このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

AutoShare4.2fc2.1設定方法

発言者:松本昭彦
( Date Tuesday, June 06, 2000 16:44:59 )


いつも大変お世話になっております。
ListServerについてです。
現在は、MacOS9.04+EIMS1.3.1+Macjordomo1.5fc18で運用中。
MacjordomoでSubjectの日本語文字化が結構激しいので、「AutoShsare」に
変更しようと思っています。
「AutoShare4.2fc2.1」をDownLaodしました。
新規リスト「test-ml」を作成しようと思ったのですが、うまく行きません。
1、AutoShare Adminを起動、「Lists」画面を出す。
2、「List Names」をクリックするとエラーダイアログが出る。
3、その後、「ListNames」画面が出てくる。
4、List Names=NewListをチェック。List=test-mlと入力。
5、updateボタンをクリック。

「AutoShare Adminの簡易マニュアル」を参考にしながらやっているのですが...

どこか間違えていますでしょうか?
よろしくお願い致します。


→  AutoShare Adminの簡易マニュアル

たまちゃん さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 17:03:24 )

あのー,AutoShare 自体は当然動かしておられますよね。

昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 17:09:20 )

たまちゃんさん、早速に有難うございます。
AutoShare自体、起動した状態です。
間違えありません。

他にチェックするところはありますでしょうか?

昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 17:27:28 )

えっと、「AutoShare4.1.1」にしたら、上記問題の箇所は通過出来ました。
どうなっているのか、分かりませんが、先へ進んでみます。
「AutoShare4.1.1」で勉強してみます。
(ちなみに、「AutoShare4.2fc2」では、依然うまく行きません)

昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 18:21:23 )

また、行き詰まっています。
メールが配信されません。以下の設定でおかしなところはないでしょうか?

1、「AutoShare Admin」を起動。
2、「AutoShare」を起動。
3、AutoShare Adminで「Lists画面」へ。
4、List Names=test-ml,Subscriber=test@192.168.0.10,test2@192.168.0.10
5、EIMS1.3.1へ「test-ml」を登録。
6、test-ml@192.168.0.10へメールを送信。

どこか「落ち」がありますか?
よろしくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 18:40:58 )

 ええと、AutoShareは一つのMLにつき3つのアカウントが必要です。

 この場合ですと、

・test-ml@192.168.0.10
・test-ml.m@192.168.0.10
・test-ml.d@192.168.0.10

 が必要です。

 更に、EIMSの方の設定で、test-mlは(以下@以降を省きます)アカウント
情報のForwardingの設定をファイルに保存を選択して、保存先をAutoShareの
Filed Mailのフォルダにして下さい。

 また、test-ml.mとtest-ml.dはEIMSでForwardinの設定をメーリングリストに
して、メーリングリストファイルをList Serverフォルダないの同じ名前のファ
イルにしてして下さい。
 ちなみに、test-ml.mは、発言ごとに送る人が記述されていて、test-ml.dは
ダイジェスト配信の人が記述されています。

 結構、設定しないといけない部分があるので、がんばって下さい。

稲垣 さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 18:43:54 )

 後、AutoShare Adminの簡易マニュアルは、一通りAutoShareが動作している
ところで、更に突っ込んだ設定をしたい場合や、追加のMLを作成する等のレベ
ルを想定していますので、AutoShareそのものの設定には、余り役に立たない
かと思います。


昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 19:25:26 )

稲垣さん、いつも有難うございます。
お手数かおかけし、申し訳有りません。

>・test-ml@192.168.0.10
>・test-ml.m@192.168.0.10
>・test-ml.d@192.168.0.10
これは、AutoSheraとEIMS両方で設定するのですね?

-EIMS-
1、test-mlを登録
2、Forwarding=Save as files...=AutoShera:Filed Mail
  Filed Mail foderが見当たらないので作成しました。
3、test-ml.mを登録
4、Forwarding=Forward to...=test-ml@192.168.0.10
5、test-ml.dを登録
6、Forwarding=Forward to...=test-ml@192.168.0.10

>メーリングリストファイルをList Serverフォルダないの
>同じ名前のファイルにしてして下さい。
これの意味が分かりません。(^^;
メーリングリストファイルっていうのは、どこにありますか?

-AutoShera-
1、Lists画面でListNamesをクリック。
2、test-ml,test-ml.m.test-ml.dを登録。
3、test-mlには、登録者mac@192.168.0.10等を登録。
4、test-ml.m,test-ml.d のリストには登録者はなくてもOK?

EIMSのServer Consoleでは、
Message move error -35
Moving message from mac@192.168.0.10 to test-ml@192.168.0.10
となっています。

メールは配信されませんが、どこかおかしな場所がありますか?

昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 20:03:28 )

>更に、EIMSの方の設定で、test-mlは(以下@以降を省きます)
>アカウント情報のForwardingの設定をファイルに保存を選択して、
>保存先をAutoShareのFiled Mailのフォルダにして下さい。
AutoShearフォルダーの中のFiled Mailフォルダーの中に「b562fe8d」という
書類が、出来るのでこの段階はクリアーしていますよね?

それは、どうやって取り出されるのですか?

昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 20:11:21 )

一番最初の問題の様に、「AutoShare4.1.1」でもAutoShera Adminで、
Lists画面、List Namesをクリックするとエラーダイアログが出て
先へ進めません。一体どうなっているのでしょうか?
どういう場合、こうなるのでしょう。

稲垣 さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 21:05:19 )

 まず、アカウントはEIMSで設定して下さい。AutoShareはMLを作成した時点で
それぞれ3つのアカウントを利用します。
#というか、利用可能なようにAutoShareを設定するのですが・・・。

 後は、AutoShareの基本的な設定ができていない様ですね。

 AutoShareは各種のフォルダを利用して動作しています。その設定は行いま
したか?
 AutoShareで、Preferences->Foldersで所定のフォルダを指定します。
後、Preferencesの各種も設定をしていないと動作しませんので、適切に設定
して下さい。

 ドキュメント(マニュアル)が付属していますので、そちらを一通り読ん
でみて下さい。少し分かりづらいかも知れませんが(^^;;、動作させる為に
何をさせるのかは、書いてあります。
 また、このドキュメントは、AutoShareの動作や機能、拡張のしかた等、
ほとんどの情報が網羅されているので、しっかり読んで下さい。
 まあ、動作させる為の部分以外は、ざっと目を通して必要な部分を後でじっ
くり読めばいいでしょうけど・・・。



昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, June 06, 2000 21:18:39 )

稲垣さん、有難うございます。
頼りにしています。(^^)

頂いたアドバイスを元にがんばってみます。
行き詰ったらまた質問しますので、その時はよろしくお願い致します。

たまちゃん さんからのコメント
( Wednesday, June 07, 2000 11:03:21 )

4.2 の正式版が出たようですね。

→  Welcome to AutoShare

昭彦 さんからのコメント
( Thursday, June 08, 2000 12:30:50 )

すみません出張中で1日、間が空きました...

たまちゃんさん、有難うございます。
4.2をDownLaodしてみました。

Archive folder,Filed Mail folder,Document folder,List Server folder
Filter folder,Incoming Mail folderそれぞれを設定しました。

EIMSでのtest-mlは、Forwarding:Save as files...で以下の様に設定。
G3:Desktop Folder:AutoShare:Filed Mail folder:

test-ml.mとtest-ml.dは、Forwarding:Forward to...:test-ml@192.168.0.10
としましした。
ここまでは正しいですよね?

test-ml@192.168.0.10へメールを送信する度に、Incoming Mail folderへ
「b56538cb.1」という書類が作成されます。これは正しいですか?

メールは配信されません...

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, June 08, 2000 13:28:06 )

 まず、AutoShareの設定の確認ですが、

Incoming Folderの設定で、EIMS 1.3.1であれば、以下のフォルダにしてい
ますか?(xxxxはボリューム名になります)

xxxx:システムフォルダ:Mail Folder:Incoming Mail

 要は、EIMSがメールを送りだせるように、ファイルを受け渡す為です。


 次に、EIMSの設定ですが、test-ml.mとtest-ml.dは、設定をしたList 
Server folderの同一名のファイルに設定して下さい。
#xxxxは、自分の環境にあわせて置き換えて下さい。

test-ml.m
 -> Forwarding:Mailling List...: xxxxx:List Server folder:test-ml.m

test-ml.d
 -> Forwarding:Mailling List...: xxxxx:List Server folder:test-ml.d

 と設定して下さい。


 確かマニュアルに、どのようにMLを動かしているのかのフローがあったかと
思います。その辺をじっくり見て下さい。


昭彦 さんからのコメント
( Thursday, June 08, 2000 15:05:17 )

稲垣さん、有難うございます。
おっしゃる通りにしたところ、出来ました。(^^)
メールが送信される様になりました。うれしいです。
Macjordomo + SS for MJの時はかなり苦労しましたので、
それにくらべれば簡単ですね。(^^;

いつも御指導頂き、恐縮です。
プライベートネットワークではうまく動作しましたので、
今から本番仕様にて試してみます。

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, June 08, 2000 15:20:47 )

 無事に動作できて良かったですね。

> Macjordomo + SS for MJの時はかなり苦労しましたので、
> それにくらべれば簡単ですね。(^^;

 というか、Macjordomo+SSは、AutoShare+SSを大分意識して作成しました。
ですので、先の組み合わせがある程度理解できれば、AutoShareはそれ程難し
く感じないはずです。

#じゃあ、次はAutoShare+SSですかね(^^;;;

 他のスレッドにも書いていますが、AutoShareは多機能ですので、マニュア
ルをがんばって読めば呼んだ分だけいろいろと楽しいのでがんばって下さい。

 私のサイトには、AutoShare日本語化キット?のファイルが幾つかあります
ので利用してみて下さい。
#フィードバックをもらえると嬉しいです。

昭彦 さんからのコメント
( Saturday, June 10, 2000 15:11:24 )

ローカルではうまく動作していると思ったのですが、
本番でやるとうまく動作しません。
リストアドレスへメールすると以下の様なメールが返ってきます。

Sorry. The user of the recipient address is not valid.
550 <test@aaa.com>... User unknown
Please contact info@aaa.com

こういう場合は、どういう箇所の設定がおかしと考えられますか?

昭彦 さんからのコメント
( Saturday, June 10, 2000 15:14:13 )

基本的な事ですみません。
マニュアルってどこにあるのですか?

昭彦 さんからのコメント
( Saturday, June 10, 2000 16:32:36 )

マニュアルっていうのは、「AutoShare4.2 Fokder」の中にある
英語のマニュアルの事なのですね?失礼致しました。
日本語はないんですよね?

何度やってみてもローカルではうまく行くのですが、
本番ではうまく動作しません。

AutoShareで配信されるメールアドレスは、EIMSに登録されている必要が
あるのでしょうか?(EIMSに登録されていないと配信されない様ですが...)

Macjordomoだと、リストアドレス以外がEIMSに登録されていなくても、
配信メールアドレスがMacjordomoに登録してあると、
配信されていましたよね?

たまちゃん さんからのコメント
( Saturday, June 10, 2000 23:13:42 )

>AutoShareで配信されるメールアドレスは、EIMSに登録されている必要が
>あるのでしょうか?(EIMSに登録されていないと配信されない様ですが...)

配送先のメールアドレスのことですね。そんな必要はもちろんありません。

test-ml.m や test-ml.d などに実際にユーザのアドレスが登録されている
かどうかを確かめてください。また,デフォルトでは,メッセージを投稿
した人にはメールは配送されません。

>英語のマニュアルの事なのですね?失礼致しました。
>日本語はないんですよね?

「当たり前田のクラッカー」(^^;;  Read the manual carefully !!

昭彦 さんからのコメント
( Sunday, June 11, 2000 12:38:10 )

たまちゃんさん、有難うございます。

>配送先のメールアドレスのことですね。そんな必要はもちろんありません。
ですよね。(^^;

>test-ml.m や test-ml.d などに実際にユーザのアドレスが登録されている
>かどうかを確かめてください。また,デフォルトでは,メッセージを投稿
>した人にはメールは配送されません。
という事は、配信先が20アドレスあるとすると、20×3の設定をすると
言う事なのでしょうか?(test-ml×20,test-ml.m×20,test-ml.d×20)

たまちゃん さんからのコメント
( Sunday, June 11, 2000 23:15:47 )

>という事は、配信先が20アドレスあるとすると、20×3の設定をすると
>言う事なのでしょうか?(test-ml×20,test-ml.m×20,test-ml.d×20)

違います。違います。

Documentation の量に圧倒されている(といっても実際はそんなにはない
んですが)かもしれませんが,Welcome to AutoShare と Getting started
の最低2節(?)分をよく読んで,AutoShare がどういう原理でリストサー
バとして機能しているのかを理解してください。Macjordomo とは動作原理
が違います。ASIP で Macjordomo は動くが,ASIP で AutoShare はそのま
までは動かないということなどが分かると思います。

その後で,test-ml.m や test-ml.d といったファイルがどのような役割を
果たしているのか理解してください。つまり,AutoShare が EIMS や SIMS
と連携しながら,どこを見てどういうタイミングでどこにメールを配送する
ことが出来るかということを考えてみてください。

昭彦 さんからのコメント
( Monday, June 12, 2000 10:56:18 )

たまちゃんさん、有難うございます。
「Documentation」57Pをプリントアウトしました。
内容を確認しならが読んでみます。

再度挑戦してみます。
また分からなくなったら助けて下さい。(^^;

稲垣 さんからのコメント
( Monday, June 12, 2000 11:23:14 )

 休日は自宅なので、殆ど見ていませんが、幾つか進んだのですね。


> リストアドレスへメールすると以下の様なメールが返ってきます。
>
> Sorry. The user of the recipient address is not valid.
> 550 <test@aaa.com>... User unknown
> Please contact info@aaa.com
>
> こういう場合は、どういう箇所の設定がおかしと考えられますか?

 これは、単純に登録してあるアドレスが、存在していないのでエラーで
戻ってくるだけだと思います。
 本番で動作させる場合には、ちゃんと存在する(インターネット上から
メールが届く)アドレスを登録してあげて下さい。
 逆にいうと、登録されていアドレスが変なだけで、AutoShare自体は問題
なく動作しているはずです。


 たまちゃんさんが書いていますが、マニュアルは英語しか無いです。
#日本語化計画は途中で止まっています。

 それほど難しい英語では無いですが、ちゃんと動作を踏まえての解釈が
少し難しいかも知れません。
#これは、日本語で同じでしょうけど・・・。


>「当たり前田のクラッカー」(^^;;  Read the manual carefully !!

 ふ、古い。幼いころによくAMラジオのCMで聞いた記憶が・・・。


昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, June 13, 2000 10:47:15 )

稲垣さん、お休みのところコメント頂き、有難うございます。

>逆にいうと、登録されていアドレスが変なだけで、AutoShare自体は問題
>なく動作しているはずです。

もうちょっとで、出来るという事ですね。
ちゃんと設定しているつもりなのに、出来ないという時ほど
間違いを見つけるのが大変な事はないですよね。(^^;

がんばります!!

昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, June 13, 2000 11:35:32 )

分からない事が出来てきたので質問です。

test-ml@aaa.comへメールを送信すると、「Save Field Mail folder」と
「Save Incoming Mail folder」に書類が出来ますが、この書類の出来る場所
は上記のフォルダーで正しいのでしょうか?

EIMSのアカウント「test-ml」のFowarding...設定では、
Save as files...→iMac:AutoShare:Filed Mail folder:となっいますが、
Filed Mail folderにフォルダーに書類が出来なくても良いのですか?

それと、EIMSのConsoleのログですが、これは正しく動作しているの
でしょうか?

Tue, 13 Jun 2000 11:14:15 +0900 192.168.0.15 Receiving message
Tue, 13 Jun 2000 11:14:15 +0900 192.168.0.15  Massage received OK(500 bytes)
Moving message from info@aaa.com to test-ml@aaa.com
Tue, 13 Jun 2000 11:14:15 +0900 192.168.0.15 SMTP connection closed
Moving message from bounce-ml@aaa.com to info@aaa.com
                    ----------
                       ↑
         ここはbounceのアカウントになっていますが、正しいですか?

よろしくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Wednesday, June 14, 2000 12:40:54 )

 う〜ん、上記の症状になったことが無いので、今一歩何が起きているか分か
りませんが、Bounce関連の機能が働いている様ですね。何かその辺は設定され
ましたか?

 一応、バウンスで戻ってきたりするアドレスを自動的に削除したりするこ
とも可能ですので、その辺でなにかあるのかな?
#でも、この機能は使ったことが無いので、詳しくは理解していません。

 また、AutoShareは、Bounce acountからのメールと言う形で再送信します
ので、その辺の設定はどうなっていますか?