このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

PowerMac6200/6300を使いこなす

発言者:ゆうれい
( Date Sunday, October 08, 2000 07:01:49 )


システムインフォで最も遅いPowerMac6200/75などが中古で販売されていますが
おおよそCPUの速さはG3/233の1/10程度です。

リペアエクステンションプログラムの対象機種になっている場合、
http://www.apple.co.jp/ftp-info/reference/5xxx6xxxtesterj.html
にテスターがあるので一応チェックしてみましょう。

本来はリペアエクステンションプログラムが実行されている間に
(今もしてるのかな?)購入者が行っておくべきものですが、
チェックされないまま中古市場に出まわっているものも多いみたいです。
保証書があれば、無償修理でしたが、中古では当然有償です。
(修理するぐらいなら他のマシンを購入したほうが得。)
この機種は二次キャッシュとROMが一つのカードで刺さっているので
二次キャッシュの交換=ROMの交換にもなります。



ゆうれい さんからのコメント
( Sunday, October 08, 2000 07:12:38 )

で該当機種の場合、どのバージョンまで使用できるかと言うことですが、
付属の漢字Talk7.5.1でしか確認していなくて、7.5.3リリース2をのっける前に
該当機種だったので(予防的に?)二次キャッシュの交換を受けたので
その時の記憶では付属の漢字Talk7.5.1以外では、突然止まるなどの症状が
あらわれるはずと思っていました。

漢字Talk7.5.5まではいけるんですかね?

ロットによっては?フロッピーディスクの読み込みタイミングの問題で
MacOS7.6,7.6.1,8.0を使用したさいに、フロッピーの読み込みが
3-5分かかるようになることがあります。
英語の機能拡張で5200/5300系に対応するものがでています。
6200/6300にも同じ物で対応するはずなのですが、TILによると6200/6300系には
なぜか対応できなかった様です。MacOS8.1Jでは正常になっています。

ゆうれい さんからのコメント
( Sunday, October 08, 2000 07:32:46 )

でどのバージョンを使用するかと言うことですが、
非G3/G4のPowerMacすべてに言えることなのですが、
MacOS8.5以上に付属することえり2はそれらの機種では実用速度が出せません。
次候補表示時に文節の区切りを推測しているのですが、先読みしていないらしく
この時に実用速度がでません。普通に日本語が必要な人は必ずそれらでも
実用速度の出せるIMを用意しましょう。

最低限OpenTransport1.3つまりMacOS8.1にしておかないと
Ping of Deathに対応できないし、フロッピーの読み込み問題も解決しません。

MacOS8.5.1にする時は
MacOS8.5アップデータ、8.5.1アップデータの順だったかな。
MacOS8.6にするときはフォントマネージャーアップデータも忘れずに。

鎌田武 さんからのコメント
( Sunday, October 08, 2000 21:18:00 )

タイミング良い6200/75の解説、たいへん役にたちます、

「Ping of Death」に関してはすっかり忘れていたので
改めてweb上で情報をかき集めると、ルータのフィルタリングで
止めることが出来そうなんですが、

具体的な方法を見つけることが出来ませんでした、
どのようなフィルタリングをかければよいのでしょう?
どなたか分かりますか?

ゆうれい さんからのコメント
( Tuesday, October 10, 2000 05:44:25 )

ネットバリアってソフト入れるのも1つの手?

言い忘れてたけど、OSが余りにも古いと、最近の大容量ハードディスクをつむと
1パーティションあたりの容量で引っかかったりするソフトウェア的な問題が
あったり

ハードウェア的な問題として以前に書きこんだような、
外付けハードディスク(当然接続時にはSCSI-1になってしまうけど)
以外の現在の主流のATA/66ハードディスクを内蔵するときは、
いろいろと気をつけてね。

鎌田武 さんからのコメント
( Wednesday, October 11, 2000 20:08:02 )

本日注文していた6200/75が届きました、
安かったので予備機もと2台買ったのですが、
両方ともCS用10Base-Tイーサカードが刺さっていました、

このshopで以前LC-520を買ったときもイーサカードが刺さっていたので
今の所イーサ付属率100%です、
shopの人はイーサがついているのが当たり前に思っているのかな?(^_^;)

メモリも両方とも48MBだったはずが1台は64MBでした、
ただ1台はバックアップ電池切れ、元々電池は保証なしだから1台でも
電池が生きていた方がラッキーなのかも、

一番ラッキーだったのは5xxx6xxxtesterjで問題がなかったこと!
きっとチェックが面倒で6200/75を一律「漢字Talk7.5.5まで」と
しているんだろう、

ちょうどMacOS8.6が2ライセンス余っているのでそれぞれにインストール
IPNetRouterで1台をwebサーバーに振ってやるとこれも無事外から
繋がりました、

残った心配はHDDが壊れたときで最近の大容量のATAHDDを認識してくれるか
どうかで、ダメならその時考えることにします、

あとは11/2のフレッツISDNの申し込み開始を待つだけです、

色々アドナイスありがとうございました。

KOY さんからのコメント
( Monday, October 16, 2000 20:10:54 )

うちでは、6200/75をIPNetRouterマシンとして使っています。OS9です。
LC PDS用のイーサカードを見つければ、CS用イーサカードと2枚差しができます。どちらのカードも特別なドライバーはいりません。