このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

EIMS1.3.1の転送機能

発言者:かんり
( Date Wednesday, January 10, 2001 17:25:55 )


たびたびお世話になっております。
さて、会社で、EIMS1.3.1を使用しているのですが、メールを
他のアドレスに転送する場合、サーバにメールを残す、という
設定は可能なのでしょうか。また、製品版のEIMSでは、それが
可能なのでしょうか。いろいろ調べましたが、メール転送機能に
ついて書かれたものを見つけることができませんでした。

御存知の方おられましたら、お教えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, January 10, 2001 18:03:13 )

製品版の場合には、転送した場合でもコピーを残しておけるようになっていますよ。

私自身、その機能を使って、自分宛に届いたメールのバックアップを別のサーバ
に取る(転送しておく)ようにしています。

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, January 10, 2001 18:06:56 )

EIMS 1.3.1 の場合には、単なる転送( Forwarding )のときにはコピーは
残せないはずです。ただし、メーリングリスト機能を使うときにはコピーが
残せたはずですので、転送先をファイルに書いておいて、それをメーリングリスト
として指定する(メンバーが一人のML)と、たぶん、コピーを残して転送
することが可能になると思います。

たまちゃん さんからのコメント
( Wednesday, January 10, 2001 21:48:21 )

>転送先をファイルに書いておいて、それをメーリングリスト
>として指定する(メンバーが一人のML)と、たぶん、コピーを残して転送
>することが可能になると思います。

その通りです。

いわゆる FAQ の中に入ると思いましたので,EIMS FAQ に加えておき
ました(↓)。

→  EIMS 1.3.1 でコピーを残したまま転送をすることはできますか?

かんり さんからのコメント
( Thursday, January 11, 2001 10:14:19 )

たびたびお世話になります。
田中求之さん、たまちゃん さん、どうもありがとうございます。
メーリングリストを利用するとは思い至りませんでした。
FAQでは、設定方法まで詳述いただき、恐縮です。