このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

Macjordomoうまく動作しない。(つづき)

発言者:昭彦
( Date Friday, March 03, 2000 13:27:54 )


SS-pref書類は出来ました。「~errors」フォルダも正しい位置に作成されました。
ErrorLog=2000年 3月 3日 金曜日 1:01:38 PM
         ---データを指定された型に変換できませんでした。----1700
となっています。
aa-ml@aaa.comフォルダー内に書類はたまっています。
『.m』のアドレスに送信ではないですよね?
1,aa-ml@aaa.com
2,aa-ml.m@aaa.com
メールを送るのは、1番でよろしいですか?

>デフォルトでは処理をしたメイルの宛先のアドレスは、
>投稿用のIDに".m"を付け加えたものなります。
この文章からすると、送信するのは2番なのでしょうか?

もし、2番が送信するべきアドレスだとすると、
送信アドレスを変更するか、あるいは、スクリプトの『.m』を変更する必要が
ありすよね?
>set sendadress to findReplace(incomeadress, "@", ".m@")
>".m@" の .m を変更してください。
『.m@』の.mを削除するだけではまずいですか?
どうすればよろしいでしょう?混乱しています。
宜しくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Friday, March 03, 2000 15:59:40 )

>1,aa-ml@aaa.com
>2,aa-ml.m@aaa.com
>メールを送るのは、1番でよろしいですか?

 1,に送るので正しいです。

 EIMSが、aa-ml@aaa.comで受け取り、それをSSが処理をします。SSが処理を
し終わったメールを、aa-ml.m@aaa.comに転送します。

 最終的に、aa-ml.m@aaa.comのアドレスに来たものを、Macjordomoが処理を
します。


昭彦 さんからのコメント
( Friday, March 03, 2000 19:52:34 )

稲垣さん有難うございます。
長々とおつき合い頂き、恐縮です。
もう少しで出来る所まで来ているんですよね?たぶん。
そう願っております。(^^;
あと少しおつき合い頂ければと思います。申し訳ありません。

マニュアル(Webと、フォルダの中と両方)を何度も見て、
確認しながら設定してました。
完璧なはずなんですが、どこが間違いか、分かりません。
お手上げ状態です。

HD:ML:aa-mlフォルダーにメール送信の度に書類が出来るのは、
そこまでは、うまく出来ていると言う事でしょうか?
あと他の考えられる失敗の原因はどんな物があるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Friday, March 03, 2000 21:16:07 )

> HD:ML:aa-mlフォルダーにメール送信の度に書類が出来るのは、
> そこまでは、うまく出来ていると言う事でしょうか?

 ここは、EIMSが受信の度に、メールをファイルに書き出しています。
このファイルをSSが読み込んで処理をします。

> あと他の考えられる失敗の原因はどんな物があるのでしょうか?
> 宜しくお願い致します。

 少なくともEIMSの設定はあっているかと思います。
 次に少なくともSSがコンパイルできているので、OSAX類が足りない事は
ないかと思います。
 で、Macjordomoの設定も、aa-ml.m@aaa.comのメールをチェックするよう
に変更するだけですから、多分大丈夫でしょう。

 なので、後はSS内のパスの指定とS-S pref(aa-ml)の設定です。

 先にも書いたかと思いますが、MLpathを各MLのフォルダを置いてあるも
のにして下さい。これは、SSがファイルに書き出されたメールを読み込む
為に探す為のパスです。で、このパスにあるフォルダがMLだと認識させて
います。
 また、OutputMailpathは、処理し終わったメールをEIMSに渡す為に移動
させる先になります。

 これらのパスが異なっていると、SSがメールを見つけられませんし、
メールを送り出せませんので、うまく最後迄動作しません。

 HDの名前が違うだけであれば、Macintosh HDの部分を変更するだけです。
例えば、"Mac OS"にしているのであれば、"Mac OS:ML"にして下さい。

property MLpath : "Mac OS:ML" 
property OutputMailpath : "Mac OS:システムフォルダ:Mail Folder:Incoming Mail"

 もちろん、スクリプトを変更したら、コンパイルをし直してください。

 次に、S-S prefの設定ですが、S-S pref(aa-ml)の一行目が空だと思いますが、
そこにSubjectに入れたい文字列を入れて下さい。これを設定しないと、何も
Subjectを操作しません。

 また、SSは、デフォルトで五分おきにメールが来ているかをチェックしま
す。ただ、起動時もチェックしますので、まああまり気にしなくてもいいか
もしれませんが・・。


#うう、先生の素質がないのが、辛いですね。こんなに、人に伝えるのが
#下手とは・・。

昭彦 さんからのコメント
( Saturday, March 04, 2000 11:28:57 )

稲垣さん、おはようございます。
中々難しいです。依然うまく動作しません。

以下、EIMSのServer Consoleに出てくる文字です。
Sat 4 Mar 2000 10:50:58 +09000 192.168.0.15 Receiving message
Sat 4 Mar 2000 10:50:58 +09000 192.168.0.15 Message received OK(520 bytes)
Moving message from my@aaa.com to aa-ml@aaa.com
Sat 4 Mar 2000 10:52:32 +09000 210.253.***.*** pop3 connection opened
Sat 4 Mar 2000 10:52:33 +09000 210.253.***.*** successful log in by aa-ml.m@aaa.com
Sat 4 Mar 2000 10:52:37 +09000 210.253.***.*** pop3 connection closed
Sat 4 Mar 2000 10:52:37 +09000 210.253.***.*** SMTP connection opened
Sat 4 Mar 2000 10:52:38 +09000 210.253.***.*** SMTP connection from 
***.***.254.210.in-addr.arpa(210.248.***.***)
Sat 4 Mar 2000 10:52:39 +09000 210.253.***.*** SMTP connection closed
Sat 4 Mar 2000 10:52:39 +09000 210.253.***.*** POP3 connection opened
Sat 4 Mar 2000 10:52:41 +09000 210.253.***.*** successful log in by aa-ml.m
Sat 4 Mar 2000 10:52:44 +09000 210.253.***.*** POP3 connection closed

HD:ML:aa-mlフォルダーのError logにはこの様に出ています。
---HD:ML:aa-ml:b4e699eというファイルは見当たりません---
SS-Pref書類の中のcount数字は、メール送信する毎に『1』づつ増しています。
b4e699eという書類は、メールを送信すると、aa-mlフォルダー内に出来ますが、
後で消えてなくなります。

MacjordomoのLogはこの様になっています。
my@aaa.com> - No current active subscribers for aa-ml.m
00.3.4  10:47:15 AM  5446672  Message # 1 deleted from aa-ml.m
00.3.4  10:52:35 AM  5447392  Checked ss_mj, 1 messages waiting
00.3.4  10:52:38 AM  5446672  Message from:
 =?ISO-2022-JP?B?GyRCPj5LXD48SScbKEo=?= <my@aaa.com>
 - No current active subscribers for aa-ml.m
00.3.4  10:52:43 AM  5446672  Message # 1 deleted from aa-ml.m

わかる範囲の情報をざっと、書き出しましたが、この書き出したデータから
間違いが分かりますでしょうか?
宜しくお願い致します。

たまちゃん さんからのコメント
( Sunday, March 05, 2000 23:23:31 )

> - No current active subscribers for aa-ml.m

となっていますから,配送されないようですね。EIMS のログとも符合します。

稲垣 さんからのコメント
( Monday, March 06, 2000 11:37:03 )

 たまちゃんさんが書いていますが、Macjordomoでのエラーだと思います。

 単純にテストようのアドレスが登録されて否だけだと思います。もしくは、
発言禁止になっているようです。

 Macjordomoの設定を確認してみて下さい。


昭彦 さんからのコメント
( Monday, March 06, 2000 13:45:59 )

たまちゃんさん、稲垣さん、有難うございます。
とうとう、出来ました。最高にうれしいです!
aa-ml.m@aaa.comにuserを登録しなければいけないのですね。
それを行っていませんでした。(^^;

特に稲垣さん、  最後までねばり強く、丁寧におつき合い頂き、
本当に、感謝申し上げます。
『偉大なる人物は、何でもない人間をどう扱うかで決まる』
とトーマス・カーライルは言っています。
色々と勉強になりました。有難うございます。

稲垣 さんからのコメント
( Monday, March 06, 2000 14:44:03 )

 無事にできて、おめでとうございます。

 まあ、乗りかかった船と、自作のツールが動かないのでは、しょうがないですからね。
これでサポートの大変さと、マニュアルの説明不足を痛感しました。

#ただ、SS for Macjordomoのサポートは止めようかと思っていますので、少なくとも
#ここが無事にできてほっとしています。


モリリン さんからのコメント
( Monday, March 06, 2000 17:56:42 )

稲垣さんに敬意を表します。

なおき さんからのコメント
( Monday, March 06, 2000 18:03:39 )

私も稲垣さんに敬意を表します。

TK さんからのコメント
( Monday, March 06, 2000 19:30:27 )

 私も稲垣さんに敬意を表します。

 以前、ss for MJを使っていました。
 ss for MJ本体といい、マニュアルといい、Macでこんなに便利なものを作る人が
いるんだと感心していました。

 稲垣さんがどこかの書き込みで言われてましたけど、リストサーバに通し番号を
つけるオプションとかが付けてくれるのが一番いいのですが、通し番号を付けるのは
日本独自みたいなのでこれからも採用されない予定などないんですかね。

稲垣@偉い人じゃないです さんからのコメント
( Monday, March 06, 2000 22:37:47 )

 私なんかは凄くないですよ。結局ここの人たちに教えてもらって、ツールが
公開できるようにまでなれました。
 私としては、田中先生には頭があがりませんね。Tanaka's OSAXがないと殆ど
動きませんから・・。

> 稲垣さんがどこかの書き込みで言われてましたけど、リストサーバに通し番号を
>つけるオプションとかが付けてくれるのが一番いいのですが、通し番号を付けるのは
>日本独自みたいなのでこれからも採用されない予定などないんですかね。

 そうですね。少なくともMacjordomoとAutoShareの開発者には要望のメールは
一度送りましたが、返答はなかったです。

 まあ、ないものは作ると言う方向で行くしかないでしょうね。もう少しSSが
安定してくれたらいいんですけど・・・。
#今一歩安定していないんですけど、どこなのか今だ分からずです。