このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

MN-128のルーティングテーブルの書き方

発言者:ほえ
( Date Saturday, July 14, 2001 00:45:59 )


初めまして、知識不足な私ですが 宜しくお願いします。

公衆回線からMN-128に接続して、そのLAN内にあるADSLルータ(BA-5000)を超えて
インターネットに出たいのですが、上手く出来ません。


ノート(192.168.0.30)
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PHSを通してSL-10のリモートアクセスサーバ機能を使って接続
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SL-10(192.168.0.101)
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16ポートスイッチングハブにMacとかWinとか色々ぶら下がり
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BA-5000(LAN側192.168.0.111)
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WAN側はADSLモデム経由でインターネットに接続

上記でノートPCからBA-5000を超える事が出来ません。
pingはノートからBA-5000に届きます。
ip route 192.168.0.30/32/5 local 192.168.0.111を追記して
SL-10のIP経路は、現在 下記のようにになっています。

# Destination Route
    destination        gateway     mode  if  metric  ttl    remote
------------------ --------------- ---- ---- ------ ----- ----------
192.168.0.0/24     192.168.0.101   DRCT 0    0      -    
192.168.0.30/32    192.168.0.111   STAT 0    5      -    
192.168.0.101/32   192.168.0.101   DRCT 0    0      -   

この状態ですと、SL-10自身BA-5000を超える事が出来ませんでした。
外部のNTPサーバからMN-128は時刻修正とか出来ずにエラーが出ます。

なので
ip route 0.0.0.0/0/7 local 192.168.0.111
の記述を設定に追記しても、ノートからBA-5000を超える事は出来ませんでした。
ですが、SL-10は外部のNTPサーバから時刻を修正とか出来るようになりました。
しかし、ノートからBA-5000は超えれないし、MN-128の設定画面とかに
アクセス出来ずとかなのでこの記述は削除しました。

BA-5000には特に記述を追加したりとかはしていません。
SL-10の記述で基本的な部分を間違っているような気がしているのですが
如何でしょうか?
ルーティングの記述の仕方自体が、良く解りません。
上記のような場合、どのような記述を追加すれば良いのでしょうか?

http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/webcon.mtxt%24000705114933.html
が、似ていると思ったのですが 記述の意味が解りません・・・哀愁・・・。

宜しくお願いします。