このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

アップルワークスのデータベースを使用するとタイプ2のエラーが出てしまう

発言者:渡辺
( Date Monday, April 01, 2002 22:47:47 )


いつも大変勉強させて頂いています。
諸先輩方の高度な議題とは懸け離れているかも知れませんがアップルスクリプトで
アップルワークスのデータベースにアクセスするCGIを動かしているのですが
アップルワークスのレコードに10回程アクセスすると、”タイプ2のエラー”が
おきて終了してしまいます。
アップルワークスのデータベースはアップルスクリプトで頻繁にアクセスしない方がよいのでしょうか?
Webサーバーとの相性が悪いのかと考え
単純なスクリプト
tell application "AppleWorks 6"
 repeat 10 times
  set i to random number from 1 to 500
  set recordData to record i of document "testDataBase"
 end repeat
end tell 
にてアクセスしてみても途中で止まることがおおいです。
どなたか同じような思いをされ解決されたかたはいらっしゃいますでしょうか?
因に
データベースは1レコードに15項目程のデータで500レコードくらいあります。
AppleWorks 6.2 でメモリは18M位割り当てています。

ファイルメーカーにすればこのような現象は起きないのでしょうか??
説明下手ですが宜しくお願いします。

重松修 さんからのコメント
( Tuesday, April 02, 2002 17:56:08 )

どんな理由があれ、落ちるのバグだと思いますが。。。

それから、タイプ2のエラーとか言って落ちるのって、
Classic (MacOS X 以前) だと思うんですが、Apple Works 6.2 は
Mac OS X 用であり、Apple Works 6.1 が Classic OS 用では
なかったでしょうか。(http://www.apple.co.jp/appleworks/index.html)

こういう質問をされる場合には、OS のバージョン、ハードの構成、
つっこんである機能拡張 etc, 不要と思われることまでも、細かく
環境を書いた方がよろしいかと思いますよ。
# 少なくとも OS がいくつかって言うことも、Carbon Lib のバージョンも
# 書いてませんから。。。

それと、15 項目×500 レコード程度であれば、テキストファイルでも、
そこそこ速度がでませんか?

渡辺 さんからのコメント
( Tuesday, April 02, 2002 19:07:01 )

重松修 さん御返事ありがとうございます

説明不足ですみません
AppleWorksは 6.12でした、訂正します。
OS は 9.21 carbon Lib は1.5
iMac DV400MHz 128MB です。
NTTのTAV30Tower にてISDN回線で接続しています。
機能拡張は標準インストールしたままになってます。
データは今後増えていく予定(2,000レコード以上)ですので、
できればデータベースソフトを使用したいと思っています。

御教授よろしくおねがいします。