このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

Quid Pro Quo2.1.3でSSIが動かない

発言者:きのした
( Date Saturday, June 10, 2000 19:52:53 )


はじめまして。
現在、大学の研究室でサーバを立ち上げ、日々勉強しております。
最近、WWWサーバを立ち上げ、CGIとSSIの勉強をはじめました。
カウンターと会議室まではうまくいったのですが、
SSIのほうがさっぱりうまくいきません。

SSIが動かないのですが、どうしてでしょうか?
WWWサーバは、Quid Pro Quo2.1.3を使っています。

ためしに以下の様な内容のファイルを作って、ネスケ4.7で
確認しましたが、何も表示されません。
SSI TestとCurrent local date: は表示されるのですが・・・。

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>SSI Test</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<H1>SSI Test</H1>
<HR>
Current local date: <!--#echo var="date_local"-->
</BODY>
</HTML>

何かPlug-inが必要なんでしょうか?
どうしてでしょうか?
Web共有では、CGI,SSIは使えないし・・・。
迷える小羊をお救いください。

たまちゃん さんからのコメント
( Saturday, June 10, 2000 23:13:45 )

>Current local date: <!--#echo var="date_local"-->

ファイル名に「shtml」の拡張子をつけているとします。

「date_local」の部分を「DATE_LOCAL」に変えてみてください。

さんからのコメント
( Sunday, June 11, 2000 00:52:09 )

たまちゃんさんのおっしゃるとおり、大文字に変えてみて下さい
御存じかと思いますが、Quid Pro Quoのフォルダ内にあるExample
の中のssivariables.shtmlをroot directoryに移してそれを確認
してみて下さい。

きのした さんからのコメント
( Monday, June 12, 2000 16:51:55 )

たしかに大文字にしたら動きました。
お恥ずかしいかぎりです。いろいろやってみます。
ssivariables.shtmlというファイルは、
どうもちゃんとインストールされていなかったみたいで、
ファイルの存在すら知りませんでした。
(再インストールで存在を知りました)

話が変わりますが、ファイルを読み込むときというのは、
例えば、test.txtというファイルを読み込ませに行くときは、
<!--#include virtual="/test.txt"-->
というのでいいんですか?
試しにExample内のssiincludes.shtmlを見てみましたが、
何も見えなかったんですが。

たまちゃん さんからのコメント
( Monday, June 12, 2000 23:25:41 )

>試しにExample内のssiincludes.shtmlを見てみましたが、
>何も見えなかったんですが。

パスの設定は大丈夫ですか? ssiincludes.shtml の例はそのままでは表示
されません。

test.txt の表示についてもパスの表記に注意して確かめるとすぐ分かりま
す。

きのした さんからのコメント
( Wednesday, June 14, 2000 19:27:32 )

ど、どうも、すみません。こんな初歩的なミスを・・・。
いろいろやってみて、SSIがどういうものか分かりました。