このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

セカンダリメールサーバへの不正アクセス

発言者:鎌田武
( Date Thursday, November 01, 2001 19:25:39 )


セカンダリメールサーバを動かしたら、途端にこれで送信をチャレンジする人が出てきました、

セカンダリメールサーバのドメインネームは公開してませんのでわざわざDNSのMXレコードを調べたのか?

プライマリメールサーバでは今までこのようなユーザー以外のアクセスは見たことがないのでなぜに?という疑問が出てきます、

セカンダリメールサーバは穴が多いと踏んでいるのでしょうか?
TraceRouteで調べると皆北米に行きます、


who さんからのコメント
( Thursday, November 01, 2001 23:35:58 )

貴方は何処の誰ですか?

田中求之 さんからのコメント
( Friday, November 02, 2001 00:08:34 )

>セカンダリメールサーバは穴が多いと踏んでいるのでしょうか?

この可能性はありますね。セカンダリは、基本的に中継役のサーバですからね。

だいとう さんからのコメント
( Saturday, November 03, 2001 12:46:32 )

私もセカンダリーのメールサーバーを立てるときに悩みました。
DNSを引いてMXを見てくるのは常套手段と思います。
ただセカンダリーの場合、自分のドメインあてのメール以外は
受け取る必要がなく、メールのリレー先は
特定(通常つかっているメールサーバ)なので、
SPAM対策は難しくないと思います。

鎌田武 さんからのコメント
( Sunday, November 04, 2001 19:40:00 )

SPAM対策はうまく働いているのでその点安心です、
SIMSは日本語マニュアルがないので苦労しましたが、
こことたまちゃんさんとこのサイトのおかげでうまく動いています。