このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

DIONとEIMSとQ-dns

発言者:masaki ishitani
( Date Thursday, July 13, 2000 18:13:36 )


前にもこんな質問をしたような気がするのですが、
DIONとEIMSとQ-dns、この組み合わせで1台のMacで運用し始めました。
EIMSの設定でうっかりわすれやすいことってありませんでしたっけ。
どうやら、社内のLANからは外にメールが出せているのですが、
外からEIMSにメールが届いていないようです。
よろしくお願いします。

松谷隆績 さんからのコメント
( Thursday, July 13, 2000 18:45:05 )

私は詳しく無いんですけど、ルーターのパスフィルターはどうなってますか?

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, July 13, 2000 22:27:19 )

メールが届かないって場合に一番多いのが、DNS の MX レコードの設定と、
EIMS のドメインの登録がちゃんとできてないってことですかね。

特に、メールアドレスを xxxx@your.domain  の形にしているときには
MX レコードでサーバを指定する必要があります。

で、このとき、A レコードで指定したホスト名を使わないといけません。
(CNAME で割り当てたホスト名はだめです)

masaki ishitani さんからのコメント
( Thursday, July 13, 2000 22:58:49 )

けっきょくDIONのサポートさんに助けてもらいました。
けつろんからいうと、生半可な知識で設定したルーターの設定が
まちがっていました。
フィルター以前の問題でした。
田中先生の指摘はちゃんとやっていました。
しかし、ルーターの設定をまちがえていては話にならないです。

masaki ishitani さんからのコメント
( Thursday, July 13, 2000 23:47:13 )

こまっった。
ルーターの間違いっていうのは、rt-52iの設定がまちがっていたんですが、
NATとIPマスカレードを使っているのにサーバーマシンにグローバルのIPを
設定していたんです。
それで、サーバーマシンもプライベートIPを設定して、
ルーターで静的NATでルーターとサーバーのIPをグローバルと一致させたの
ですが、そうするとEIMSがスタート時に

Looking up server name...
DNS error -23045
No name: [192.168.0..2]
Server name is dns1.(ドメイン名)
SMTP & POP3 ready
Server ready to go.

と画面がでまして、
でも、みれるんだろと思っていたメールが内側でみれないです。

なんでだ。

このNo nameってまずいんですかね?
まずいですよんね。


masaki ishitani さんからのコメント
( Friday, July 14, 2000 00:10:35 )

pingはLAN上のマシンからグローバルIPにちゃんととおります。
まさかEIMSの仕様の問題だったりしますか?


masaki ishitani さんからのコメント
( Friday, July 14, 2000 00:43:07 )

仕方がないので、メ−ラ−のアカウントの
POP3とSMTPのサーバー名をプライベートIPにしちゃいました。
これじゃほんとの解決にはなってないけど。


よーちゃん さんからのコメント
( Friday, July 14, 2000 03:25:21 )

これだけの情報ではちょっと原因は解らないですね〜
DNSの設定とルータのConfigを書いて頂ければ、原因は解ると思いますよ。
おそらく、EIMSは無実かと・・・・

SAWANO さんからのコメント
( Friday, July 14, 2000 19:57:13 )

>DNS error -23045
>No name: [192.168.0..2]
私の場合もこのメッセージはでますが
LAN内がプライベートアドレスでIPマスカレード変換をしている場合
サーバがプライベートアドレスですので 逆引きにいっても相手がいませんので
EIMSがエラーを吐くのは当然と思っていました。
自分のマシンのIPアドレスで逆引きにいってホスト名を求めるはず)
DNSにプライベートの記述をすれば解消されるはずですが、「意味無し」というか
やってはいけないと思っていました
私の思いこみでしょうか?(^^;>皆さん

以下を確かめてみてはどうでしょうか
・DNSの確認
 MacTCPWatcherの「DNS」でグローバル→ホスト名
 ホスト名→グローバルの確認が出来るか
・ルータ
 クライアントのIPマスカレード変換は大丈夫ですか?
・クライアントのTCP/IP
 ルータアドレスやネームサーバアドレスの指定

いその@とし研 さんからのコメント
( Saturday, July 15, 2000 16:32:42 )

> ルーターの間違いっていうのは、rt-52iの設定がまちがっていたんですが、
> NATとIPマスカレードを使っているのにサーバーマシンにグローバルのIPを
> 設定していたんです。
> それで、サーバーマシンもプライベートIPを設定して、

YAMAHA のルータの場合、公開するサーバはグローバル、一般のホストはプライ
ベート、という元の設定の方が一般的だと思います。
この方が単純でわかりやすいし、RT の特色を生かした使い方だと思うのですが...
# 私の事務所も DION ですが、この方法でうまくいってますよ。

# 以下のページの「(OCN/Economy.5) 端末数多、DNS/WWWサーバなどは用意する#2」
 あたりが参考になると思います。
# 最初からてんこ盛りの設定にするのではなくて、フィルタなしぐらいの設定から
 はじめて、ステップバイステップでやった方が良いと思いますよ。(^_^)


→  YAMAHA RTシリーズ の接続事例集 / OCN Economy

masaki ishitani さんからのコメント
( Monday, July 17, 2000 21:48:07 )

SAWANOさん、質問です。
その状態で、外部からメールチェックできますか?
いそのさん、どうも。
ページを見てみました。
あ、フィルターの設定をしないとダメなのか。

SAWANO さんからのコメント
( Monday, July 17, 2000 22:42:41 )

>その状態で、外部からメールチェックできますか?
はい できますよ
だいぶ前のスレッドでもあったような・・
いそのさんのいうようにヤマハですとサーバもグローバルIPで出来るので
いいですねぇ(わかりやすい)
使ったことはないですけど(^^;