですが、
サーバであえてファイルメーカを選択するメリットってどうなんでしょうねえ。

#べつにファイルメーカにけんか売ってるわけでも、OpenBaseの回し者でもないですけど、
#気に障る方がいらしたらごめんなさいね。

たまちゃん さんからのコメント
( Tuesday, February 24, 2004 20:00:14 )

単なる情報です(他意はありません)。

FmPro Migrator という製品があります。

→  FmPro Migrator

今井真人 さんからのコメント
( Wednesday, February 25, 2004 11:02:19 )

答える義務もないかと思いましたが、森下さんに一言。

まず、私のところではファイルメーカー4.0の文書がたくさん有るので、
その流れは無視できないということがまずあります。それに今まで
ファイルメーカーのアプリケーションをアップグレードした際に、
手直しが多すぎて使えないという経験がないという安心感もあります。

次に、印刷レイアウトの変更などの細かいことがファイルメーカーで
作業しやすいということが導入のもう一つの理由です。

Linuxのファイルサーバとファイルメーカーサーバの連結は、バックアップ
などのスケジュールが組みやすいので、手間が減るかなと考えた結果です。

森下 さんからのコメント
( Wednesday, February 25, 2004 20:02:51 )

なるほど!確かに、紙への出力が絡むと、
ファイルメーカは作業効率がいいですね。(^^)
最近、データベースサーバはWeb系のバックエンドばかりで、
いわば単なるデータストレージとしての利用ばかりだったので、
紙への出力については頭が回りませんでした。
MySQLから、たまに紙に出力させることもあるのですが、
PDFに書き出すか、レイアウトにはあまりこだわらずにHTMLで書き出すか、
あるいは表示用アプリを組むか、どっちにしろ簡単には行きません。
その点はたしかに大きなアドバンテージですね。

ありがとうございました。

今井真人 さんからのコメント
( Thursday, February 26, 2004 07:10:02 )

ウェブだけでだんだんと仕事も完結する場合も多くなってますが、紙もいまだに
必要なところがあり、無視できません。

ウェブと紙をうまく連結するためにPDFを利用するということも一部でやってま
すが、どうしても紙が必要というところもあります。

私としては、ファイルメーカーがウェブのcsvファイルを読んで、パッと印刷する
ようなプラグインがあればいいんだがなと思っています。

最近MacOSXに戻りたがってる森本 さんからのコメント
( Monday, March 01, 2004 16:05:30 )

とつぜんですが、はっきり言ってFileMakerは、さっさとあきらめて違うデスクトップDBを使用されることをお勧めします。森下さんの意見に賛成ですね。ただ厳密に言えば、デスクトップDBとリレーショナルDBは、使用目的が違うということで、私は2001年に使用停止しました。

 そもそも、FileMakerがメモリー空間にデータキャッシュを保持してファイルの書き換えを行っているので、例えば、HDのキャッシュを有効化していた場合(Raidを組んだサーバならいざ知らず)などで、ファイルシステムの変調があった場合影響を受けやすいです。データ破損の原因はたいていこれです。これは、デスクトップDBであれ非常に問題があります。単に印刷レイアウトがきれとかの理由であればTab切などのCSVにデータコンバートしたものを吸出しして加工すればよいだけで、Linux版については、フォント環境にご注意あれと申し上げます。Linuxではデーモンで動くが、Windows環境で例えば、300書体ほど入れたデスクトップで動かそうと思った場合、そのフォント環境の中に、なんと言えばよいか(よろしくない)フォントがインストールされていたら、私の場合、マックのOsakaフォントをWinにコンバートしたものをインストールしていて、これではまりました。まず起動が遅い、font用のファイルを作るため、不穏当なFontをはじけない。とほほ・・・ 等等。

 また、ODBCの接続が貧弱なので、データバインディングができましぇん。ビボットテーブルが使えない。

印刷がらみでは、確かに秀でた部分がありますが、それもレイアウト修正程度なので、スパッと使用停止しました。
ご参考までに。

森下 さんからのコメント
( Monday, March 01, 2004 19:07:19 )

すみません。ちょっとだけ言わせてください。

>森下さんの意見に賛成ですね。
との事ですが、私の発言は、Linuxにサーバ版を入れる利点を純粋に知りたかっただけで、
>FileMakerは、さっさとあきらめて違うデスクトップDBを使用されることをお勧め
しようという意図は、全くないので、一応申し添えておきます(^^;;;

私自身、
>ファイルメーカは、いまだにPanther上のClassic環境で4.0v3を使っている古代人
と書いているように、ファイルメーカのユーザではあるのです。

具体的には、Safari上に表示された新聞社のサイトの記事を
AppleScript経由にてワンクリックでファイリングするための
インターフェイス兼ストレージ先として使用しています。
こいつはOS8.6時代にIEからファィリングするために作ったのですが、
以来、OSやブラウザが変われど、
一部Scriptの修正はありましたがそのまま使い続けています。
こういう個人ユースでかつAppleScriptで他のアプリと連携させた使いかたでは、
とても気に入っているのですが、
「サーバ」という視点ではどうなのかと思っただけなんですよね。(^^)




木下@キー・プランニング さんからのコメント
( Saturday, March 06, 2004 00:31:23 )

ここに投稿するのは、本当に久しぶりですが、私のレポートで言葉が足りなかった部分があったようなので、一言。「Server Administrationプラグイン」は、日本語版でいう「リモート管理プラグイン」のことです。

>「サーバ」という視点ではどうなのかと思っただけなんですよね。(^^)

最近、ウワサ系のサイトでも話題が出ている次期バージョンですが、製品の概要は二年前から発表されています。ファイルメーカーServerに関しては、かなりの機能アップが図られる予定です。二年前の開発者会議のレポートで、その点にも触れているので、興味があったらご覧ください。

あと、日本法人のサポートが良くないという状況は、私も理解できます。ただ、うちの会社が米国でも事業を始めて感じるのは、向こうではユーザに対してのサポート、開発会社に対しての技術・販売サポートもとても良いという点です。私は、RDBMSを使う機会もありますが、ファイルメーカーの優れている点も多いと思います。要は、道具ですから、適材適所が肝心だと思います。

新バージョンとサポートの向上に期待しつつ。。。

→  FileMaker Developer Conference 2001 現地レポート

木下@キー・プランニング さんからのコメント
( Saturday, March 06, 2004 00:38:35 )

久しぶりすぎて、改行を入れなければならない点を忘れていました。
できましたら、前のコメントを削除していただけると助かります>田中様
--------------------------------------------------------------------------

ここに投稿するのは、本当に久しぶりですが、私のレポートで言葉が足りなかった部分があった
ようなので、一言。「Server Administrationプラグイン」は、日本語版でいう「リモート管理
プラグイン」のことです。

>「サーバ」という視点ではどうなのかと思っただけなんですよね。(^^)

最近、ウワサ系のサイトで話題になっている次期バージョンですが、製品の概要は二年前から発
表されています。ファイルメーカーServerに関しては、かなりの機能アップが図られる予定です。
2001年の開発者会議のレポートで、その点にも触れているので、興味があったらご覧ください。

あと、日本法人のサポートが良くないという状況は、私も理解できます。ただ、うちの会社が米
国でも事業を始めて感じるのは、向こうではユーザに対してのサポート、開発会社に対しての技
術・販売サポートもとても良いという点です。私は、RDBMSを使う機会もありますが、ファイル
メーカーの優れている点も多いと思います。要は、道具ですから、適材適所が肝心だと思います。

新バージョンとサポートの向上に期待しつつ。。。

→  FileMaker Developer Conference 2001 現地レポート

今井真人 さんからのコメント
( Tuesday, March 09, 2004 12:52:51 )

> Server Administrationに関しては、
> /var/fmserver/AutoUpdate/Serverリモート管理X.bin(MacOS X用)
> /var/fmserver/AutoUpdate/Serverリモート管理X.txt
> /var/fmserver/AutoUpdate/Serverリモート管理.bin(MacOS 9用)
> /var/fmserver/AutoUpdate/Serverリモート管理.txt

時間がようやくとれましたのでやってみました。

プラグインファイル名で「リモート管理」という文字が日本語で書かれて
いるために、ファイルの転送においてファイルが特定されないという問題が起こり、
今までマックへ取りこめなかったのです。

ファイルサイズから推測したり、FTPクライアントをいろいろ変えることで
何とか、マックまでダウンロードできました。

最終的にbinファイルをStuffit Expanderで解凍すると、ファイルが取り出せました。

Server リモート管理
Server リモート管理 X

の2つです。これをファイルメーカー6のファイルメーカー機能拡張フォルダに入れて、
ファイルメニュー開くから共有ファイル>ホスト指定でIPアドレスとすることで
何とかファイルメーカーServerのリモート管理ができるようになりました。

ここまで、来れば先が見えたような気がします。

今井真人 さんからのコメント
( Thursday, March 18, 2004 19:54:46 )

Debian GNU/Linuxで、ファイルメーカーPro Serverを動かすことに成功して、
当初考えていたこと全てがうまくできました。

具体的には、Redhat 7でインストールされたファイルメーカーに関わるファイルを
全部抜いてDebian GNU/Linuxに移植したところ完ぺきに動作しました。

この顛末は暇なときにホームページにまとめます。暇は永遠に無いかも知れないが。。。

今井真人 さんからのコメント
( Sunday, April 11, 2004 14:50:31 )

>私としては、ファイルメーカーがウェブのcsvファイルを読んで、パッと印刷する
>ようなプラグインがあればいいんだがなと思っています。

レコードの読み込み>XMLデータソース>HTTPリクエストを使うと
似たようなことができますね。

今日、ファイルメーカー6をいじってて気づきました。これでPerl-CGIと
ファイルメーカーを接続することができそう。

今井真人 さんからのコメント
( Sunday, April 11, 2004 17:11:43 )

XMLデータの書き方なんて、からっきし判らないのですが、ファイルメーカー6から
書き出しをすると、XMLデータが取り出せました。

文字コードがUTF8なので、CGI側の対応ができるかなと心配しましたが、先頭の行を
<?xml version="1.0" encoding="Shift-JIS" ?>
としてみると、シフトJISでXMLデータの記入ができました。

ボタン一発で、ウェブ経由でデータの取り出しも可能でした。

今井真人 さんからのコメント
( Monday, April 12, 2004 05:54:59 )

よく調べると、最初の行の定義が違ってました。

<?xml version="1.0" encoding="Shift-JIS" ?>
 ↓
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>

XMLってのは、概念だけのような気がしてたんだけど、実際に活用してみると
面白い。

→  FileMaker: XML: FileMaker Pro 6 XML

KOY さんからのコメント
( Monday, April 12, 2004 19:12:44 )

一段落したようなので便乗させてください。
ファイルメーカーPro Serverが使用するTCP/IPのポートに関する質問です。

MacでServer(6.0)を運用していますが、クライアントがほとんど
Windowsになってしまいました。TCP/IPで問題なく使えているのですが。
昨年8月にMSBlastの騒ぎがあったときに、Win XPのファイアウオールを
生かして見たところ、ファイルメーカーのサーバが見えなくなり、解決
できないままファイアウオールを殺してしまいました。他の共有はうまく
行ったのですが。
ネットでファイルメーカが予約しているポートを調べて指定したのですが
うまく行かず、ファイアウオールのログを見て、怪しいポートを片っ端から
指定しましたがだめでした。
そのときファイルメーカーのメーリングリストを知らなかったのが悔やまれ
ます。先ほど見てきましたが、ポートの情報は見つかりませんでしたので、
こちらで便乗質問させていただくことにしました。

WinXPのSP2でファイアウオールがデフォルトで生きるという話なので、そろ
そろ対策をとらなければと思っています。

どなたかご存知の方がおられると思います。よろしくお願いします。




今井真人 さんからのコメント
( Tuesday, April 13, 2004 05:30:03 )

テストしてないんだけど、確か5003番ポートでは。

益田 さんからのコメント
( Tuesday, April 13, 2004 12:31:10 )

FILEAKERは使っていませんが
Redhat9はカーネルで clib2,2互換モードを起動時にためしてみては
どうですか。
またWMWAREで経験したのですが、日本語対応がなってなく
コードその他 でいろいろ苦労しました。そのままでは動きません。
redhat6のみ対応なら持っている人をさがすしかあいません
詳しいかたなら freeBSDの互換モードならできそうですが。
あまり参考にならない一般的なはなしですが。
みなさんへの挨拶として書きました、

益田 さんからのコメント
( Tuesday, April 13, 2004 12:57:42 )

WINDOWSのFIREWALLはFREEのOUTPOST.EXEを使用すると、ソフトがポート使用時に許可するか聞いてきます、またそれを学習します。
FIREWALLは1つのSOFTのみ有効としてください。
以上私の経験です、

KOY さんからのコメント
( Tuesday, April 13, 2004 14:17:13 )

今井真人さん、便乗質問に答えていただき恐縮です。

確かに5003が関係しているようですが、5003を設定しただけでは
共有ファイルを開けません。

ファイアウオールのログには、以下のようなアクセスを拒否したと
いう記録が残ります。xxxxはその都度違います。
5003 から xxxx
xxxx から 5003

益田さんどうも。
>FIREWALLは1つのSOFTのみ有効としてください。
というのは、XPのFIREWALLとOUTPOSTを一緒に使うなということですね。

益田 さんからのコメント
( Tuesday, April 13, 2004 14:32:35 )

2つ同時に使うとへたするとWINDOWSがこけます。MICROSOFTよりも
OUTPOSTの方が断然良いです。また個人でつかうには台数制限がない
と思いました。

KOY さんからのコメント
( Tuesday, April 13, 2004 14:51:11 )

良く分らないまま半分自己解決?

結局、Win XPのファイアウオールの設定に何も追加しなくともファイルメーカ
サーバの共有ファイルが開けることが分りました。

クライアントのメニューから「共有ファイルを開く」を選ぶと、ブランクの
ファイルリストが出てきます。
ここで、「ホスト指定」からサーバのアドレスを入れて選びなおすと、
共有ファイルのリストが表示されます。

ファイル名をクリックすれば共有ファイルが開きます。
メニュー画面から開くようにしていたのと比べ、著しく手間はかかりますが。
ファイルを探すのに別なポート使ってるんでしょうか。
5003も許可してないのですが、なぜ開くのかさっぱり分っていません。

この方法では一般ユーザから不満が出るのは必定です。
Win XP のSP2までに何とかしなければという状態は変わりません。

益田 さんからのコメント
( Tuesday, April 13, 2004 15:07:45 )

FILEMKAKERは2331 TCP UDP DATA ACCESS
            591 HTTP
も使っているそうです。
なお、クライアントの発信ポートは色々空きポートで変化するのでは
ないのでしょうか、   

益田 さんからのコメント
( Tuesday, April 13, 2004 15:19:31 )

WINDOWSのFIREWALLは確か発信には一切制限がありません。
多分現状ではNETBIOSの共有で時間がかかるのか。
WINDOWSで2331のTCP,UDP許可すればよいとおもわれますが