このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

MacPerlで1000行以上のファイルを開くには...

発言者:hiro_chi
( Date Monday, July 24, 2000 07:37:17 )


皆さん初めまして、Perl関連のリンクをたどってきました。
早速質問なのですがMacPerlで1000行以上のファイルを開くには
どのようにすればいいのでしょうか??
ResEditでソースをいじれば出来ると某所で聞いたことがあるので...
どなたかご存じの方、よろしくお願い致します。

寺港みやび さんからのコメント
( Monday, July 24, 2000 10:17:43 )

ファイルがスクリプトファイルの事で
CGI形式で保存されている場合に
ソースを修正したいという事でしたら
MacPerlにCGIファイルをドラッグ&ドロップすれば
「開けないから何かの形式で保存するよ」と
ダイアログがでるはずなので、テキストで保存して
YooEditやJeditなどのテキストエディタで開いてやればOKです。

編集したソースからCGIを作りたい時は
編集したテキストファイルをMacPerlにドラッグ&ドロップ
すれば同様のダイアログが出ますからCGI形式で保存すれば
使えますよ。

もしファイルっていうのがCGIから開くファイルを指すのでしたら
「アップルイベント」がらみで開ける上限が決まっています。
1000行といってもトータルで何バイトかって話しになるみたいです。
この場合は解決はむずかしいです。ロジックを変更するしか・・・

ResEditの方法というのは知りません。どういう事なのかな?

hiro_chi さんからのコメント
( Monday, July 24, 2000 23:45:57 )

早速のレス、本当にありがとうございます!
実はMacPerlのプルダウンメニューのSyntax checkを実行したいのですが
ある程度のファイルサイズになったテキストファイルを、ドラッグ&ドロッ
プすると、MacPerlで開けず、みやびさんがおっしゃるとおりダイヤログが
出て、他のテキストエディッタでの編集、または保存することになります。

何をどうしたいのか?という質問が少し不足していました。
本当に申し訳ありません・・・

ResEdit(または、バイナリエディッタ)でMacPerlのソースをいじることで、
そういったファイルサイズの制限をはずせないかと思い、こちらの方で質問
させていただいたのですが・・・

もしご存じの方がいらしたら、どうぞよろしくお願い致します。

寺港みやび さんからのコメント
( Thursday, July 27, 2000 02:09:06 )

それならドラッグ&ドロップしないで
MacPerlだけを起動しておいて(ソースは開かずに)
「Syntax check "xxxx.xxx"」ではなくて、その一つ上の
「Syntax check」を選択してダイアログから
チェックしたいソースを選択するという方法はつかえないですか?

今手元のソースで試していると1358ステップ、55445バイトの
ソースの文法チェックはできましたよ?

ソース編集にはYooEditしか使っていないので
引き続きResEditでいじくる方法はわかりませんが。