このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

EIMS  設定した容量を超えた場合の動作に付いて

発言者:ぜん吉
( Date Monday, October 22, 2001 08:15:48 )


いつも質問ばかりですみません。

メールボックスの容量制限を越えたユーザーにその後送られてくるメールですが
account limit reached となって返されますよね

その場合そのメールが大きなサイズの場合、往復分のネットワーク負荷が掛かって
無駄な気がするんですが、受け取る前に拒否出来ないのでしょうか?

トラフィック量を下げようと容量の制限をしたところ、逆効果になったのです。

またメールマガジンなどを送ってくるサーバーの多くは一時間に200回も連続で再送信してくるんです、この分往復だから容量を制限せずに受け取ったほうがネットワーク負荷は少なくすむと言う、ひにくなっけかに成ってしまいました。
送信側は account limit reached を理解しないんですね。延々と再送信してきます、2000回程度も 半日以上かけて、メルマ 大嫌いです。

何か方法は無いでしょうか、 なんかメルマにスパムされているような被害妄想になりそうです。

今井真人 さんからのコメント
( Monday, October 22, 2001 16:19:58 )

ハードディスクも巨大なのが安くなってきたことですし、メールの容量制限を
大きくすることはできないのでしょうか?

もしくは、メールマガジンの送信先を受信禁止にしてしまうのも手ではあります。

田中求之 さんからのコメント
( Monday, October 22, 2001 16:22:20 )

>メールマガジンの送信先を受信禁止にしてしまうのも手ではあります。

管理者が、ユーザーに無断でこの措置をとるのはマズイと思いますよ。

それよりも、メールボックスを一杯にしてしまうユーザへのお知らせと教育を
行うのがスジだと思いますが。

今井真人 さんからのコメント
( Monday, October 22, 2001 16:27:31 )

EIMSのフィルタの動作を見ていると、まずはすべて受信してから
考えるという方針があるようでして、最初から除外には
IPアドレスごと禁止という措置しかないと思います。

田中先生がかかれている通り、ユーザの教育が一番いいでしょうね。

ぜん吉 さんからのコメント
( Monday, October 22, 2001 17:13:37 )

なるほどやはり、ユーザー側のモラルに依存するしかありませんね

ハードディスク自体は気にならないのですが、あまり沢山たまったメールを
受信されるときのネットワークの負荷を気にしたのですが、
逆効果にもなりますのでもう少し容量の制限を緩和して折り合いの付くところを
見つけることにします。

ありがとうございました。

たまちゃん さんからのコメント
( Monday, October 22, 2001 20:16:18 )

ぜん吉さんは確か EIMS 3.0 をお使いでしたね。

たとえディスクの容量が無制限にあったとしてもサーバにメールを
ずっと残したままの状態だと早晩パフォーマンスに影響が出ます。

ユーザさんに約款か何かで「2か月以前のメールは削除します」と
あらかじめアナウンスしておいて,2か月を越えてメールを残して
いるアカウントについては EIMS Mail Utility を使って古いメール
を削除するなどというのも1つの手ですね。

該当するユーザさんのメールボックスを退避しておけば文句を言われ
ても大丈夫ですね。