このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

フレッツ ISDN が 100 万件突破

発言者:重松修
( Date Monday, August 27, 2001 19:19:34 )


asahi.com によると、フレッツ ISDN が 100 万契約を突破したそうです。
ADSL, CATV, 無線 WAN などの技術もありますし、PHS のつなぎっぱなし
サービスもありますから、常時接続環境もものすごい勢いで普及しつつ
ありますね。

これからの時代、コミュニケーションの取り方も、常時接続環境の普及に
あわせて、どんどん変化していくのかもしれませんね。

その昔、64Kbps の専用線に月 7 万払っていた時代が懐かしくもあります。


→  http://www.asahi.com/business/update/0827/012.html

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, August 28, 2001 13:43:10 )

常時接続が普及するということは、それだけ、セキュリティやワームなどへの
対策をきちんと行わないといけないマシンが増えているということですね。
パソコンを使う=ネットワークの管理設定もちゃんと行う、っていうこと
になってきますね。

日経バイトがネットワークと PC の雑誌へと方向転換したのは、けっこう
良い線をついていたなと、最近の特集を読んでいて思います…

マイク さんからのコメント
( Friday, August 31, 2001 19:27:26 )

 1995年にインターネットに触れたとき、常時接続が夢でしたが、1997年4月に
実現しサーバーを立てるようになりました。

 2000年以降、会社のみならず、一般家庭も常時接続になりつつありますが、
メーカーも電気屋さんもとにかく一杯売りたいというのが先立って、セキュリ
ティに関する啓蒙と実践が置き去りにされているような印象を受けます。

 具体的な対策はどんなことが考えられるでしょうか?

田中求之 さんからのコメント
( Friday, August 31, 2001 22:31:55 )

>具体的な対策はどんなことが考えられるでしょうか?

本当に具体的に考え始めたら、場合分けが面倒という状況にありますね。つまり、
常時接続って言っても、その接続形態(ルータなのかモデムなのか)、サービス
内容(たとえば IP アドレスの割り当てられ方)等、色々考慮しないといけない
ことが多いですから。

もちろん、どんな形でサーバを運用するのか、といったことも考えなくてはいけ
ないことでしょうね。

そういう意味では、これさえしておけば安全という一般的な解などないという
べきではないかと私は思っています。ちょっとひねくれた言い方をすれば、
そんな解を安易に求めようとする時点で、すでに管理者失格。

とはいえ、常時接続の場合に、いいかげんな管理をやっているとどういう危険
があるのか、といったことは、確認しておいてもいいかと思います。
あらためて、明日にでも、書き込みます(話題のタイトルと内容がズレますので
新しい話題を起こします)