このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

ゾーン名を変えたらFimeMakerの連携が切れる?

発言者:You-Ikeda
( Date Monday, July 17, 2000 11:57:17 )


初めて質問させていただきます。
私、FileMakerPro4.1を使って、部署内の営業データを管理しています。
FileMakerファイルは、マスタを含めて20ファイルほどが連携されており、
他拠点からのアクセスも受けています。

ところが今秋に、端末増加の影響でゾーン分割をすることになりました。
FileMakerファイル群はマシンを移動しないのですが、ゾーン名が変わって
しまえば、ファイル名変更と同じことになって、ファイル連携をし直さなけ
ればならないのでしょうか。

困ったことに、前任者がろくに資料をつくっていなかったため、「リレー
ション定義」以外にどれほどのファイル連携がされているのかが分かりま
せんし、どれほどの作業が必要になるのかが分かりません。
また、実際のゾーン名変更前に移行テストができるのかも分からない状態
です。

申し訳ありませんが、私が今後どんな作業を覚悟しなければならないか、
お教えいただけないでしょうか。

SAWANO さんからのコメント
( Monday, July 17, 2000 12:39:50 )

ファイルが1つのマシンに全てあるのであればと仮定して・・
現状:クライアント側がファイルメーカーの「共有ファイル」で開くとき、今までは公開されている
   ファイルをずらっと出てきた。
ゾーン分け後:ホストのIPアドレス指定が必要(記憶させることも出来る)
というくらいではないでしょうか

ちょっと現在どのような状態かわからないのではずしているかもしれませんが・・(^^;


AKIHIRO さんからのコメント
( Monday, July 17, 2000 14:04:35 )

ゾーンと言うのはアップルトークのゾーン名でしょうか?
うちの会社でも大阪の本社にファイルメーカーのサーバーを置き
東京その他の各支店からアクセスしている状況ですが
ファイルメーカの書類が一つのサーバで管理されている場合
アップルトークのゾーン名が変更されても影響はないと思います
(各書類のリレー先に指定されている書類が同じサーバ内で開かれているため)
ただ、クライアントから今までサーバにあった書類を開く時、
セレクタを選んだ時に新しく作成されたゾーン名が表示されるようになり
そのゾーンを指定しないと、サーバを選ぶことができなくなります
もし、他のゾーンにまたがった機械の書類にリレーが張られている場合
ファイルメーカーがそのリレー先から情報を引っ張る時に
指定されたファイルが見つからない旨を伝えるダイアログが表示されます
(見つからない書類の名前も表示されます)
その時、リレー先のファイルを指定してあげれば従来通りデータはひっぱって
こられるはずです
(こうなるとどのみち どの書類にリレーがはってあるかまとめる手間はかかるとおもいますが…)

You-Ikeda さんからのコメント
( Tuesday, July 18, 2000 09:58:40 )

申し訳ありません、記述がわかりにくかったようですね。

変更になる「ゾーン名」というのは、AppleTalkのゾーン名のことです。
また、不安に思っているのは、他のファイルを ファイル => 定義 => 
リレーション メニューで参照しながら表示しているので、この関係が
崩れてしまうのではないかということです。

これらのファイル群はほとんどひとつのフォルダには入っていますが、
ログインチェックや名称表示用のマスタは別マシンのファイルを参照して
います。

私もシロウトながら、一日ながめてチェックしていたところ、スクリプト
 => スクリプト定義 の中からも、ゾーン名のついたファイル指定があり
ました。
(もっともこの方が直接的で、修正の必要性が分かっていいですが)

"リレーション"されたファイルが、FileMakerPro内部でどこまでのアドレス
(相対か絶対かなど)で定義されているのかが、問題になりそうな気もするの
ですが、私の力量ではそこまで調べ切れておりません。

こんなところで、質問を理解していただけたでしょうか。