このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

WIN/PCからQPQへファイル転送

発言者:T.S.
( Date Monday, October 22, 2001 13:57:39 )


MAC(7.5.5/68k)にQPQを立ち上げようと思っています。
Win/PCからもファイル転送したいのですが、Mac(QPQ)
の方にそのためのフリーのソフトなど無いでしょうか?

重松修 さんからのコメント
( Monday, October 22, 2001 15:55:53 )

>Win/PCからもファイル転送したいのですが、Mac(QPQ)
>の方にそのためのフリーのソフトなど無いでしょうか?

ファイルを転送するというのは、具体的にはどのような操作を考えているのでしょうか。
たとえば、ファイルを選んでアップロードするようなページを表示して、
ブラウザを使ってアップロードする、ということでしょうか?

だとすれば、CGI では、古い AppleEvent Manager の制限によりファイルサイズが
32K に制限されますが、それ以内に収まるように工夫すれば、ファイルを受け取る
スクリプトの作成は可能でしょう。

QPQ は W*API にも対応していると思いますので、ファイルのアップロードを受け付ける
プラグインがあれば、上記 AppleEvent Manager の制限を受けないですむでしょう。

FTP したい、というのであれば、ftp サーバソフトが必要だと思います。

田中求之 さんからのコメント
( Monday, October 22, 2001 15:58:37 )

フリーウェアではないですが、シェアウェアの FTP サーバがありますので、それを
動かせば、ファイルの転送が可能になります。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, October 25, 2001 00:21:16 )

>シェアウェアの FTP サーバ

NetPresenz を想定して書いた文章なのですが、NetPresenz って、今では
$69.95 の製品になってしまっていたのでした。$10 のシェアウェアだった
ものが、なんでこうなるわけ??という気もしますが、いずれにせよ、安価で
お勧めできる FTP サーバは無いということになります

NetPresenz に $70 も払うかねぇ… 私だったら、$50 上乗せして Rumpus 
買う方が、絶対にお得だと思うんだけど。

重松修 さんからのコメント
( Thursday, October 25, 2001 09:47:59 )

NetBSD を入れればすべてフリーでそろいますね。:-)
今月号の BSD マガジンか何かの雑誌に NetBSD の 68K 版の CD-ROM が
おまけで付いているようでした。

遙か昔に一度挑戦したことがあるんだけど、私は vi の使い方で
一度挫折してしまいましたが。
# 最近は、慣れて快適に使えています。>vim, gvim

ところで、Linux と BSD と Mac OS X ですが、私の感覚だと、
BSD と Mac OS X の方が血縁が近い気がするのですが。
というよりも、Linux って突然降ってわいてきたようなもので、
誰とも縁がないですよね?

OS X のことを考えると、案外 BSD (FreeBSD, NetBSD, OpenBSD) なんかの方が、
いろいろと知識がだぶっていて楽なのでは、とか思っているのですが、
実際のところ、どうなんでしょうか。

おいちゃん さんからのコメント
( Thursday, October 25, 2001 09:52:24 )

田中さんの Rumpus vs NetPresenzの比較テストを見せていただき、
これならばと、
今、Rumpus のサイトへ行ってダウンロードしてきました。

金額を確認してみると、1CPUライセンス、249ドルでした。
こちらも値上がりしているのでしょうか。
またまた私の読みとり間違いかもしれませんが。

やはり NetPresenzにしておきます。

おいちゃん さんからのコメント
( Thursday, October 25, 2001 10:16:24 )

何度もすみません。

Rumpusはバージョン2.0で、OS X対応。
「Rumpus 2.0 (Carbon)」と「Rumpus 2.0 (Classic)」の2つが含まれていました。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, October 25, 2001 15:21:21 )

アップグレードの金額と勘違いしていました。確かに Rumpus は安くないですね (^_^;;  
FTP サーバのために $249 となると、簡単には薦められないかなぁ。

でも、私個人は、FTP サーバとしてはこれ(Rumpus)しかないと思ってます。

コストの点だけで言えば、Linux あるいは BSD 系の OS にしてしまうのが安上がりで、
しっかりしたものになるのは事実ですね(管理コストっていう問題はありますが)。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, October 25, 2001 15:25:43 )

ちなみに、おいちゃんさんの言われている比較テストというのは以下のページに載って
ます。かなり前のものですが。

→  NetPresenz vs Rumpus

木本豪 さんからのコメント
( Thursday, October 25, 2001 21:39:40 )

CrushFTP という FTP サーバがいいらしい.
$25 で 同時 10 接続
$50 で 同時 50 接続
$100 で無制限,とのこと.

→  CrushFTP

こけ さんからのコメント
( Friday, October 26, 2001 14:09:51 )

いつも拝見させていただいています。

Macで手軽なFTPサーバをという趣旨からは外れますが、「VNC」という
いわゆるTimbuktuやPC Anywhereと同じ目的の遠隔コントロールソフトが、
以下のページから無償ダウンロードできます。対応OSもWin,UNIX,Macとなっていて、
Mac版はベータですがとりあえずWin機からコントロールすることができました。

WINでのFTPサーバはフリーのものがいろいろあるようですので、WINからMacを
遠隔コントロールしてWINにFTPで入る、というのはいかがでしょう(^_^;
もっとも、WINがNATの後ろにあるマシンだと、この手は使えないのですが‥
一時的にでもユニークなIPを取れる環境なら使えると思います。

→  AT&T Virtual Network Computing