このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

VirtualPC4.0にてLinuxが動かない

発言者:miu
( Date Thursday, March 22, 2001 13:05:46 )


Linux初心者なのですが、自宅のPowerBookにVirtualPC4.0(PCDOS)を入れ、
RedHatLinuxをインストールしました。
インストーラ自体は完了するのですが、その後VirtualPCを再起動かけると、
「Missing Operating System...」と表示されるだけで、うんともすんとも
言いません。しかしWinNTやWin2000は動きました。

メディアビジョンに聞いたら、テクニカルの人が出て「Linuxはサポート外です」
と冷たくあしらわれ、どこに聞いて良いのかわからず、このサイトを見つけて
書き込んでいます。
他に、このVirtualPC上にSolaris等もインストールしたいと考えて
購入したのですが。どうかヒントを教えてください。

ちなみに同じインストール方法で、古いDOS/Vマシン上ではLinuxが動いています。

重松修 さんからのコメント
( Thursday, March 22, 2001 17:54:28 )

私も興味があります。

サーチエンジンで検索したところ、
http://amacre.site.ne.jp/Tuyano/Fun/FUN_1.html
に顛末記がありました。

それから、ちょっと記憶が不確かなのですが、
最初から TurboLinux がインストールされた VirtualPC というのも
ありませんでしたっけ?
たしか、ASCII から出る予定だったと思いますが。

今、PHP とかを勉強しているのですが、動くかどうか試すために、
いちいち ftp しないといけないので、効率がすごく悪いので、
なんとかならないものかと思っています。

重松修 さんからのコメント
( Thursday, March 22, 2001 18:16:58 )

不確かなことを書いたので、調べてみました。
そうしたところ、アスキーのホームページには、「Linux をサポート」と、
明記されていますね。

ちなみに、TurboLinux CE(WindowsCE とは無関係で、
Connectix Edition の頭文字みたいです。) がプリインストールされた
VirtualPC _3.0_ (4.0 ではない?) がありますね。
価格は、19800 円だそうです。安いのやら、高いのやら。。。


→  http://www.ascii.co.jp/netmedia/products/vpc/

石津@RJC さんからのコメント
( Thursday, March 22, 2001 19:27:40 )

VPC4.0にLinuxをインストールしたことはないのですが3.0には何度か
しています。その時のTipsとしては

LILOはMBRにインストールしない。パーテーションの先頭にする。

のが鉄則だったと記憶しています。
4.0で通用するかわかりませんが、3.0ではこれでMandrakeもCalderaも
Vineもちゃんと起動できました。

石津@RJC さんからのコメント
( Thursday, March 22, 2001 19:29:20 )

かなりうろ覚えなので、違ってたらすいません。(^^;)

miu さんからのコメント
( Thursday, March 22, 2001 23:46:51 )

実は、私のLinuxは参考書に付属している(dekiruシリーズ)タイプの
redhatですが、これは何か問題があるんでしょうか?
普通のPCにインストールできているので(完全な機能は期待できない
としても)関係ないと思っているのですが・・・。

LILOはパーティーション上にセットしても、またMBRにしても
NGでした。
最小限のインストールでも30分かかるし、これが成功しないと
有料のREDHATを購入するのも恐い気がして困っています。

それにしてもメディアビジョンの対応はとてもひどいもので、
あたりまえのように大きな態度で断られました。
REDHATまたはConnectixに聞いた方がいい、という結果で話が
終わったという、すごい結末でした(ぐちですいません)。

本当はLinux以外にもSolarisも入れたいと思っているのですが、
何か参考になる資料などはないものでしょうか?

ゆうれい8972 さんからのコメント
( Friday, March 23, 2001 09:05:30 )

とりあえずリンクは
http://www.nobi.com/pcemulator/
http://www.nsknet.or.jp/~kazutaka/VirtualPC.htm
http://www.246.ne.jp/~ktym/index.html

とか、
メディアビジョン?あそこまだアップデータのっけてないじゃん。笑

hightide さんからのコメント
( Saturday, March 24, 2001 04:44:33 )

私も初心者なのであまり参考にならないと思いますが、
VPC4.0でVineLinuxのインストールに成功しました。
いまも手元にイメージファイルがあります。

ただメモを取らなかったので手順とかご説明できない
のですが、ともかくVineLinuxがはいったということ
だけでもお役に立つのではと思い書き込みました。

ゆうれい8972 さんからのコメント
( Saturday, March 24, 2001 08:41:25 )

パッケージには付属のOS以外はサポート外
と明記されているみたいなので
メディアビジョンの説明は正しいようですね
TurboLinux6.0J
RedHatLinux6.2J/7J
VineLinux2.1CR
などが
MacPower2001/3号によると組み込めたそうです

miu さんからのコメント
( Saturday, March 24, 2001 23:55:28 )

RedHatの7Jが読み込めたのですか?? うーん、それなら
やはり何が原因なのでしょうか?
とりあえず設定方法がわかればいいだけなので、
製品版のLINUXを購入するのはどうしても躊躇してしまうのです。
お金に余裕があれば、勇気を出して製品版を購入しても
いいところなんですけど・・・。

Turboは便利なコマンドがあるのが特徴のようですが、どちらかと
いうとRedHatの方が正当派だ、と雑誌にあったので、どうにかして
RedHatをVirtualPCに入れたいのですが・・・。
または、どのLinuxが企業にもっとも普及しているものなのでしょう?
Turboの普及率も高いなら、そっちを買ってインストールしても
いいのですが。

ショージ さんからのコメント
( Sunday, March 25, 2001 08:59:06 )

Virtual PC 4.0は、ウィザードを使っても、エキスパンダブルな
ディスクイメージを作成しますよね?

たぶん、これを容量固定のものにすればインストールがうまくい
くんじゃないかと思います。僕もRedhat 6.X(VineLinux2.X含む)
はうまくインストールできたんだけど、7.Xはダメで、次はこの
方法を試そうと思って、今に至る(^_^; です。

ところで・・・。

サーバとして使うのでなければ、TurboLinuxやVineLinuxの方が
環境が整備されていて良いですよ。サーバとして使うのなら、
Virtual PCじゃダメなので、安いPCを買った方が良いですし。

森下 さんからのコメント
( Sunday, March 25, 2001 14:15:22 )

RedHat LinuxとTurbo Linuxの関係は、だいだい次のような感じです。
Linuxのカーネルやコアに近い部分を中心に改良を重ねているのが、
RedHat Linuxです。おおくのディストリビューションが参照する、
デファクトスタンダート的存在です。

他のディストリビューションは、それぞれ特に力を入れる分野を設定して、
それがそのディストリビューションの特色となっているわけです。
Turbo Linuxは、その中でも2バイト言語の対応に秀でた
ディストリビューションとして有名です。
ですから、日本語を扱うのはTurbo Linuxの方がより得意というわけです。
もっとも、それぞれ生まれてからいろいろ改良を加えられてますから、
今ではTurboに比べてRedHatの日本語が劣っていると言う事は
特にないようです。

というわけで、大胆に誤解を恐れずまとめてみると、
コアの機能にかかわるパフォーマンスはRedHatの方が上、
他のディストリビューションはRedHatを参照してそれに機能を
加えているので、より多機能ということになります。

もちろんこの他、RedHatを参照しないディストリビューションも
あるわけですが・・・。

というわけで日本の企業に普及しているのは、Turbo Linuxの方でしょうね。
まあでも実用上はどっちでもいっしょです。
お金だして買うなら、
Turboの方がいっぱいいろいろついてきます。
もう、何でもあり状態のCD-ROMです。

その後 さんからのコメント
( Thursday, April 12, 2001 15:08:10 )

こんにちは。
その後、ディスクイメージを「固定」にしてインストールしてもだめ
でした。
で、TurboLinuxの本を買ってインストールしたら、入ったのは入ったのですが
ディスプレイの設定がうまく出来ないせいか、X Windowsが起動できません。

いろいろ難しいですね。
FreeBSDならどうなんだろう?
はたまたSolarisなら?
(・・・と探求心はとまらない)

ゆうれい8972 さんからのコメント
( Monday, April 16, 2001 15:27:15 )

4.02英語版の変更点には
・Change to allow booting of a Red Hat Linux 7.0 CD. 

というのがあるらしいですね。
表ニュースhttp://omotenews.virtualave.net/
より

がんちゃん さんからのコメント
( Tuesday, May 01, 2001 14:20:51 )

VirtualPC4.0(PC-DOS)+Solris8という組み合わせなら特に問題も
なくインストールできるはずです。
Solaris(x86)は対応しているハードウェアは結構限られていますが
ドライバのほとんどはSunMicroSystemsが提供している(最近はサー
ドパーティも独自に提供してきていますが)のでSolrisのHCL(ハード
ウェア互換リスト)に載っているものであればほぼ問題なく動きます。
Xの設定も"kdmconfig"というコマンドでビデオカードの種類とディス
プレーを選べば簡単に設定できます。この辺はXFree86を使用している
Linux・FreeBSDよりは簡単(Solrisでも使えますが)です。VirtualPC
の仮想PCスペックはSolaris8のHCLの条件を満たしているのでそれ程
苦もなくインストールできるはずです。

私のところでは下記の組み合わせで動いています。

・G4 Cube(G4-450MHz,576MBメモリ,40GBHDD)
・VirtualPC4.0(PC-DOS)
・Solaris8(x86)

ひとつだけ問題といえばX-Windowsで一部の色が別の色に変わる(白→ピンク)
等があるのですが普段はコンソールベースで使うことが多いのでそれ程支障は
ありません。(私のところだけかもしれませんが)

nyoro さんからのコメント
( Saturday, July 07, 2001 23:43:10 )

MIU殿、私も同じ現象が発生しています。

iBook(Dual USB) 384MB 10GB
VirtualPC4.0(PCDOS)アップグレードして4.0.2です。
RedHatLinux7JをCDブートしてインストール。

・ログを見るとkernel panic と表示されています。
・他にもはアロケーションなにがしと表示されたこともありました。ブート部分の不具合だと思いますが、解決方法がさっぱりです。
・インストール完了後のブートDISK作成もコケます。format済、未formatのどちらでもエラーで返されます。

今までの状況
・ドライブイメージはDOSで作っている。
・インストールに失敗するたびにドライブイメージを名前を変えて作り直している。
・scandiskをインストール対象のHDに行っていない。
・インストール対象のHDは、基本DOSにしています。インストーラで領域解放と確保を行った。
・手動パーティション確保、自動パーティション確保の両方でも状況は変わらない。

現在、懲りずに5回目のインストールを行っています。

KEN さんからのコメント
( Monday, July 09, 2001 16:22:44 )

自分も VirtualPC4.0.2 に RedHatLinux7.1 をインストールしようとしました。
CDROMからのブートも正常で、anaconda によるインストールアシスタントも順調に行われました。
インストールもそろそろ終わりかというころに、
「ファイル /mnt/source/RedHat/RPMS/zlib-1.1.3-22.i386.rpm を開けません。原因はファイルの欠落、パッケージ、またはメディアの不良です。<return> を押してやり直して下さい。」
というダイアログが出てリターンを押してもここに戻ってしまい、無限ループしてしまいます。
一度、家の古いPCにインストールして、ちゃんと起動していたので、ファイルが壊れているとは考えられません。
また、sh-2.04# から cp /mnt/source/RedHat/RPMS/zlib-1.1.3-22.i386.rpm / としたところ Input/Output Error と言われてしまいました。
無理なのでしょうか。。。

私の環境は、
PowerBookG4 400  Memory 512MB
MacOS 9.1
VirtualPC4.0.2
RedHatLinux7.1

がんちゃん さんからのコメント
( Friday, July 13, 2001 11:04:24 )

以前、VirtualPC4.0(PC-DOS)+Solris8なら何の問題もなくインストールできたと
コメントを入れましたが、そのご物のためしにはということでTurboLinuxをインス
トールしてみましたが、普通のDOS/V機と同じように問題なくインストールされ、
Xの設定もTrio64を選んで問題なく動作しました。仮想PCの作成もウィザードに従
ってLinuxを選んで普通に作成しました。liloもMBRに組み込むと言う設定でも何の
問題もなく動いています。特に変わったこともしていないのですがトラブル一つな
くインストールができ逆に気持ち悪いくらいでした。そのときの環境は下記のとお
りです。

・G4 Cube(G4-450MHz,576MBメモリ,40GBHDD)
・VirtualPC4.02(PC-DOS)※アップグレードしました。
・TurboLinux Workstation Ver.6(製品版・FTP版のどちらでも問題ありませんでした)

◎仮想PC設定
・メモリ256M割当
・HD3GB割当(容量固定)
・インストールするOSはLinuxを選択

特に変わった設定はありませんでしたがRedHatにこだわらなければTurboLinuxの
FTP版をダウンロードして使うか雑誌か何かについていると思いますのでそれを使
ったほうが楽だと思います。でもMacOSX自体が綺麗なGUIのBSD系UNIXですから無
理にLinuxを使う必要はなくなってくるのではないでしょうか。昔からのAppleユ
ーザから見れば異種なものとして見えるかもしれませんがSolarisを使いつづけて
きた人間から見ればかなり洗練されていてソフト・周辺機器等がこれからLinuxや
Solaris以上に充実すると思いますので大変すばらしいと思います。普段はなりを
潜めているUNIXとしての部分を利用すると実用的な部分がかなりあります。
でもVirtualPCもかなり面白いことが出来るので早くMacOSXに対応して欲しいもの
です。

※長々と書いてしまって申し訳ありませんでした。





tuzak さんからのコメント
( Wednesday, July 18, 2001 18:45:37 )

私もVirtualPC4.0にLinux(RedHat7.1)を入れられないでいます。
ブートローダの書き込みに失敗しているようです。

不思議なことにディスクアシスタントで作成したディスクイメージが
VirtualPCでは /tmp/hda とマウントされています。
ブートローダの書き込みは /dev/hda ですので、
書き込み失敗するのだと思います。

このデバイス名の変更っていうのはできないんでしょうか。
disk Druid でもfdiskでもできません。

困ったなぁ。

tuzak さんからのコメント
( Wednesday, July 18, 2001 18:53:53 )

追加

無事にLinuxをインストールできている方へ

デバイスが /dev/hda なのか、/tmp/hda なのか
教えていただけませんでしょうか。
fdiskで確認できますので。

よろしくお願いいたします。

ozt さんからのコメント
( Thursday, July 26, 2001 05:11:23 )

僕も VPC4 に RedHat 7.1 を入れようとして失敗し、Solaris 8 もいまいちで
なんだかなあと思っていました。

もし OS X をお持ちなら XDarwin がお勧めです。あっけないぐらいに簡単に
インストールできて、かなり快適に使えます。(G4 450MHz) コツがあるとすれば
FAQ を読んでからやることと root login を有効することぐらいです。

ここは VPC の部屋なので趣旨には反するんですけど、「マックで unix を
unix らしく使う」には、これがいちばん簡単かと。

→  http://www.xdarwin.org

tuzak さんからのコメント
( Thursday, July 26, 2001 11:17:59 )

私の目的は、VirtualPC上のLinuxにて、とあるソフトのベンチマークを
とるというもので、そのソフトがIntel系でないと動かないのです。
バイナリ配布ですし。

ですので、VirtualPCと格闘を続けているのですが、
いまだにインストールができません。
とほほ

hwat さんからのコメント
( Wednesday, August 01, 2001 01:46:32 )

私は Vine 2.1.5 を入れました。 Vine もベースは RedHat らしい
です。はじめてインストールを試みた時、 miu さんと同じく:

> インストーラ自体は完了するのですが、その後VirtualPCを再起動かけると、
> 「Missing Operating System...」と表示されるだけで、うんともすんとも
> 言いません。しかしWinNTやWin2000は動きました。

となりました。  MBR とか LILO がどうのとかは詳しくないので、
もう一度初めからやりなおすつもりで、『ブートディスクを作って
おけばいいかな?』と考え、DiskCopy で DOS フォーマットのフロ
ッピーをつくっておき、 Vine のインストールを再実行して、『ブ
ート FD を作成する』オプションを選択して、FD を VPC の FD ア
イコンに重ねてマウントし、インストールを続けました。

ところが、完了後、ちゃんとディスクから起動するようになりまし
た。。。原因は不明ですが。。。
もし、このときやっぱり "Missing Operating System..."  となる
ようでしたら、 FD から起動してみるっていうのはどうでしょう?

pico さんからのコメント
( Friday, August 03, 2001 23:04:52 )

私は vine 2.1.5 を入れたのですが、起動すると mounting local filesystem
というところで止まってしまいます(フリーズではなく、アンダーバーは点
滅しています)。原因が分かりません。ハードディスクのフォーマットが
HFS+ではダメなのでしょうか?また、vineのインストール時に、パーティ
ションの設定の画面でwin95FATというのが100%となっているのを削除して
linuxとswapの領域を作ったのですが、これで正しいのでしょうか?何か御存
知の方いらっしゃいましたら、アドバイスをお願いします。

まつうら さんからのコメント
( Saturday, October 06, 2001 02:17:32 )

VirtualPC4 for Macintosh に FreeBSD 4.3R を入れた時の
様子を
http://www.adgj.net/bsd/virtualpc/virtualpc4+freebsd.html
に書きました。
Xまでは動いてます。Xは場合によってはLinuxにもそのまま使えるかも。
ネットワークは10/3現在まだ。


→  VirtualPC 4 for Macintosh で FreeBSD

まつうら さんからのコメント
( Saturday, October 06, 2001 02:29:06 )

前の発言のフォロー
ここ参考になります。

→  NetBSD and Virtual PC

tokry さんからのコメント
( Wednesday, October 10, 2001 18:02:37 )

私もRedhat7.1がインストールできずに、困っています。原因はみなさんと一緒です。FDを作ろうとしたのですが、きちんとフォーマットができていないとでてしまいます。VPCのwin95で何回かフォーマットしても駄目でした。ただ、他の領域にはDebian Linuxを入れています。Debianは全く問題なく入りました。入れ方は書籍に付属のDebianのCDからブートさせて、あとはネットワーク経由のapt-getインストールを行いました。X上でGnomeも問題なく動いています。Redhatは悔しいのでいろいろ試行錯誤するつもりです。

tokry さんからのコメント
( Wednesday, October 10, 2001 18:08:17 )

前の発言ですが、
改行を入れ忘れました。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

pico さんからのコメント
( Tuesday, December 04, 2001 21:14:22 )

powerbook(firewire)にvirtualpc+vine2.1.5を入れたのですが、Xで24ビットカラーを使用する方法が分かりません。XconfiguratorでXの設定を行っているのですが、1024x768で24ビット表示できる設定方法を教えて頂けないでしょうか?よろしくお願い致します。

nyoro さんからのコメント
( Monday, December 10, 2001 05:51:16 )

turbolinux workstation 7J FTP版のインストールに成功しました。

しばらく数機のNEC製noteにturbolinuxやRedHatを入れていたのですが、
turboのインストーラーの親切さを考えるうち、ひょっとしたらと考え
VPCへのLINUXインストールを再開したところ成功しました。

VPCの拡張可能なHDイメージにインストールしたのですが、RedHat7.1Jでコケ
ていた起動も正常でした。
Xもきちんと起動します。

0:HDは拡張可能なHDイメージ。DOSで作成した。cd-romからブートしてインストールはテキスト。最小のパッケージにしたかったので、GNOMEもインストールしなかった。トータルで600MBを切っていた。

1:インストール時のパーティションは”boot”と”/”のみ。bootは50MBで作成し(無論、一番最初に作る)、bootパーティションをアクティブにした。
ツールはfdisk。
MBRへのLILOインストールは避け、bootパーティションにliloをインストール。

2:X表示テストでは予想しない事が起きた。ibook(Dualusb)の画面領域を大きく越える1600X1200(あやふや)がデフォルトで表示された。1024X768の領域を選択する。

3:ブートディスク(FD)も作成できました。

//// 私の疑問:Redhat7.1Jとturboで何が違うのか? ///

詳しいことはわかりませんが、win機にインストールした場合にはliloの挙動
が異なるように思われます。
骨格は同じでしょうが、起動方法が違うのでしょうね。

redhatのインストール後にブートディスクで修正もできるのでしょうが、
手間を考えた場合turbolinuxをお勧めします。

linuxの月刊誌などに添付されてますが、号によっては無い場合もあるので
注意してください。

尚、ibook(DualUSB)におけるVPC4.02上のturbolinuxのパフォーマンスです
が、OSXのターミナルよりも早いです。(笑)
GNOMEを入れていないためかも・・・





James Bond who has a licence to f**k さんからのコメント
( Thursday, December 13, 2001 10:50:33 )

Vitual PC 4.0 Pc Dos 2000 を購入してMS Windows系は問題なくインストールでき動作も問題ないのですが、Linuxインストールに関してはひと簡単にはいかないみたいです。大した内容ではないですが、Linuxでインストールをいくつかのディストリビューションでためしてみましたので、以下に説明します。
※動作環境は最新のibook dualUSB(G3 600)

*TurboLinux
 VirtualPCと抱き合わせで販売してるのは、VirtualPCがVer3.0でTurboLinuxが6のものです。なぜ、前のバージョンで販売しているのか疑問をもっていたのですが、やはり意味がありました。それは、VirtualPCがVer3.0でTurboLinuxが6では問題なくインストールができるようです。(VirtualPCがVer3.0でTurboLinuxが6ともに持っていないので自分では試していないのですが、VirtualPCのサポートセンター<アスキー>で動作確認OKと言っていた)ですが、自分が試したVirtualPCがVer4で最新のTurboLinux7(FTPでおとして、CD-Rで焼きDosマシンでインストール及び動作OK)を入れたのですが、インストールが異常にかかりました。XWindowベースのインストーラでインストール時間が260分と表示されたのですが(自作のAthlon700マシンでは一時間位で終わる)、実際はインストール終了までに14時間以上(夜10時ぐらい開始して次の日のお昼まで)かかりました。動作に関しては今のところ問題ないです。というか、基本的なことしかしていないので、バグはありそうです。

*VineLinux
 インストールを試したVineは雑誌に付録で付いていた2-1-5(FTP版)です。結果からいいますと、1、2割ぐらいの確率でインストールができますが、数回再起動するとHardwareをチェックするところで止まって、二度と起動しません。apt-getでファイルを更新しようとして、表示が0%で止まりこのことが原因でネットワークが接続できなくなり起動できなくなったので、このことが原因と思っていました。しかし、次にインストールができたとき(その後7,8インストール失敗:インストール終了で再起動すると「Missing Operating System...」となる)は、apt-getしなく起動終了を数回行って、Hardwareをチェックするところで止まってしまいます。

*RedHat Linux
 最近出た、Ver7.2で試してみました。こちらは、ネットでおとしてCD-Rに焼いたもので、自宅でメインのAthlon700マシンでは、問題なくインストール及び動作しています。こちらは、インストラーはDosマシン同様に起動して1時間ちょいでインストール終了します。しかし、インストール終了後に再起動しますと他の方の報告どうり「Missing Operating System...」となり、起動しません。1週間ほど家に帰ってきてから毎日夜、RedHatLinuxVer7.2を入れてみたのですが、Vine2-1-5のようにはならず、一回も起動しませんでした。このRedHat7.2の件について、VirtualPC販売元のアスキーに聞いてみたのですが、「Missing Operating System...」と起動時表示され起動不可と報告は受けているみたいなのですが、原因とかについては動作確認はVirtualPCに抱き合わせ販売しているもの中心に検証したみたいでLinuxに関してはまったくわからなくTurboLinuxの方に聞いてくれと返答されてしまいました。そのサポートの人(恐らく、電話の対応とかの感じからサポート専門の人はいないいたい)は、RedHat系(Vineとか)は6系だとできるらしいと言っていました。