このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

MacOS X Server10.0でパーミッションの変更

発言者:くり
( Date Tuesday, July 03, 2001 22:46:27 )


皆さんこんばんわ ご質問させて下さい
表記のとおり、MacOS X Server10.0でファイルのパーミッションの変更を
行おうとすると、CHMOD command not implementedとサーバーがエラーを返します。
MacOS X Serverを試験運用中なのですがCGIを使用したく、どの様にすれば
パーミッションの変更を行えるのか、ご指導下さい。
クライアント側はFetch及びTransmitともにエラーとなりました。
よろしくお願いします。

稲垣 さんからのコメント
( Tuesday, July 03, 2001 23:00:31 )

 単純にftp経由でのパーミッションの変更はできない様ですね。
エラーのメッセージはftpサーバ側で実装されていないとあります。
#chmodはパーミッションを変更するコマンドです。

 ちなみに、ssh or sloginなどの仮想コンソール経由ではできたは
ずですのでそちらを使うのが適切だと思います。
 もしくは、ftpサーバソフト自体を入れ替えて、対応させるかに
なるのかと思います。

くり さんからのコメント
( Thursday, July 05, 2001 06:53:05 )

稲垣様ありがとうございました
MacOS X Server1.2では行えたことでも、10.0では標準の状態では
できないのは、セキュリティの関係でしょうか・・

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, July 05, 2001 09:24:46 )

> MacOS X Server1.2では行えたことでも、10.0では標準の状態では
> できないのは、セキュリティの関係でしょうか・・

 そうですね。セキュリティというか、利用想定なのかなと思います。
#まあ、まれに実装を忘れると言うこともあるかも知れませんが・・。

 これは、私見ですが・・・。
 どうもまとまりからすると、ファイル共有の1手段として使っても
らいたい様ですよね。で、AFSやSMB関連と同様に扱うのであれば、
chmodを使う必要は少ないでしょうから・・・・。
#適切な略語かどうか少し不安ですが・・。
 より細かく使うのなら、直接シェルで操作してねと言うことでしょ
うか。