このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

IDE接続について

発言者:哲司
( Date Monday, August 07, 2000 19:27:46 )


現在のMacでは、IDE接続が普通と聞くのですが、このIDEとは、いったい何なので
しょうか。HDDを自分で増設するつもりなのですが、機器の選定でそのIDEが云々
と有りましたので、使用できるかどうかをぜひ教えてください。
Macは、9500です。

哲司 さんからのコメント
( Monday, August 07, 2000 19:51:14 )

自己レスです。ネットの検索で大体理解できましたが、これは、Mac9500では無理
ではと感じています。なにかSCSI拡張ボードを増設することでは、出来るのでしょ
うか。されている方がおられたら、ぜひどこのメーカーが相性がよいのか教えてく
ださい。宜しくお願いします。


→  http://www.nttpub.co.jp/paso/0012.html

TK さんからのコメント
( Monday, August 07, 2000 20:12:29 )

 たぶん9500はSCSIのハードディスクが内蔵されていると思います。
 マック用のSCSIの内蔵ハードディスクを買ってきて、ディジーチェーンで
つなげばいいんではないでしょうか。
 SCSIのIDがかぶらなければ簡単に認識させられると思いますが。

パッセンジャー さんからのコメント
( Monday, August 07, 2000 20:56:10 )

SCSI内蔵も可能ですし、外づけも可能です。
外づけの方がラクですよ。
実勢価格、30Gで3万円くらいでしょうか。

哲司 さんからのコメント
( Monday, August 07, 2000 20:57:51 )

レス有難うございます。
具体的な内容としては、IBM DPTA351500という15GのHDDですが、ジャンパーピン
の設定が50ピンのSCSIの口の横についていまして、そのままでは、MacのSCSIの
50ピンの口には合わないのです。それで結局、HDDは使用できないのかどうか悩ん
でしまっている訳です。そのようなIDEタイプの50ピンのHDDは、windowsでしか
使用できないのでしょうか。

田中求之 さんからのコメント
( Monday, August 07, 2000 21:11:13 )

>そのようなIDEタイプの50ピンのHDDは、windowsでしか
>使用できないのでしょうか。

少なくとも 9500 にそのまま取り付けることはできませんね。

フリーター さんからのコメント
( Monday, August 07, 2000 22:52:31 )

型番を全て覚えているわけではありませんが、IBM の DPTA というシリーズ
は IDE インターフェイスではありませんか? ならば、当然のことながら
SCSI にはそのままではつながりません。これは Macintosh だろうと 
Windows だろうと同じことです。

9500 に標準で付いているのは SCSI インターフェイスのみです。IDE の
HDD をつなぐなら、IDE(正確には ATA)の拡張カードを入れるのが安くて
おすすめでしょう。

いろんな言葉(略語)の意味は、ご自分で調べてみてください。:-)

今井真人 さんからのコメント
( Tuesday, August 08, 2000 08:47:59 )

 最近は50ピンのSCSIハードディスクは入手が困難になってきました。
古い機種をお使いの方は、ハードディスクが壊れたときのことを真剣に
考えておかないとね。

哲司 さんからのコメント
( Tuesday, August 08, 2000 10:23:08 )

みなさん有難うございます。まさにです。古い機種の場合は、ハードディスクが壊れたときのことを真剣に考えておかないと。実際問題、単なるバックアップな
ら他にもメディアはあると思いますが、今の室内の電源状況を考えるとめいっぱ
いコンセントに突き刺さっているコードを見ると外付けは考えられません。
それでなくても、スキャナーひとつ満足に動かせません。ああ

稲垣 さんからのコメント
( Tuesday, August 08, 2000 12:11:17 )

 IDEディスクですが、IDEインターフェースカードを搭載すれば動作します。
G4用に着けた実績がありますが、結構簡単に使えました。

 加賀電子等のストレージファイター等が有名ですよね。

#どちらにしろ、インターフェースの設定方法等を調べる必要はあるかと思
#います。


ゆうれい さんからのコメント
( Tuesday, August 08, 2000 13:00:40 )

現在流通しているのが主にATA-66,
さらにATA-66+、ATA-66-とかがあるんですかね?

SCSIに比べてIDE(ATA-16以下)は規格があいまいな気がして、

ATA-33やATA-66コントロールチップを採用していないマザーボード
ではATA-66をつけても、一見普通の動作は行うが、
何らかの事故があったときに、
まったく読み込まなくなるという現象が生じているらしい。
(そのためある店頭では保証が無かった。)
つまり、約5年前の当時のIDEを採用していたPowerPCのperformaなどは
経年によるハードディスクの故障にも
ストレージファイター類のPCIにさすIDE-SCSIカードが使えないため、
交換するIDEが入手不可能で
外付けハードディスクしか確実な方法がない、ということになる。


よしもと さんからのコメント
( Tuesday, August 08, 2000 13:12:48 )

>さらにATA-66+、ATA-66-とかがあるんですかね?

ATA/100はありますね。

> SCSIに比べてIDE(ATA-16以下)は規格があいまいな気がして、

そうですか???SCSIだってよく分からないと思うけどねぇ(笑)

今井真人 さんからのコメント
( Tuesday, August 08, 2000 15:19:02 )

 century.co.jpから発売されているATA33-SCSI変換アダプタなるものを
使ってみましたが、元々IDE接続されているハードディスクをSCSI接続して
読み出そうと思いましたが、できませんでした。

 変換アダプタはよーくテストしてから使わないとね。

今井真人 さんからのコメント
( Wednesday, August 09, 2000 21:48:53 )

「ATAとSCSIを振り返る」という解説記事がありました。

→  Analysis:ATAとSCSIを振り返る

哲司 さんからのコメント
( Tuesday, August 15, 2000 11:36:31 )

自己レスです。
加賀電子が販売しているSTF-66(プロレスの技みたいですが)は、設定が楽で、
表題のide接続を可能にするpciボードでした。
購入後30分で巨大HDD30G(15:15)の構成が可能となりました。動作も安定してお
り、価格は17,000−ほどです。
当初設定で9500のcpuをデフォルトのものに付け替え確認したところ、その
速度たるや目を見張るものがあり、G3化してさらに驚きました。

哲司 さんからのコメント
( Thursday, August 31, 2000 12:48:59 )

B'sCrewを入れると機能拡張でどうも巧く作動しません。

ゆうれい さんからのコメント
( Thursday, August 31, 2000 13:32:25 )

ATA/66+というのはIBMがATA/100の規格が正式に発表される直前に発売した
ハードディスクに表示されていた規格で、つまりATA/100ということだそうです。